2014年5月18日日曜日

陸っぱり編その429

 5/18(日)4:02 O浜にてキャスト開始。テトラ帯の先端から50m弱のところ。人数でいうと3人目。
 まだうねりが残っている。サーフではけっこうな波で感覚的には2mぐらいありそう。昨日の朝の友人M氏の話では波が強くてO浜名物間欠泉が鳴いていたらしく、今日になってもその余韻が残っている感じ。風は2mぐらいだろうか。
 キャストしてもキャストしても反応無し。周囲もまったく釣れていない。
 5:00ぐらいに衛生問題により撤収せざるを得ない状態になり、あっさり撤収。7:00から町内会の草むしり。それに続けて町内会のソフトボール。疲れること請け合いなので早朝から頑張らないようにしようというものある。
 今日、友人M氏に連絡を取ったら寝過ごして7:00に行ったけど、数人魚を持ち帰っているひとを見掛けたとのこと。もっと粘れば釣れたのだろうか。ま、衛生問題には勝てないので、仕方ない。

2014年5月15日木曜日

陸っぱり編その428

 5/15(木)4時過ぎキャスト開始。テトラ帯先端。サーフは結構波立っているが、テトラ帯より先には波はほとんどない。ほぼ無風。曇りというほどでもないが雲多し。朝はたいてい雲があるのでこのくらいは普通な感じ。
 なかなかいいコンディションではあるがしかし投げてもなかなか反応がない。周囲にも全然反応はない。
 そうではあるがひたすら投げ続ける。そのうち時合いがくるはず。
 4:30ごろ、とうとうガツンとヒット。よく引くので担いでいるネットを準備。期待したが、あげてみるとサゴシ。ネットを使う気にならず。50cmぐらい。テトラにあげたら落っこちて海にお帰りになってしまった。ヒットジグはムーチョの紫45g。


 まあ、魚自体は捌くのが面倒という気分もあって取り立てて欲しいわけでもなく、お帰り遊ばしても一向に構わない、むしろそっちのほうがいいかもという気分なわけだが、久しぶりに釣ったという感じがなんとも心地よい。だが、落っことしてしまったので写真が撮れず。それだけが残念。
 



 続いて4:39、再びヒット。今度は重い。なんか重いのである。ちょっと期待もするがなんか違う。近くまで寄せると胸鰭脇のスレ掛かりであることが判る。サゴシ。これもさっきと同じようなサイズ。今度は落とさずにキープ。
 
 私のこのふたつめのヒット以降、少しずつ周囲でもかかり始める。
 しかし自分のヒットはここでしばらく遠のいてしまう。おかしいなぁとおもいつつひたすらキャスト。







 5:09、ジグが水面を割った瞬間にヒット。細かい振動を伴ったけっこう強い引き。ヒット直後にスレと確信。しかしおなじスレでもさっきとは感じが違う。重いし粘る感がある。あげてみるとフクラギ。45cm弱。これは背中に掛かっている。





 
 またしばらくヒットが遠くなるが、5:20、ジグが水面を割った瞬間に大きく背後が爆ぜる。乗れ!とおもったらヒット。これもまた感じが違う。重いし粘る感じは同じだが細かい振動はない。今度はお腹にスレ掛かり。これは50cm弱のフクラギ。Jazzのタチウオカラー40g。
 針を外すときに、そのジグが無くなっていることに気がつく。ふたつ付けておいたフックもひとつ無くなっている。スナップが開いていた。はたしていつの時点で開いたのだろう。このヒットのときか、それとも先のヒットのときだろうか。もっとこまめにジグやフックに気を配らねばと反省。



 その後は周囲もほとんど反応がなくなる。
 6:00撤収。結果、サゴシ2、フクラギ2。口に綺麗に掛かっていたのは最初の一本だけで後はスレ。
 帰宅後捌いて味付けもして冷蔵庫に納め、後片付けもして7:00。時間的には余裕。どうせ5:30には釣れ止まるんだからそれぐらいに撤収すればなお余裕なのだが。

 そういえば5:20過ぎに後輩Cが現れたが彼は果たして釣れたのだろうか。
 

2014年5月14日水曜日

陸っぱり編その427

 5/14(水)4:30、O浜にてキャスト開始。早く起きれるようになってきた。
 晴れ。浜から沖方向への横風3m。凪。
 テトラ帯の先端からふたり目の位置。
 さて投げ始めるとなんだか巻きにくい。何かによく当たる感覚。しかしアタックやバイトではない。脚とかはついてこないが多分クラゲ。クラゲとするとものすごく沢山いることになる。よくいるタイプの脚が長くて大きい奴とは種類が違うのだろう。
 昨日とは打って変わってバイトもチェイスもない。だれにもまったく釣果がない。はるか沖合いに鳥が少し集まっていたり、絶対届かないあたりで小さなナブラができていたりするが、近づいてくる様子はない。
 先端方向からもどってきたひとに数回訊いてみたがだれもなにも釣れてないとのこと。アジもいないらしい。
 テトラ帯も見渡す限り無反応。
 5:30過ぎてからエギなんぞを投げてみるがもちろん無反応。
 6:00前には撤収。
 

2014年5月13日火曜日

陸っぱり編その426

 5/13(火)5:00過ぎ、O浜のテトラ帯先端にてキャスト開始。出遅れた。すでに周囲ではフクラギがいくつもあがっている。
 晴れ、べた凪。完全無風。
 しかし、私のジグには乗らない。何度もあたってくるのだがフッキングしない。ジグを追いかけてくるのが見えるが乗ってこない。何故?多分フックが大き過ぎるから?
 そうこうしているうちに5:30も過ぎて疲れてきたので、コウイカなんかを探ってみたりしてしばし休憩。
 6:00過ぎ、テトラ帯中程よりも手前側に戻ってきて投げてみるとやっぱりあたるが乗らない。チェイスしてくるが乗ってこない。ジグが水面を割ったところでアタックしてくるがこれもやはり乗らない。
 うーむ、リアのトレブルフックを残しておいたほうがよかったか?
 それでも投げていると、ガツンと来てとうとうヒット!
 と思ったら、すぐさまラインブレイク・・・。どうなってんだ!?
 というわけでリーダーから結びなおしたらもう6:30近く。再開後一投したら追い風が強く吹き始めたのでもう3投ほどして終了。
 結果、ノーフィッシュ。なんだかなぁ・・・
 フックを小さいものに換えるとか、リアフックをつけるとか工夫は出来たのだが、フクラギなんて要らんしなぁという気持ちが強くて、そういう対応策をとる気にもならんかったわけでまあこんなもんかなと。

陸っぱり編その425

 5/11(日)息子を連れて4:30にO浜へ。隣に駐車した人の話では前日の夕方に沸いたそうである。晴れ。風は横風で海面が風に吹かれて波紋を作っている。テトラ帯を過ぎて堤防の最初の段差の手前で並んでキャスト開始。
 周囲を含め全然反応なし。アジも釣れていないとのこと。
 5:30、あっさり撤収。

陸っぱり編その424

 5/10(土)朝4:30にO浜到着。晴れてはいるが波がかなり荒い。釣りが出来るような状態とはいえない感じ。O浜名物?の間欠泉もヒョーヒョー鳴いている。顔見知りのじいさん達も駐車位置にたむろしている。少し話をしてすぐに撤収。
 その午前中暇だったので、11:00頃からまたO浜に。ワインドで少し探ってみる。まだ濁ってるし、風も強いし、全然反応も無いし、30分強であっさり撤収。

2014年5月3日土曜日

陸っぱり編その423

 5/3(土)4:30、O浜到着。車が少ない。連休なのにこの少なさ、やはり全然釣れていないのか?
 久しぶりなので、なかなか起きれず、それでもなんとか頑張ってきてみたのだが期待できないようだ。
 晴れているが浜から沖方向へ風がけっこう吹いている。4mぐらいあるだろう。凪いでいるが、風により海面には細波が立っている。
 さて車も少ないのだから当然人も少ない。
 テトラ帯先端に立ってキャスト開始。クラゲだらけ。そしてクラゲしかいない。
 小一時間ほど投げて堤防先端まで移動。全然反応なし。
 アジもぜんぜん連れてない。わずかにカサゴ狙いの人がそれなりに釣れたと言っていた程度。
 先端から戻る途中、タコ狙いの人がナイスサイズのタコをあげていた。おれもタコ狙いにしようかな・・・。
 5:30過ぎ撤収。