2014年5月15日木曜日

陸っぱり編その428

 5/15(木)4時過ぎキャスト開始。テトラ帯先端。サーフは結構波立っているが、テトラ帯より先には波はほとんどない。ほぼ無風。曇りというほどでもないが雲多し。朝はたいてい雲があるのでこのくらいは普通な感じ。
 なかなかいいコンディションではあるがしかし投げてもなかなか反応がない。周囲にも全然反応はない。
 そうではあるがひたすら投げ続ける。そのうち時合いがくるはず。
 4:30ごろ、とうとうガツンとヒット。よく引くので担いでいるネットを準備。期待したが、あげてみるとサゴシ。ネットを使う気にならず。50cmぐらい。テトラにあげたら落っこちて海にお帰りになってしまった。ヒットジグはムーチョの紫45g。


 まあ、魚自体は捌くのが面倒という気分もあって取り立てて欲しいわけでもなく、お帰り遊ばしても一向に構わない、むしろそっちのほうがいいかもという気分なわけだが、久しぶりに釣ったという感じがなんとも心地よい。だが、落っことしてしまったので写真が撮れず。それだけが残念。
 



 続いて4:39、再びヒット。今度は重い。なんか重いのである。ちょっと期待もするがなんか違う。近くまで寄せると胸鰭脇のスレ掛かりであることが判る。サゴシ。これもさっきと同じようなサイズ。今度は落とさずにキープ。
 
 私のこのふたつめのヒット以降、少しずつ周囲でもかかり始める。
 しかし自分のヒットはここでしばらく遠のいてしまう。おかしいなぁとおもいつつひたすらキャスト。







 5:09、ジグが水面を割った瞬間にヒット。細かい振動を伴ったけっこう強い引き。ヒット直後にスレと確信。しかしおなじスレでもさっきとは感じが違う。重いし粘る感がある。あげてみるとフクラギ。45cm弱。これは背中に掛かっている。





 
 またしばらくヒットが遠くなるが、5:20、ジグが水面を割った瞬間に大きく背後が爆ぜる。乗れ!とおもったらヒット。これもまた感じが違う。重いし粘る感じは同じだが細かい振動はない。今度はお腹にスレ掛かり。これは50cm弱のフクラギ。Jazzのタチウオカラー40g。
 針を外すときに、そのジグが無くなっていることに気がつく。ふたつ付けておいたフックもひとつ無くなっている。スナップが開いていた。はたしていつの時点で開いたのだろう。このヒットのときか、それとも先のヒットのときだろうか。もっとこまめにジグやフックに気を配らねばと反省。



 その後は周囲もほとんど反応がなくなる。
 6:00撤収。結果、サゴシ2、フクラギ2。口に綺麗に掛かっていたのは最初の一本だけで後はスレ。
 帰宅後捌いて味付けもして冷蔵庫に納め、後片付けもして7:00。時間的には余裕。どうせ5:30には釣れ止まるんだからそれぐらいに撤収すればなお余裕なのだが。

 そういえば5:20過ぎに後輩Cが現れたが彼は果たして釣れたのだろうか。
 

0 件のコメント: