2013年6月12日水曜日

陸っぱり編その367

 ここ最近をまとめ書き。
 5/30、5/31と呑み会が続き、翌朝は動けず。6/1は朝から次の朝まで仕事。6/2は町の体育祭で終わったら昼間っから酒が入り、この日も動けず。
 で6/3から6/7の朝までで3回ほど出撃したが、釣果なし。朝方もしくは夕方に行ってみたが、駄目。O浜全体でも前週ほどの勢いはない感じ。ただまったくあがっていないわけではない。
 6/8の晩も呑み会。
 6/9(日)は15:30~16:30まで息子と二人で大浜へ。人が一杯なのと息子がテトラに不慣れなのとで選択できる場所は少ない。囲いを過ぎた辺りの内側。息子にズル引きさせていると手前の敷石のあたりでよく根掛かってしまい、エギをふたつロスト。慣れてないから仕方ないかな。結局この日も無反応。
 

2013年5月30日木曜日

陸っぱり編その366

 5/29(水)雨という予報だったが、4:30に目覚ましを掛けて目覚めてみると晴れている。寝床から這い出し準備して5:00ちょっと前O浜にてキャスト開始。
 ここ三日ほど内側が調子いいので(私自身の調子は頗る悪いのだが)、なかでも調子のよい内側のテトラ帯先端に入る。いつもよりかなり遅いのだが、雨という予報のせいと思われるが珍しく空いてた。
 で、キャストするが前々反応なし。6:30過ぎ撤収。粘り過ぎ。

 同日夕方18:30過ぎ、仕事帰りにO浜にてキャスト開始。いろいろあって残業する気になれず、そんなつもりもなかったのだが、定時から30分弱で職場から撤収したらせっかくだしという気になってO浜へ来たというのもある。
さて開始するや否やというタイミングで隣にいたあんちゃんにヒット。25cmほどの紋甲烏賊。声を掛けると「これ食べられますか?」と訊いてきたので食べられるよとかなんとか説明して、キャスト位置にもどってシャクってみると釣れてる。 
 小さい。甲烏賊。15cmぐらい。今晩ひとりで食べるには程よい大きさ。写真で見ると白っぽいが写真撮ろうとしてたら墨を吐かれて手を拭いたりなんだりしてたら釣ったときよりもやけに白くなっただけで、シリヤケではない。
 その後は何をやっても反応なし。
 20:15頃、終了。

2013年5月28日火曜日

陸っぱり編その365

 5/28(火)ちょっと早めに起きられたので4:00過ぎ、O浜内側のテトラ帯にてキャスト開始。曇り。ほぼ風なし。ベタ凪。ちょっと濁り気味。
 今日も無反応。これで二日続けて無反応。周囲ではポツリポツリと釣れていたが、いつもより数は少ない。
 6:20頃撤収。

2013年5月27日月曜日

陸っぱり編その364

 5/26(日)、疲れてたけどなんとか頑張って起きて、O浜へ。4:30頃だったろうか。この日もべた凪でいい天気。青物の反応は相変わらず、ない。
 しかたがないのでコウイカを狙うが反応がない。そうこうしているうちに友人M氏登場。ちょっと寝坊したとのこと。ふたりで並んでキャストするが反応なし。この日は外側で上がっている様子がまったく見られなかったのだが、とりあえず私は外側チェック。M氏は内側でそのまま釣り続ける。
 全然反応がなかったので、一箇所にとどまり続けているM氏のところに戻ってみると16、7cmぐらい?のコウイカをあげていた。
 そのほか、おなじところにとどまって投げ続けていた人にぽつりぽつりとヒットがある。
 同じところに投げ続けてそのうち釣れるということは、回遊性があるからなのだろうか。底にへばりついているイメージなので泳ぎ回って移動している感じがしないのは勝手な想像か。それともほんとの目の前を通さないと乗ってこないということだろうか。付近を何度もなんども通しているとそのうちやる気が出てきて乗ってくるのだろうか。その辺が不明。だが、数投毎にちょこちょこ移動して探るというのも釣れるわけで、どれが真実なのだろう。すべてが真実ということもあるし、どれも的外れということも考えられるし・・・
 てなことを考えていたが、この朝は町内の清掃とPTAの廃品回収があるので、6:15撤収。

 そして、その日の午後。仕事を2時間弱くらいして帰宅。昼飯食べたら再びO浜へ。朝の雪辱を期すといったところだが、滅茶苦茶暑い。14:00頃O浜にてキャスト開始。キャスト開始から程なく内側のテトラ帯先端で大きいコウイカ(モンゴウかも)がヒットしていた。こんな真昼間でも釣れるんだなという感じ。もっとも釣れるはずと踏んで自分自身も来ているわけだが。


 なかなかヒットもないなかで一箇所に留まりキャストを続けているとようやくヒット。14:43。小さめ。シリヤケイカ。手前まで来て白っぽいのですぐに分かった。15cmちょっとぐらい。

15:30過ぎ撤収。
















 5/27(月)4:30、O浜にてキャスト開始。この日も晴れ。べた凪。風もあまり吹いていない。エギングでスタート。外側の様子しだいで切り替えられるようにメタルジグやらジグミノーやらも携帯。小さめのナブラが外側でたち始めたので、私をふくめ数人がメタルジグやミノーやらバイブやら投げるが、周囲の誰にも反応無し。そのうちナブラも消えたのでエギングに戻る。
しかし私には反応なし。周囲では結構あがっていたのだが。
 同日19:00ちょっと前、O浜到着。エギング。周囲の誰にも反応無し。19:35撤収。

陸っぱり編その363

 5/23(木)4:30ごろだったろうか、いつもどおりO浜へ。晴れ。べた凪。風は忘れたが気にならないぐらいだったはず。
 5:00過ぎ、ヒット。外側。足元近く。15cmぐらい、だったとおもう。



















 18:30頃、仕事帰りに再びO浜へ。内側に投げるが反応なし。周囲の誰にも反応がない。
 朝と違って東風が強めに吹いていて、外側は波気もあって誰も竿を出していない。どうせ誰も釣れてないのだから、人と違うことをしようと思って外側へ。向かい風で飛距離が出ない。波のせいでエギが引っ張られたり緩んだりと非常に分かりにくい。というやりにくい状況。
 3、4投したところでやはり波でひっぱられたり緩んだりするわけだが、波による引っ張られ方とはリズムがちょっと異なったのであわせを入れてヒット。19:15過ぎ。大きい。このときはエギングロッドだったのでよく引くので面白い。
 すこし足場が高いことと波のせいでネットに納めるのにもたつくがなんとかゲット。24cmのモンゴウイカ。写真では紋が分かりにくい。






 5/24(金)早朝、いつもどおりO浜へ。晴れ、べた凪、風なし。だけど何故かヒットなし。この日は東京出張でその後自腹で1泊したので、翌朝の釣りは行けず。

 別に東京でなにかプライベートの用事があったわけではない。ギターのアームを探したぐらい?

2013年5月22日水曜日

陸っぱり編その362

 5/22(水)寝過した。4:30に目覚めてからO浜でキャストするまでに要した時間は20分ちょい。
晴れ。今日もべた凪。まずはテトラ帯外側でエギを投げる。囲いの通路部分と広くなっている部分の境目あたり。いつものじーさん達のひとりが外側でひとつバラしたとのこと。5分ほど投げるが反応なし。テトラ帯先端付近に移動し、メタルジグをキャスト。ムーチョの35gにいつもより小さめのダブルフックを付けて投げてみるとよく飛ぶ。何故かいつもより飛ぶのである。フックの抵抗が小さいからか?しかしいつもはシングル、今日はダブル。両方とも飾りが付いてる。そんなに差があるとも思えないがほんとによく飛んでる。面白くなってキャストしてたが、今日も魚の反応はないわけで、諦めてまたエギングに移行。
 さてさて昨日、周囲を見て感じたことがある。べた底で狙わなくても釣れる、ということ。もちろんシェイクも効くときは効くが反応がないことも多いわけで、通常のエギングのようにしゃくってる人でも釣れることを考えると底ばかりでは釣果が伸びないなと。
 そんなことを考えて二段シャクリやら一段シャクリやらも時折混ぜて、上方向のアクションと底でのアクションを組み合わせてみる。
 今朝は6:00ぐらいには撤収しなければならない事情があった。娘が遠足でそのお弁当を私が作る番だったのである。そろそろ帰らなければならない時間だなと思いながらこまかなジャークで中層ぐらいまであげてフォール。するとすぐにフォールが停止。そんなに浅いはずがない。あわせるとヒット。17.5cm。6:00ちょっと前。


 水吐かせようとして、ロッドを置いてラインのテンションを緩めて、としてたら墨を吐かれた。ジーンズが墨だらけ。アオリよりは落ちやすいので洗えば何とか落ちるかなと。釣れたので延長戦に突入したがそれ以降は反応なし。
 
 6:10ちょっと前に撤収。








 思うに、少なくともこの時期のコウイカはかなりアクティブになっていて、かなり上のほうまでエギを追っかけてくる。表層というか足元の水面までチェイスしてくるのを2度見たことがあるが、それもやはりこの時期から6月にかけて。したがって、べた底でステイやシェイク、ズル引きばかりではなく、シャクリやジャークを混ぜたほうが効果的と思われる。ただ同じジャークでも派手に振り回すのではなく、今日のように動きを抑えた細かめのジャークのほうがコウイカが追っかけやすいのではないだろうかと想像している。

2013年5月21日火曜日

陸っぱり編その361

 5/21(火)4:00に布団から這い出してO浜到着4:15頃でキャスト開始が4:30前。確かそのぐらい。到着からキャスト開始がいつもより若干長いのはバッグに入れるものを決めるのに少し手間取ったため。
 べた凪。ほぼ無風。イカ釣りのコンディションとしては最高。ショアジギングとしても大浜でなら今にもナブラが立ちそうですごくいい感じ。
 まずはコウイカを3投ほど狙ってみる。それから青物狙いに切り替える。Shimanoのシースパローの95mm28gの白い奴を昨日買ったので早速試す。よく飛ぶ。飛距離はメタルジグとそれほど差がないので驚き。だがよくクラゲに掛かる。シマノのHPによるとシャローシンペンという位置付けのようで浅めのレンジをキープするため、特にクラゲによく当たるのかもしれない。
 居るのはクラゲだけ。周囲にわずかにいる他のジギンガーにも反応なし。
 仕方ないのでいつもより早くイカ狙いに移行。
 開始数投でヒット。しかしほとんど引かない。リトリーブ止めて様子をみたら微かに引いたのでやはりイカ。あげてみればアカイカというかシロイカ。3.5号なんだけどなー。ヒットタイムは4:55。
 
 その後はかなり粘ったが釣果なし。
6:30過ぎにナブラというほどではないが小魚がざわざわしてたので急いで近くまで移動しエギをシースパローに再度付け替えてキャストすると投げ切れ。
 え~、なんで~!?最近そういうトラブルが全然なかったのに~。なんで買ったばかりのルアーの時にそんなことになるんだ~?傷みまくってる安いメタルジグの時はならないのに~!
 急いでリーダー結んでメタルジグでざわついているあたりを探るが反応なし。6:45頃、撤収。ちょっと粘り過ぎた。

今朝の特徴といえば、全体的に外側でコウイカが好調だったこと。内側であげた人がほぼ居らず、昨日までほとんど釣れてない外側で見聞きしただけでも4つはあがっていた。あ、私のシロイカは内側だったけど、それはこの際、問題外であろう。

  
同日17:15頃、O浜到着。今日もPTA関係の別の行事に参加というか動員されて午後から年休。それが昨日より早く終わったのでO浜にきたというわけ。しかしなんでこう連日PTA関連の行事になるかな~。もちろんこういう状況だと仕事はたまってるというか進まないけれど、こんなチャンスはめったにないのでそのまま釣りに。もちろん午後全部年休だからやましいところはまったくない。
てなわけで外側や内側を試すがなかなか反応なし。日も落ちて暗くなり始めた頃、外側で投げているとかなり手前でヒット。それほど大きいわけでないがちゃんと引く。しかしネットは不要なサイズ。そのまま抜き上げ。コウイカ。胴長15cmぐらい。ヒットタイムは19:21。
それから暗くなるまで粘ったが、20:00前に撤収。