2013年5月16日木曜日

陸っぱり編その357

 5/10(金)深夜に四方へ。2:00頃着。ホタルイカがいないかなという期待をもってたどり着いてみると堤防の内側も外側もすごい濁り。イカなんていても見えないし多分いない。すぐに新湊へ移動。朝方まで仮眠してジギングと思ったのだが、しかしここも濁りが強い。期待薄かなと思って結局すぐにO浜まで移動。ただ富山まで行って戻ってきたというだけ。で結局O浜もいつもどおりクラゲだらけでなんの反応もなし。
 5/13(月)諏訪丸に乗る予定で休みまでずらしたのだがまたもや出船できず。今年は4月中旬もお願いしてあったが駄目。5/4も頼んであったがPTAの行事と重なり駄目(この日は諏訪丸の事情で出船不可となったので行事と重なってなくても結果は同じ)。春なのにな~。
 で、暇になった友人M氏と暇つぶしに富来まで。まず富来港でイイダコ狙い。なんでこんな時期にイイダコかというとM氏がふと思いついて口に出したからという理由にもなってないような理由。要するに暇だったわけだ。富来についてみると風が強い。そもそも強風で出船中止になったわけだから風が強いのはあたりまえ。もちろんこんな時期にイイダコがいるわけもなく、どちらかというとコウイカ狙いの感があったのだが、それも反応なし。西海に移動して堤防先端で親イカを狙ってみるが風が強すぎてまともに釣りにならない。結局滝まで移動してきたが滝は堤防の上まで波しぶきが上がっている状態。とてもがんばる気になれず、そこで撤収。
 5/14(火)O浜へ。5:00頃到着。いつもどおりのクラゲ天国。無反応。はるか沖合いで盛大にナブラがわいてたのが見えた。1kmほど先か?6:00前に撤収。
 5/15(水)O浜へ。5:00前にテトラ帯先端でキャスト開始。いつもより若干クラゲにあたりにくくなったか?という感じもしたが、ほとんど変わらず。巻くとすぐにクラゲにあたる。6:00頃撤収がてら階段下までもどってきて内側でエギング。土曜日にコウイカがあがったという情報が複数あったのでこの日はエギ持参。ついでに小さな赤イカがいくつかあがったとも。
 さて開始数投であっさりヒット。6:10。しかしほとんど引かない。あれ?とおもってリトリーブを止め竿を立ててみるとクイクイと若干引くのでイカがついているのは間違いないが、リトリーブしてると小さな藻でも掛かったのかと思うほど引かない。あがってきたのは赤イカ。胴長10cm。携帯忘れて現地では写真取れず。
 5/16(木)2:00過ぎに目が覚めてそのまま寝付けず結局目覚ましより早く起きて4:00にO浜到着。曇っているのでまだ暗い。すこし寒いぐらい。この一週間ほど暖かい日が続いていたので気温がちょっと低めというだけでそう感じてしまうのだろう。風が強い。西風。堤防外側に投げると追い風になる。追い風のときは釣果が期待できない。そもそも釣果なんか期待できない日が続いているのだが、そこに別の悪条件が重なってますますやる気が出ない感じ。
 この風でどっかに吹き流されたのかクラゲが激減。足元にはまだ少し居るがジグのリトリーブ中にぶつかりまくるという状況からは開放された。時たまクラゲにあたるが数投に1回くらい。昨日までは1投で7、8回ぐらいあたってたのでそれに比べればほとんど居ないといっていいだろう。まあクラゲにあたらないというだけで反応がないのは変わらない。昨日に引き続きイカも試してみたがそれも反応なし。6:00過ぎ、撤収。
 
 

2013年5月9日木曜日

陸っぱり編その356

 5/9(木)いつもよりさらに早く起きてキャスト開始は4:25。晴れ。暖かい。ほぼ無風。ナギで海面は少しねっとりとした感じ。とてもいい感じである。これならナブラがわいて青物が期待できそう。
 まずテトラ帯先端で数投。期待とは裏腹にいつもどおりクラゲにひっかかりまくり。すぐに移動。
 堤防先端まで行き、空いているスペースでナブラを期待しつつキャストするが、ナブラも起きず、青物も反応せず。周囲はアジ釣り。20cm弱のものが結構いい感じのペースであがっている。しかしアジをあげてくるときに必ずクラゲに引っかかるようでなんだかいまいちやりにくいようである。一部の人はオキアミのカゴなぞ付けずオモリだけ。それでもテンポ良く釣れるのでそっちのほうが楽しそう。しかし5:00に日が昇るとアタリも止まったようである。ちらと見た感じではなんだか変なアジ。ムロアジが混じってるとか何とか言ってたので、つまりはムロアジということなんだろうか。
 アジが釣れているようでは青物も期待薄。ということで堤防を戻りながらキャスト。途中、小さなナブラがポツポツ。期待して投げてみるがまったく反応なし。いちどだけ結構大きめにわいたので、小走りに移動してキャスト位置まで来たらナブラは消滅。ほんの数秒のことだった。
 てなわけで今日も無反応。5:45頃、撤収。
 今日もイナッコがやたらとジャンプしていたが、いつもよりも盛んに連続ジャンプしてる奴が多かったのが印象的な朝だった。

陸っぱり編その355

 5/8(水)5:00ぐらい、だったろうか、O浜でキャスト開始。寒い。風は浜から沖方向の横風。波はかなり収まっているが海は白濁り。階段上から眺めた瞬間にこれは釣れないなと感じたが、とりあえずテトラ帯先端で2投ほどして、いつもどおりクラゲに引っかかりまくるので堤防先端まで移動。そこで多少粘る。が、それもたいして続ける気にもなれず。無反応なまま30分あまりで撤収。

2013年5月6日月曜日

陸っぱり編その354

 忙しくてなかなか更新できなかったので、まとめ書き。すべてO浜。
 かなり記憶が怪しいのだが、4/29(月)、5/1(水)ぐらいにまず出撃しているが、空振り。顔見知りのじいさん達の情報では私が行ってない日に限って、つまり4/28、4/30と短時間だけどナブラがわいたとのこと。そんなにうまく外せるものなのか?
 5/3(金)、5/4(土)出撃。いずれも4:30ちょっと前に到着。5/3は友人M氏とその同僚Tさんにも会う。先端で三人でキャストしているとTさんにヒット。セイゴ。しかしTさんは抜き上げに失敗。バラシしてしまった。もったいない。その後、M氏にはバイトがあったとのこと。私には無反応。ふたりともゆっくりリトリーヴしてたとのことで、かなり活性が低いのだろう。
 5/6(月)出撃。ちょっと出かけるのが遅くて5:00前ぐらいに到着。ベタナギ。そして無反応。またまたじいさん達情報だが昨日はナブラがわいたとのこと。なぜ私の行かなかった日ばかり?
 今年は例年に比べてO浜の青物の開幕が遅れている感じ。しかし毎年突然開幕するので諦めずに通うしかないんだろうなと。
 総じて今年のGWはO浜の釣り人が少なかった。

2013年4月19日金曜日

陸っぱり編その353

 4/19(金)5:15頃、O浜到着。今年になってから初めてのO浜。O浜までの道がよくなったのでちょっと快適。到着すると車はほとんどいない。4台だけ。これはなんにもつれてない証拠だなと。もっとも例年O浜のショアジギはGW後半が開幕なのでまだまだ早い。今朝は早朝の活動に生活リズムを慣らすのが目的。
 曇り。波はちょっと荒めだけど大したことないのだが予報どおり風が強い。車の外気温計によれば8℃だったが風が強いから体感温度はもっと低い。寒い。もっとごつい格好でくればよかった。
 久しぶりにジグバックをあけると、なんとフックがほとんどない。普段使わないので残ってる小さなフックが少しあっただけ。それでもかろうじて残っていた飾りつきの大きめフックを付けて6:25頃、テトラ帯を過ぎた辺りでキャスト開始。
 一投目にトゥイッチを入れながら緩めのリトリーブしていると抵抗が変わる。いまのはバイトでは?でもフッキングしない。あれが魚ならフッキングしてもおかしくない感じだったんだけどなーとジグを回収していみるとなにかが足りない。・・・フックはどこへ?貴重なフックが無くなっているではないか。スナップが開いている。閉じ忘れなのかバイトのタイミングで外れたのかは不明だが、ガツンと当たったわけではないし、多分閉じ忘れたんだろう。きっと。あれは結局魚だったのか、くらげかなんかに当たっただけなのか、気になるところである。
 その後は先端まで行ってまたもどってと移動しながらキャストするがまったく反応なし。寒いだけ。6:00過ぎ、撤収。

2013年2月20日水曜日

オフショア編その29

 2/12(火)遊心丸にてアマダイ狙い。今度こそ出船。が、船長が来ない。あれ?同船者さんが電話したらまだ寝てた。前日20:00頃に私と電話した後から呑み始めて調子が出てきて結構呑んだら寝坊した、とのこと。そのとき私が呑んでると聞いて(といっても晩酌なんだが)船長もなんか呑む気になってしまったんだそうである。というわけで船長到着が7:45頃。そこから出船。アマダイは朝は食わないから慌てても仕方ないよと。
 てなわけでポイント到着してから優雅に準備して最初の投入はもう9時近かったのではなかろうか。同船者さんと船長は餌釣りの竿を二本ずつ。もちろん電動。私はベイトリールをつけたスローピッチ用のMetalWitchで餌釣りしつつもスロージャーカーでスローに刻むという構成。天秤に3本針を付けて100号のおもり。正直言ってなんだかわからんが、こんなんで釣れるんかなという感じ。餌はオキアミ。軟らかいから底まで落とす間に外れないのだろうか?という感じだが、まあこれでいいらしい。
 しかしなかなか喰わない。私だけではなくみんなほとんど喰ってこない。まだ時間帯が早いということだろうか。
 そうこうしてると私の餌釣り仕掛けに反応あり。まずメタルジグを回収してから餌釣り仕掛けを巻き上げる。まあ向こうあわせだからこれでもいいのかなと。巻いてみると重い。そもそも100号の錘が付いているので重いのだが、それよりもはっきり重い。しかしあんまり引かない。なにかなとおもったらアマダイ。45cmぐらいだろうか。本命が釣れたので一安心。
 その後はレンコばっかり。結構引くなぁと思ったら30cmぐらいのレンコ。船長曰く「今の時期、レンコも刺身にするとうまいよ」。んじゃまあ大きいのは刺身決定だなと。
 ジグにはまったく反応せず。底を叩いてみるが全然駄目。
 結局、15:00まで粘って、アマダイ1、レンコ5。ただ仕掛けを投入して待つだけなので、単純に竿の数が多ければ釣果は上がりそうである。餌仕掛けの竿はひとつしか出していないわけでもう一本出せばよかったなと。船長には結構本命が釣れていた。もちろん船長の竿はふたつ。それだけでもないだろうけど、やっぱりその差は大きいかなと。
 アマダイを釣った仕掛けはフロート付きの3本針。しかしその後は続かなかったのでフロートなしの2本針。フロート付きはすべての針が一定の棚をキープするので棚が完全に合ってればいいのだろうけど、少しずれるとまったく駄目ということになる。フロートなしだと針の高さに差が出来て広く探るのに向いている。フロートなしの3本針のものを次から用意しようと思う。フロート付きも最低でもひとつは持って行きたい。こういう仕掛けも少しずつ異なるものをいくつか船に持ち込むぐらいでないと釣果は期待できないのかもしれない。

2013年2月6日水曜日

陸っぱり編その352

 2/1(金)遊心丸にて甘鯛狙い、のはずだったのだが、風が強くて出船出来ず。7時出船ということで遅めの集合だったのだが、出船中止がはっきり決まったのが7時半過ぎ。
 そのまま帰ろうと思ったが、せっかくだし天気もとてもよいしなんか投げて帰ろうと西海の堤防上でメタルジグをキャスト。全然反応なし。ワインド。反応なし。ではではと小物狙ってワーミング。敷石周りをチェック。反応なし。9時頃撤収。