2011年8月3日水曜日

陸っぱり編その212

 8/1(月)子供たちのお弁当を作ってから6:00前にO浜へ。追い風気味。ワインド。反応なし。
 8/2(火)5:45ぐらいにO浜に着いてみると30cmぐらいのアジがサビキやメタルジグでポツポツあがっていた。見た限りではあわせて3匹ほど。なぎ。だが、ワインドには反応なし。途中メタルジグを投げてみたりするがアジの反応があるわけではない。6:30頃撤収。
 8/3(水)5:00ぐらいにO浜へ。べたなぎで階段下でポツポツと沸いている。すぐにキャスト開始するものってこない。ベイトの大きさとあっていないのだろうと考え、KeelJigの24gをキャスト。するとヒット。手前まで寄せて抜き上げ時に落下。25cmぐらいのハネ。多分沸いているのはこのサイズ。その後、COREMANの緑色のワームをZZヘッドにつけてキャストするが反応なし。同じくCOREMANの白とピンクのワームに変えると2回ばらし。その後あたりも遠のいたのだがいろいろ変えて続けているとワインドでヒット。これもバラシ。この時のカラーは赤金の75mm、5/8ozのヘッド。次にCOREMANのパワーブレード30gでヒット。これはキャッチ。そしてもう7:00近くになりかえらなければならない時間が迫ってきたあたりで、ワインドでヒット。3/4ozで90mmのホワイトグロー。ハネサイズ。これもバラシ。ゴツとジグの動きが止められたのが続いたあとのしゃくりでヒット。こういうバイトもあるんだなという感じ。そして次のキャストでまたゴツッと来たあとのしゃくりでヒット。これは40cmぐらいだろうか、ようやくセイゴサイズ。がしかし、これもバラシ。その数投後にまたヒット。これはいい感じのサイズ。エラ洗いの姿から60cmぐらいではと推測されたが、そのエラ洗いで見事にフックオフ。これにて時間切れ。撤収。結局1ゲット7バラシ。そのほかバイトのみが2~3回。とにかくバラシが多い。なにか対策が必要なようだ。

2011年7月31日日曜日

陸っぱり編その211



 7/30(土)まず新川橋へ。30分ほど投げてみるが反応はない。ここでZZヘッドの5/8ozをロスト。こんな浅いところで重めのヘッドを使うとロストしやすいのは、ロストしてからでなんだが、考えてみれば当たり前。6:00過ぎにO浜へ移動。ここでも反応なし。
 灘万に寄って先日見かけたマナティのパールホワイト75mmを買おうと思ったらなくなっていた。打っていたのはいつも自分が使っている白いやつの90mm。仕方がないのでこれを買って帰る。そしてこれはMT-08であることに気が付く。つまりスーパーグロー。シルバーかと思ってたら違ってたというわけ。良く使うのはこれとMT-K6。
 11:00、大野川へ。橋げた周りをチェックする。ワインドやらトップやら試すが反応なし。12:00頃撤収。
 そして15:00ぐらいにまたO浜へ。堤防帯でワインド。やたらと速くしかも大振りな感じで魚が興奮することを狙うとヒット。やたらと速く左右に横走りするのでシーバスではないなと思っていたら黄色い尻尾が見えた。コゾクラ。25cm弱だろうか。胸ビレ辺りに掛かっていた。リリースサイズだが、隣でサビキをしていて盛んに話しかけてきていた子供にあげた。同じ場所、その次のキャスト今度はハネがヒット。最後の抜き上げ、空中をあと50cmのところで外れてしまった。もちろんリリースサイズだが、これもあがっていたらその子にあげることになっただろう。
 それはさておき、連続ヒットということはやはり興奮状態になったんだろうと思う。しかし、その後は続かず、18:00前に撤収。その日は二人の子供たちと私の三人で外食。歩くと30分ほど掛かる上海麺餃王へ。少し頼みすぎて食べ過ぎた。
 7/31(日)5:30、O浜到着。車がいっぱい。曇り。べたなぎ。風は軽い追い風だがここ数日間ほど強くない。堤防上の空いてるスペースであちこちワインドしてみるが反応なし。6:45頃あきらめて帰りかけて階段を上りながらふと見ると真下でボイルしているではないか。慌てて駆け下りキャスト。すかさずヒット。しかし小さい。追い合わせを入れるべきかと思ったが、このサイズならどうでもいい感じ。25cm強ぐらいのハネ。その後ナブラが遠のいたのでそれを追いかけてテトラ帯をサーフ側にずんずん移動。ナブラに届いて水面にも近い場所を見つけてキャスト。2回掛けるが2回ともバラシ。ナブラが収まるまで粘って終了。ナブラを見つけてからワインドの勢いがそれまでとは全然違ったものに。ヘトヘト。ナブラで興奮するのはシーバスだけじゃなんだなと実感。

陸っぱり編その210

 7/28(木)また子供たちのお弁当を作ってから出かける。前日より15分ほど早い。またO浜。曇り。昨日と違って全然ナブラはない。それでもテトラ帯を過ぎて堤防帯の投げ釣りやらアジ釣りの人の間でキャストしながらひたすらワインド。一度ヒットしたが、数秒でフックオフ。結構大きい感じだったので残念。
 夕方19:00頃再びO浜へ。全然反応なし。足元でワームなんかも投げてみるがやっぱり無反応。思うにこんな時間では駄目で夕方釣りするとすれば最低でも18:00ぐらいには釣り場に到着しないと釣果は望めないかもしれない。といっても仕事帰りに18:00なんて無理なのだが。19:45頃終了。空にまだ少し青さが残っていた。
 7/29(金)5:30頃、O浜へ。曇り。堤防の先端付近の足元付近でなんどかチェイスが見えたので足元を探ってみると、やはり軽くチェイスはするが乗ってこない。
 またまた夕方、懲りずに行ってみた。前日よりは30分ほど早い。だが反応はない。19:45撤収。

 

2011年7月28日木曜日

陸っぱり編その209


 7/27(水)5:00に起きる。まず子供たちのお弁当作り。今日と明日は私の当番。前日から決めていた焼きそば弁当を作る。メインが焼きそばなので野菜を大量に切った後は簡単に出来上がり。5:45にうちをでて6:00ぐらいにO浜の階段から見れば階段下のあたりで盛んにボイル。階段を折りきったところで70cmぐらいのシーバスをキープしてる人に出会う。ボイルはみんなこのサイズか!?と期待したが、そんなわけはなく、ボイルの正体はセイゴ、というかハネ。私を入れて5人ほどがその周囲でキャスト。私の一投目、ワインドでいきなり乗ったかと思ったらテンションが抜け、そのままワインドを続けるとあっさりヒット。小さい。水面を一度割ったがばれなかったのでそのまま足元まで巻き上げ抜きあげるタイミングでバラシ。35cmぐらいだろうか。そのまま2投目。今度もヒット。これはちゃんとキャッチ。30cmちょっと超えるぐらいだろうか。もちろんリリース。周囲もそんなサイズばかり。キャストする前にみた70cmは極まれに混ざっている、というぐらいのようだ。結局7:00まで投げたが最初の2尾だけだった。ヒットカラーはこのあいだから調子のいい白にラメの入ったやつ。メーカーのカラーチャートにあるシルバーラッシュ?には見えないのだが、多分それなのだろう。ワインドのほかにはバイブレーションやメタルジグを少し投げてみたが反応なし。表層で沸いているのに重くて沈むものを投げても効果ないだろうなと。今朝はワインドするつもりしかなくてこんなナブラを想定したようなルアーを持っていっていなかった。たとえばスライドベイトヘビーワンとかTDソルトペンシルとか表層を泳ぐのがあれば釣果はもっと違ったのではないだろうか。
 そしてナブラが沸いている時、ワインドのような興奮させるようなルアーには意味があるのだろうか。つまり魚はすでに興奮しているわけで、むやみやたらとダートさせまくることとダートさせないことにはどんな差があるのだろう?最初の2尾しか反応がなかったので、今朝の結果だけでは、推測のためのデータが足りていない。

2011年7月26日火曜日

陸っぱり編その208


 7/22(金)記憶がない。前日の疲れで朝は行かなかったのかもしれない。
 7/23(土)早朝5:00ぐらいからO浜へ。またワインド。しかし反応がない。いったん帰っていろいろ雑事を終え、12:00ぐらいに西海漁港到着。ここでもワインドを試してみようという魂胆だが、これがまったく反応なし。真夏の真昼間に運動量の多いワインドで反応なしは辛い。途中岸ジギも試してみたが反応なし。14:30終了し帰宅。
 7/24(日)また早朝5:00ぐらいにO浜へ。曇り。結構強い追い風。ぜんぜん反応がないため向かい風になる内側を試す。この日は後輩の結婚式に出る予定でさらに乾杯を頼まれていてその際のスピーチを考えていたらヒット。7:05頃。追い合わせを2度入れる。がっちり掛かる。途中エラ洗いをするが外れない。しかし最後におまけの追い合わせを入れたらリーダーが切れてバラシ。5号20lbのリーダーが切れるなんて・・・。エラ洗いのときに見えた姿は40~50cmぐらい。セイゴかフッコかぐらいのサイズだったが、今度こそ獲れると思ったのに。8:00前に撤収。
 7/25(月)寝坊して6:15O浜到着。曇り。反応なし。6:50撤収。
 同日夜22:30放水路へ。常夜灯のある側の堤防へ。堤防先端の常夜灯の下にはアジングと思われるひとが二名ほど。アジが釣れている様子はない。その周囲で5分ほど投げたが反応がないので少しずつそこから移動。手が痛いので今晩はワインドはなし。そのうち常夜灯周囲にはシーバス狙いと思われるひとなどがだんだん増えてきた。常夜灯から25mほど離れたところでひとり投げているとヒット。いまいち力強さに欠けるためシーバスでないことはわかったが、時折妙に力強かったりして、針に掛かったのが何なのか推測できない。手元までひいてきてみると細長い。そう、ダツ。70cmぐらい。しかもスレ。あ~ぁ。久しぶりに獲ったと思ったら、これではねぇ・・・。23:30になる直前に終了。

2011年7月21日木曜日

陸っぱり編その207

 7/21(木)14:00過ぎ、まず放水路へ。ワインド。小一時間投げる。全然反応なし。仕方ないのでO浜へ。本日は土用の丑の日。つまりうなぎの日であって、こんな時間からどっか遠いところへ行こうものなら夕飯に間に合わないので結局近くのO浜となったわけ。まずテトラ帯先端部での2投目にヒット。だが追い合わせを入れたらすぐにバレた。ヒットワームはマナティの赤ラメ。昔買ったやつで、今のオンスタックルデザインのHPではカラー一覧にないところから推測するともう廃盤?(といってもマナティのカラーナンバーに抜けはないので、なんだかよくわからないのだけれど)。ということは結構貴重?温存しておいたほうがいいかも。テトラ帯を過ぎたあたりでは、7~8cmぐらいの鰯や10~15cmぐらいのアジがサビキでずらずらとあがっていた。こんなときはシーバスも期待できそうなわけで、サビキのおじさん・おばさんの中に混じってワインドをしてみる。なかなか反応がないまま30分以上経過したあたりでヒット。追い合わせを数度入れてみたりしながら慎重に足元に寄せてきたが、結局また、水面に出た瞬間にフックアウト。どうしたもんだろうか。そんな感じで16:30、床屋に行くために撤収。結局2バラシ、そのほか二つほどバイトあり。

陸っぱり編その206

 7/19(火)台風のためかなり強い雨で夜は釣りに行かず、翌朝の波に賭けることにして早々に就寝。
 7/20(水)早朝3:00に起きて大清台のサーフへ。風は4~5mぐらいあるのに波がない。あれ?仕方がないのでO浜へ。ワインドするだけならこんなに早くても仕方がないので車の中で仮眠。4:30頃活動開始。向かい風になるのでワインドがとてもやりにくい。途中でやはり投げ切れ。リーダーとの結束部分がガイドと絡むからなのかベイルが戻っているだけなのか真実はどちらなのだろうか?反応も先日に比べて少ない。そんななかでヒットしたがやはり水面に出た瞬間にフックアウト。大きさはさほどでもないのが見えたのだが、非常に悔しい。そのほかバイトが2回あったがフっキングにはいたらず。7:00ごろ終了。
 7/21(木)5:00過ぎO浜へ。ワインド。今日はなぜか波が高い。昨日よりも台風は遠ざかったはずなのだが。そしてこの波の影響で濁りが強い。そして全然ワインドに反応しない。いろいろカラーを変えて試すが反応なし。一度だけバイトがあったが乗らず。残念。7:00過ぎ終了。本日は休みなのでこれからどこかでワインドを試そうと思うが、しかしこんなに波の影響があるとどこへ行ったものか。