この日の同船者は3人。ガラガラでやり易い。
今回、竿受けを購入してみた。スーパー受け太郎130。130と一つ下のサイズの「スーパー受け太郎」(サイズなし)と迷ったが、付かないと困るしと130を選択。で付けてみると、横置きはあと数ミリの差でできず、縦置きに。となると130である必要性なし。うーむ、これは仕方ないかな。大は小を兼ねるということで。
さて、この日は実に活性が低い。
陽の出ている間は、最初の数投はまじめにアカイカ狙ってスッテを投入したものの、見切りをつけて鯛ラバ。それも反応がないのでメタルジグを投入。イエヤスの60g。
するとかなり上まで来て、カツカツカツと反応しヒット。シーバス。50㎝ぐらいだろうか。タモ入れの際に自分で入れようとしてたらバラシ。ちょっともったいないな、この時期のシーバスならうまいだろうに。帰ってから捌くの面倒だからまあいいかと思い直す。
そのあとはメタルジグでは反応なし。
19:30ちょっと前にライト点灯。いい加減、スッテに戻す。
しかし、なかなかだれにも反応なし。
20:00の10分ほど前に同船者にヒット。
それから5分ほどで私にもヒット。
そこからポツリポツリと拾っていく。総じて型が小さい。丁寧に小さなアタリを取っていく。
この日ははっきりとした当たりカラーが出ず、いろいろ変更しながら探っていく。最終的には黄色が中では一番反応が良かった感じ。
置き竿のほうはあまりヒットしない。
しかし船長の置き竿にはやたら反応するのである。うーむ。船長のアドバイスにより置き竿は自分の立ち位置からかなり離してセッティング。近いと絡むぞとのこと。しかし離れすぎているため置き竿のほうの細かいアタリが正直全然見えない。完全に掛かるまでほっとくしかない。それが問題の本質と思われる。
途中でたまにメタルジグを落とすが反応はない。
棚も安定せず。12mや15mが中でも反応がいいほう。10mより浅い棚ではヒットなし。
ときおり30mでもヒットするが、それもいまいち。
結局、渋いまま終了。16匹。同船者さんたちもほぼ同数。
写真にあるのはカマス。30㎝弱だろうか。
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