2017年7月26日水曜日

アイテム編その11

 水没したTwinPowerのメンテは結局、15,800円+税。戻ってきたTwinPowerの交換部品をみるとマスターギアとピニオンギア、そしてベアリングが5つ。ベアリングはシマノのお決まりでひとつ1,200円。そうだった、自分で変えれば300円ぐらいだったのに。そう考えると初めから自分で分解してグリスを差せば安くついたんだよな、ソルト用のDG13も買ってあるんだし、水没直後にやればギアの交換もなく。反省。当たり前なのかもしれないけど、水没させるとベアリング交換が必要になるということは勉強になったと考えよう。

 これと対照的に自分でやったのが、釣り具ではないけど、車のナビのモニター。去年の秋ぐらいからついたり消えたりでこの春からは完全に消えていた状態。液晶のバックライトが切れたんだろうという思いつつも、メーカー修理だと高くつくよな(ネット情報では信じがたいが20万という説も)と放置していたのだが、どうせならと自分でなにか対処出来ないかとジタバタしてみた。
 まずナビの周りのパネルが外れない。最初はナビ上部のフード部分。ネット情報ではバール様のものにガムテープで貼り付けて引っ張るとか。やってみたけど最初は失敗。縦方向だけでは弱くてガムテープがはがれるため、次は縦の上から横にも貼って補強。これでなんとかフードを外すことに成功。
 次にエアコン周りのパネル。これを外さないとモニターを取り出すことが出来ない。これがまた大変。インパネはがしの道具を購入していろいろ試しながら3日ほどでなんとか剥がす。養生テープ貼るのを面倒くさがって、ちょっと周りがガタガタになったけど、まあいい。これでモニターユニットを取り出すことに成功。
 モニターユニットを次々分解してしていくが、ほぼ最後まで来てバックライトが確認できず。最後のシールで貼ってある部分も剥がせば現れるのだろうか。しかしこれは剥がすときれいに元には戻らなさそう。諦めて組み上げ直す。
 さて、ここは自分でバックライト付け替えることは諦めて、モニターユニットだけを手に入れることに方針転換。ヤフオクを見るとちょうど後数時間で終了するものを発見。あっさり落札。送料合わせて8千円超。
 これが送られてくるまで元のモニターユニットを戻しておくことにして、翌朝の出掛けに接続すると、なんと綺麗に映るではないか!あれれ?
 落札したモニターユニットも受け取ったのだが、元のものが映るのでそのまま数日間は様子見してたのだが、1週間もたたないうちにやっぱりついたり消えたりになる。それでもバラス前よりはいいのだが、やっぱり映ると便利なわけで、こうなるだろうなとは予測していたわけで、結局は交換。
 今は落札したモニターユニットで快適に過ごしている。

 インパネはがしをいれても1万円以内で直ったわけで、TwinPowerのメーカーメンテに16,000円以上かかったことと比べると、対照的。
 自分でできることは極力自分でやろうと思うこと、しきり。
 

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