んじゃ、乗るよとなって、17:00集合で港に着いたけど誰もいない。あれ?船長が来たのは17:05過ぎ。それはいいとして。
この日はガラガラ。さすが日曜日。帰ったら月曜の深夜だもんな。でも、こんなかんじなら日曜日は狙い目だな。私はどうせ1時間で帰宅できるわけだし。
そしてこの日は実は足の調子が悪い。日中の下の子との豆アジ釣りも左膝が腫れて伸びない状態でやっていた。おまけに足首も痛い。
こんな状態で船でイカ釣りしてる俺はおかしいのだろう、多分。
さてさて、肝心の釣りの方だが、18:30頃、スタート。足の調子が悪いので腰掛け易い胴の間。左舷。開始1時間は全く誰にも反応がない。19:30になって船長がひとつあげる。しかし客の自分達には反応がないまま、さらに時間が過ぎる。20:00近くになって同船者さんヒット。その数分後、私にもヒット!ダブルで掛かってる。型もいい。
そこから怒涛の連発。10数匹を立て続けにあげる。これはくるぞというのがあたりの前になんか分かる。
しかし、突如として ラインブレイク。多分、周りをグルグル回っているダツ。これで絶好調のスッテをロスト。
これ以降は 目細のロッドに切り替える。こいつのデビュー戦でもあったわけだし。
しかし、ロッドのせいなのかスッテのせいなのか、打って変わって反応が激減。
イロイロなアクションを入れてみるがイマイチ。基本に忠実に下げていくアクションが反応が出易い。いや、下げていくアクションでしかあたりが見えないということかも。反応が悪くなったのでメタルスッテのサイズを小さくしたら乗るのだが、サイズが小さい。しかし、有効なカラーも見つからず、とりあえず小さくとも反応するカラー・サイズで続行。
21:00過ぎからは雨も降って来て、カッパの上だけ持ち込んでおいて良かった。
その頃から疲労も出て来た。そう、足の話である。膝が伸びないとか足首が痛くて回せないとかそんな状況なので疲労が溜まってきて、おまけにあたりも少ないものだから、足の痛いのに気がついてしまい、それでもなんとかポツポツと掛けていくものの、腰掛けたりよしかかったり。
たまに15cm足らずのサバ子とか20cmぐらいのアジとかも掛かる。魚探は上から下までベイトで真っ赤、魚も多数。タイラバとかバチコンにすればどれだけでも釣れそう。後半、圧巻だったのは船長の置き竿。次々に掛かる。真面目にアクション入れてイロイロやってる方がかからないのはなぜ?
22:30、沖上がり。
結果、少しはっきりしないが、23匹ぐらい。大きいのは28cm。
さて、翌日、つまり今日の夕方になってから道具を片付けると、ベイトリールがどちらもゴリゴリでまともに回らない。とりあえずバラしてみるかと思ったがハンドルのナットが外れない。他にバラす為の糸口はないかと四方八方から眺めてみると、ウォームシャフトが露出しているではないか。気付かなかったよ、無駄な時間を過ごしたよ、5分程だけど。
露出しているウォームシャフトにスプレーのグリスを差したら元どおり。ロッドを立てた状態だと上向きに露出することになるから雨でグリスが流れたんだな。後はクラッチレバーが硬い。ちょこちょことオイルを差してるけど劇的に改善はされない。でもあまり差し過ぎてもなーと思い、まだ控えめにしてる。
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