最近の釣行についてまとめ書き。
天気が良い日が続いている。
5/17(水)18:30頃から、O浜で甲烏賊ねらい。20:00頃まで粘って反応なし。
5/18(木)5:30頃から、O浜で甲烏賊ねらい。6:43に内側でヒット。中小型ぐらいの手応え。巻き合わせだったのでガッツリ掛けようと追い合わせを入れたらバレた。余計なことをしたのか、それでも入れるべきなのか。
5/18(木)18:20頃、O浜で甲烏賊ねらい。20:00頃まで粘って反応なし。
5/19(金)5:15頃から、O浜で甲烏賊ねらい。反応なし。
5/19(金)18:30頃から、O浜で甲烏賊ねらい。反応なし。
かなりスランプっぽい。
5/20(土)4:30頃から、O浜で甲烏賊ねらい。前日までは風や波気があり外側は狙いにくい状況だったが、一転して怖いくらいのべた凪。風もほぼない。
相変わらず反応なし。

でも土曜日だったので粘る。6:25頃、外側で足元のテトラの際でステイさせるとラインがパタパタ揺れる。イカが触ってる。少し溜めてから巻き合わせ。ヒット。しかしテトラの際過ぎて海藻と絡み気味で、テトラから離すタイミングで外れる。おっと。その際にもうひとつが姿を現し、ふたつ揃って沖側に向かって沈んでいく。きっと反応するだろうと思い、少し離した辺りにキャストして沈め、少し巻きを入れてみたらすでに乗ってた。というわけでヒット。小さいかと思ったが、抜き上げられない。ネットを出してゲット。20cmぐらいのメス。エギ王Qのコノシロカラー3.0号。
もうひとつも乗らないかと思ったが、それは反応なし。
8:30頃まで粘って撤収。
ところでこいつは雌だったのだが、甲烏賊の雌なのか紋甲烏賊の雌なのかよくわからない。紋甲烏賊の雌はキスマークというか紋がないらしい。それを知ったのは極最近。雌だと甲烏賊と紋甲烏賊を見分けるポイントは何処なのだろうか。実は全部紋甲烏賊なのかも。
同日12:30、再びO浜へ。パン齧りながらキャスト。朝と違い、風が出てきた。天気はすこぶる良いままで海も透明度が高くエギも良く見える。
エギの種類によって沈みにくいのと沈みやすいのがよくわかる。
なんか全体的に沈みにくいなと思いながら続けていたのだが、ふと気が付く。
ちゃんと沈んでない。

釣れてない焦りからか、ラインを張ってることが多く、エギが浮いてるのだと推測される。これがスランプの原因。昨年を思い出すとズル引きの際にリールのハンドルを動かすのももっと小刻みにして底を切らないようにしていたはず。それが今年は巻きスピードが速くて浮き気味になっていたようだ。
そう気が付いてもっと間を取り底をちゃんとキープするように気を付け始めた。するとしばらくしてラインが揺れたので一呼吸おいて巻き合わせ。ヒット。大きいぞ。
あがってきたのは24㎝の紋甲烏賊。ちゃんと図ってみた。15:29。エギ王Qのコノシロカラー3.5号。
こいつははっきりキスマークだらけ。つまり雄。
これを機に撤収。
翌5/21(日)、3:50頃、O浜到着。車がすでに多い。
数日前からサゴシが釣れ始めているようで、メタルジグを投げる人が一気に増えた感あり。甲烏賊狙いは少ない感じだけど。
キャスト開始は4:00過ぎ。すでに明るい。
なかなか反応はないが、沈めること底をキープすることを心掛けていると、前日と同じような感じでラインが揺れたので一呼吸おいて巻き合わせ。ヒット。これもいい感じの大きさでよく引く。と、思ってたらバラシ。マジかよ・・・。
結局、反応があったのはこれっきり。
先日の追い合わせでのバラシが念頭にあるため、巻き合わせだけでいいのか、追い合わせを入れるべきかは未だに悩んでいる。土曜日曜と巻き合わせのみにしてるのだが、それがいいのか悪いのか。横抱きしてるだけならば手足を離されるとバレるわけだが、果たして追い合わせで横抱きがガッチリかかるのかどうかも疑問。もう少しガッチリ抱くまで合わせを遅らせるべきなのか。
町内清掃のため6:30過ぎ撤収。
同日14:30、O浜にてキャスト開始。1時間勝負。しかし反応なし。15:30過ぎ、撤収。