もちろん太刀魚狙い。到着して海を見ればけっこう波がある。うーんあんまり期待できないような感じ。
堤防をてくてく歩き先端の手前まで。けっこう空いている。こんなに空いているということはアジも釣れていないということ。なんにせよ空いてる場所を選び二人並んで5:00過ぎキャスト開始。
子供は紫70mm、自分はラズベリー90mm。
全然反応ない。子供は疲れたのか飽きたのかすぐ手を止めてしまうが叱咤激励してキャストを続けさせる。なんといっても時合いは短い。短時間集中で投げ続けなければ釣れるものも釣れない。
「あと15分しかないぞ」「あと10分」と声を掛けて続けさせる。
ワインドといってもやはり子供なのでほとんど出来てないのだが、来るときはそれでも来る。ちょっと活性低いからきついかも?
こっちも反応がないので今日はノーフィッシュかなと思って
いたら、「なんか引っかかった」と息子。
「それは太刀魚や、続けろ、食ってくるぞ」とアドバイスすると、「あ、釣れた」。竿を見れば確かに釣れている。「よし慌てるな」「ん、外れた?あ、外れてない」「太刀魚は一旦そうなるから大丈夫」などと言いながら手元まで巻いてきて抜き上げ。指三本ちょっと。記念撮影。
本人曰く、着水後のフォールからの巻き上げで乗ったとのこと。ワインドとはあまり関係ないが、これもけっこうあることなので。勝因は、まあマナティの色かな。あと70mmというサイズ。今年は70mmが好調。
私に乗らないのはサイズか?ラズベリーの90mmは今年何故かいまいち。
結果、私はノーフィッシュだったが、子供は1本。自分が釣れるよりうれしい。帰り際、顔見知りやら友人M氏やら職場の後輩やらに会うがその度に「俺じゃなくて息子」とちょっと自慢。

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