2013年9月22日日曜日

陸っぱり編その399

 9/21(土)1:30蛸島到着。すでに先行者がふたグループ。堤防中程にエントリー。ほぼ無風。いいコンディション。数投してひとつきたがそれっきり。先端にいるグループもひとつあげただけ。この状況では明け方にならないと釣れないと判断して移動。
 また折戸へ。予報によれば昨日より風が強いはずというのがあったが、果たして、やはり風強し。それでもだいたい昨日と同じような状況だったのでまだましというべきだろう。違うのは自分の気持ちだけ。すばやいジャークを思い出したのでこんな状況でもなんとかなりそうな予感。そしてそれは的中したのである。
 西風が強くて細かいあたりは全くとれない。だが、釣れるのである。細かいあたりがとれないのだから、強く抱かせればよい。すばやいジャークで反射的にしっかり抱かせるという考えが奏効して明け方過ぎまでに28匹。
 そこから反応がなくなり、移動。再びカイマワシへ。左側の磯には先行者がいたので、今度は右側の磯。すぐにひとつあげたが、それっきり反応なし。7:30まわったので一旦実家へ。朝飯食べてあまちゃんみて新聞読んでひと休み。
 9:00過ぎに再びカイマワシへ。他のポイントも考えたが連休中だしどこへ行ってもひとがいるだろうからどこもポイントは荒れているだろうし、それならば昨日の自分と朝の先行者のことを考えてもカイマワシならほかより荒れ具合が少なそうという考えで選択してみたわけだが、到着してみるとうまい具合に先行者なし。ウェーダー穿いて左側の磯に入る。
 早朝の折戸とは逆で、今度は強い追い風。向かい風だったり追い風だったり、ちと大変。やはり繊細なあたりを拾う釣りには全然ならない。いわばガッツリ抱かせるのを楽しむ釣り。追い風で遠くにエギを飛ばして昨日より遠くのポイントを狙い、ジャークで抱かせる。昨日に比べ足元のヒットは少ないが、想像してたよりもテンポ良く上がる。
 今日の44匹目を超えたところで、「今日は無理と思ってたけど、この調子なら50匹超えられるかも」と考え始めたら突然風が止まった。11:30頃だろうか。完全に無風。そしてあたりも止まった。しばらく続けていると向かい風にかわる。それでも粘ってひとつ追加したが、諦めて右側の磯へ移動してさらにひとつ追加。これで終了。13:00。

 計46匹。バラシはひとつかふたつあっただけ。
 
 後で見るとなんか惜しい数字だが、開始から12時間以内という自己規制によりこれ以上続けることは出来ないので仕方ない。
 途中一時間半ほど朝飯休憩があったので疲労感はない。その時間を釣りに使ったとしてもどうせ釣れない時間帯だったわけで、結果は同じだったろうと思う。
 暗いうちのほうが17cmクラスもいくつか混じり、全体的に型が良かった。

 ヒットタイムは、(蛸島)1:36、(折戸)2:32、2:38、2:54、2:58、3:10、3:13、3:16、3:28、3:42、3:53、4:00、4:06、4:10、4:16、4:21、4:24、4:34、4:44、4:49、4:53、4:58、5:01、5:05、5:13、5:14、5:17、5:25、(カイマワシ)6:45、9:29、9:33、9:37、9:44、9:47、9:58、10:02、10:16、10:27、10:32、10:38、10:48、10:52、10:58、11:18、12:16、12:57。
 コラージュ写真にエギだけのものとフグが混じっている。エギだけのものは新子で写真撮ろうと思ったら落ちていって海にお帰りになったものだが、ヒットタイムを残すという意味で変わりにエギを撮影。フグはちゃんと口に掛かっているのが面白いので撮してみた。
 

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