2012年7月24日火曜日

什度目の出撃

7/23(日)朝3:15にタイマーを掛けて起きる。この土日のどちらかにカヤックで出撃しようと先週あたりから決めていて、とうとう決行の朝となったというわけである。
 前日からある程度用意しておいたのだが最後の仕上げに思いのほか手間取る。カヤックを車のキャリアに載せて固定し、氷と着替えその他を載せて出発できたのは4:30過ぎ。前日の夜に雨が降っていたのでカヤックを車に載せるのを朝にしたことも響いているとはいえ、時間掛かり過ぎ。
 久しぶりということで出船ポイントは出しやすい穴水と決め有料を走ると志賀町あたりで強い雨。まいったなーという感じだったがいまさら戻ることもできず。そのまま走り続けてみると横田付近より向こうは雨は降っていないようでなんとか出せそうな感じ。
 穴水に着いてみると長谷部祭りの当日だったようで役場付近には祭りの幟が上がっている。それを横目に見ながら通過して真名井の下の漁港へ。キス釣りにきたじいさんと話しながら準備。「キス狙いじゃないんか?」と訊かれる。ここらではキス狙いが一般的なのか?メタルジグとインチクしか持ってきていないのだが。ここでも準備にもたもた時間が掛かって出船時刻は6:10ぐらい。スロープから出船。
 漕ぎ出してすぐ試しに買ってみたポケット魚探を試してみる。水深0.7mを示しているがそんなには浅くない。・・・バッタもん買っちまったか?しかたがないのでそれは無視して沖まで漕いでいく。振動子はフロート式なので漕ぎながらでは後ろに流れてしまうので使えない。振動子を艇の上においてみたがぜんぜん駄目。
 結構沖まできたので改めて振動子を投入。水深はほとんど取れない。水温はすぐに表示される。42~44℃。そんなわけあるかい!風呂か!水温が倍に表示されていると仮定すればそれなりか?そして時たま水深が取れる。57mとか表示されるがジグを落としてみると30mぐらいしかない。かといってこれも倍表示かというとそんな風でもなく、34mとかそれなりの数値を表示してみたり。振動子と本体のコードもすぐに抜けてしまう。なんとか水深を表示し続けることもあるがぜんぜん水深が取れないことが多い。なんだこりゃ?
 ポケット魚探には期待しないことにしてジグを投入してみると着底感が柔らかい。砂地である。岸近くは岩だったりするので沖もそうなのかなと勝手に想像していたのだがどうも間違っているらしい。何べんやっても砂場に感じる。キス釣りするのが正解かも。せめてジギングサビキでも持ってくればアジでも掛かったのだろうか。
 てなわけで魚探は駄目だし、底質も読み間違えてたし、全然釣れる感じはない。それでも久しぶりのカヤックをずんずん漕ぐのは楽しい。曇り気味だったので暑くないのも良かった。それでも8:00ぐらいになると日が差してきて、暑くなってきたので出船ポイントに向け戻り始める。
 かなり浅い位置まで戻ってきたときふと思いついて魚探を使ってみる。するとちゃんと底が取れるではないか。7~9m前後ならば取れるようである。カタログスペックでは73mまでのレンジに対応とか書いてあるのだが。しかし10mぐらいだと底が見えるのである。全然魚探要らない感じ。なんだかなー。典型的な銭失い。ちゃんとした魚探買おう。前から考えていたとおりHONDEXのPS-501CNにすべきだったよな・・・。
 でも久しぶりにカヤックを出せて良かった。
 次は近いうちに富来にでも行こう。

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