7/4(水)4:20O浜のテトラ帯を過ぎて15mぐらいの堤防上でキャスト開始。ほぼ無風。晴れ。完全なベタナギ。
タチウオ狙いのつもりでちょっと早めにきてみたのだが、O浜全体がガラガラ。駐車場もガラガラ。時間が早いからということではないようで、最近全然釣れてないんだなということをひしひしと感じさせられる。サビキでアジ釣りの人も少ない。その割にはアジンガーがポツリポツリ目に付く。それも全然釣れてないようであったが、そんなことは私にとっては無関係。
さて海上は至って穏やか。ベイトの群れが目に付くが追われているような様子はまったくない。
投げても投げても巻いても巻いても反応無し。
5:15頃、見切りをつけて移動。階段下の内側でエギをキャストしてみる。先週までと違いイカ狙いのひとは全然いない。ズル引きやシェイクを入れて静かな釣りを続ける。途中、よく会うじいさん達のグループに声を掛けられる。「さっきまでまさにその位置で投げとったけど全然釣れんかったわ」「もう終わりやろ」とか。そんな冷やかしの声にもめげずに続ける。5:35頃、3~4秒ステイさせてからズル引きしようとするとイカが掛かる。ショアジグロッドにも関わらず結構引く。前回のものより結構大きい。甲烏賊ってこんなに引いたっけ?アオリほどではないとはいえ、エギングロッドだったらもっと面白いだろうなと思いながら寄せてくると胴長20cm。はっきりとした紋がある。紋甲烏賊は久しぶり。
こいつがまだ海面に居るときから全然墨を吐かない。釣り上げても吐かない。吐くのは海水だけ。そのまま胴の中の水を吐き出させて墨を吐かないようにして持ち帰り。墨を吐いてないから非常に綺麗。
このまま綺麗に捌いてしまおうということで慎重に胴を割っていく。巨大な墨袋を露出させ胴から内臓全体をそーっと剥がそうとして慎重に引っ張っていく。あと少し、もうすこし、もうちょっと、と進んでいったのだが、最後付近で墨袋が決壊。あー!なんてこった。あそこのところは指で膜を剥がすべきだったか。ちくしょー!
結局真っ黒け。
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