10/10(月)友人M氏、U氏で能登島にてボートエギング。以前メバル釣りで乗った船と同じ船。メンバーも同じ。
船が小さいので座ったまま。やりにくい。特に最初の時間帯はドテラ流しにしているはずなのにラインを伸ばしている方向に船が移動していくというまことに困った状況でまともに釣りにならない。それはしばらくして解消され、ちゃんと正しい方向に船が流れていくようになったのだが、反応は渋い。途中から風がつよくなりさらにやりにくくなっていった。
そしてこの日がデビュー戦となるティップラン用ロッドが開始20分で折れる。メジャークラフトのKGE-782L/TR。折れた瞬間は音もなく、すこし巻いた直後にティップの先に何かついているな、変だな、と思ってよく見たら折れていた。しかもトップガイドの部分で1破片、セカンドガイドの部分でまた1破片という感じ。こんな折れ方は初めて。以後はティップなしのままシャクリ続けることに。最初の1杯はティップがかすかに震えるという、まことにティップランらしいあたりで今日は期待できそうだと思ったのだが。
前々日から前日まで高山市へ旅行に行っていたことによる疲れからなのか途中船酔いしてきて辛い時間帯が1時間ほど。吐くわけでもなくなにかしたわけでもなくそのまま釣りを続けると徐々に回復。特に釣れる度とどんどん回復していくという単純さに自分でもあきれる。
終了1時間前から投入したエギ丸スーパーディープ4号オレンジ色で4杯を獲る。ティップがないためどうしても繊細なアタリが取れてないのだろう。手に伝わる感触でアタリを感じて合わせたものがほとんど。後半は風が強くなって船の流れる速度が速くなり、イカがエギを抱くとすぐにイカ自身が船の進行方向に引っ張られるため、ロッドを持つ手には抵抗が変化するのがはっきり伝わる。その感覚で合わせるしかなかった。もっと繊細なアタリで合わせることを楽しみたかったのだが。
最終結果は、8杯。U氏6杯、M氏4杯。12:30頃終了。
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