2020年5月29日金曜日

陸っぱり編その747

 5/28(木) 6:20 O浜着。車がやたら多い。晴れ。無風。なぎ。
 まだ足が痛いが前回よりは少し良くなった感じ。えっちらおっちら片足を引き摺りながら歩いて囲みの中程へ。
 なかなか反応がない。エギを変えながら探る。
 19:00前後だったと思うのだが、エギをわずかに引くような触るような感触が伝わる。しかし乗らない。またリトリーブを止めて待つ。するとまた触って離すような変な動きく2度ほど繰り返す。その度に少し聴いてまた止めて。ひと呼吸置いて、いい加減乗ったろうと合わせを入れる。乗った。しかしなんかビシッと決まらず、これはヤバイなと思ったら案の定、外れる。痛い。
 その後は反応なし。20:05撤収。

2020年5月26日火曜日

陸っぱり編その746

 5/25(月) 18:30、O浜到着。足が痛いのでそこからが遠い。しかし昨日ほどではないので幾分早く楽に歩ける。囲みのなかの真ん中より向こう側で開始。顔見知りのひとと話をしながら続けていると、足元近くでステイからの動き出しが重い。合わせを入れてヒット。15cmほど。18:57。STAY3.0オレンジエビ。


その後、20:00近くまで粘るが反応なし。
 帰りは足の痛みがひどくなりとても辛かった。治ったわけじゃないんだなと痛感。無理すると痛みが増すのか。だとすると平日の早朝の釣りはまだ無理っぽい。

2020年5月24日日曜日

陸っぱり編その745

 5/23(土) 滝港へ。晴れ。風が強い。先々週から左足の親指の付け根が腫れていてまだ治っていないので、歩くのが大変。テトラは無理だから足場のいい釣り場を探して行ってみたのだが、釣果なし。1時間余りで撤収。

 5/24(日) O浜へ。晴れ。どうも前日から開いていたらしい。4:30頃駐車場に着いたがすでに車はたくさん。かなり手前の方に駐車せざるを得ない状況。足が痛いので大変。あとから来たひとたちに次々と追い抜かれながらもなんとか到着。囲みの内側手前の角が空いてたのでエントリー。キャスト開始は4:45くらい。こんな時間だがすでに囲みの内側にもひとが結構いる。
 風は1mほど。内側も外側もベタなぎ。
 一投目か二投目であっさりヒット。足元近くでロングステイからの巻き始めが重いパターン。イカだろうと思いながらも少し巻いて聴いてみてやっぱり重いので合わせる。巻き合わせのようになってしまった。本年最初だけに合わせが下手くそ。追い合わせも入れる。上がってきたのはコウイカ。実測17cm。4:50。ヒットエギはダイワのSTAY3.0キンコパー。
 まずひとつ上がって一安心。
 そのあとがなかなか続かない。足の痛みとひとの多さから気軽に場所を移動して探るという普通のことが出来ないのでひたすら同じ場所で粘る。
 そんななか、ほんの小さな、ノイズにも満たないような感触が伝わる。今のはイカでは? ひと呼吸置いてから少し巻いて聴いてみる。重みがある。せーのっと合わせを入れてヒット。かなり沖側。慎重に寄せてきてネットイン。実測15cmのコウイカ。6:12。シマノのクリンチ3.5キビナゴ。
 それからまたしばらく沈黙。
 周囲でもポツポツかかるのが見える。囲みのなかだったり、内側のテトラだったり。
 次が出ないなーと思いながら続けていると、足元をイカが泳いでいくのが見える。沈んでいったあたりにエギを投入するが反応しない。しばらくするとまたイカが現れる。また沈んでいったあたりに投入する。反応しない。さらにしばらくするとまた足元にイカがいる。こいつは足元を少しうろついていたのでエギを真下に落とすが反応しない。そのうち沈んでいったので少し離れたあたりにエギを沈めて底で細かくシェイクシェイク。シェキナベイベ。でストップ。そーっと聴いてみる。重い。エイヤっと合わせを入れてヒット。大きい。ジィー、ジィー、ジィーとスプール逆転。沖方向に走る。慌てずいなして浮かせるとなんか変な形の掛かり方をしている。慎重に寄せてのネットイン。実測24.5cm。7:57。エギ王Q3.0コノシロ。
 そのあと8:20頃まで粘ってから、撤収。足が痛くて帰り道がつらい。


2020年4月10日金曜日

陸っぱり編その744

 4/8(水) 5:30頃O浜到着。日の出の頃。堤防上からキャスト。開始は5:45だったろうか。
 晴れ。凪。東風2mくらいか。
 ひとはそれなりにいる。魚が上がっている様子はほとんど見られない。ひとりだけシーバスを足元に転がしているひとがいたのみ。先端方向かは引き上げてくるひとに聞いた話では先端側でもシーバスあがったとのこと。サゴシはいないらしい。となると夜明け前のほうが良さそう。もっともサゴシでも日の出前のほうがいいはず。つまり来るのが遅過ぎ。
 さて、遅過ぎとはいえ、久しぶりに来たので適当に投げて、小一時間ほどして、撤収。
 なんかテンション上がらんなー。

2020年4月4日土曜日

陸っぱり編その743

 4/1(水) 2:30頃、海老江到着。曇り。風多少。凪。ちょうど半月の時期で小潮。満潮は前日の20時台で緩やかに上がってから速やかに下げに入り、干潮が1時半頃。そこからの上げも速やかな感じなので上げに向かう潮に期待。暖かい日が2、3日続いたことだし、曇りだし多少期待。前日20:30には眠りに落ち自動的に目覚めたのはアラームより随分早い0:30。そこからしばらく微睡みながらうだうだして覚醒。出発は1:00過ぎ。
 前回水漏れで大変なことになったウェーダーは引退。Amazonで安物を購入。4,000円台。釣具屋でいろいろ見て、一万円前後のものも考えたがそのくらいの価格帯でもハズレを引くとピンホール程度のもれはあるみたいだし、多少の低品質でも納得出来る程度のものでいいやという気持ちで妥協。ライトも釣具屋で検討したが高い。これもAmazonで見つけたTomoLightに落ち着く。2.000円台だが3,700ルーメン。ほんとか?だが怪しい中華製では12.000ルーメンを謳った製品よりTomoLightの方が明るいという意見もあり、富山の企業さんでもあり、ここはTomoLight一択だよなと。つまりウェーダーとライトの出初式というか進水式というか。
 そのように気合十分、期待十二分。だったわけだが、到着してみると車が全然いない。数台程度。前回は車もいっぱいひともいっぱいだったから、それと比べるといやな予感しかしかない。少ない車の中で休んでいるひともチラホラ。
 案の定、浜にはほとんどひとがいない。
 海にスブスブ入っていくと、冷たい。暖かい日が続いた後とは思えない冷たさ。そして海水が少し薄く濁っている。冷たい川の水でも入ったか?暖かい日が続いて雪解け水が溜まりダムが放流した、とか?
 とにかく全然イカはいない。ベイトがチラチラ、草フグがチラホラいる程度。
 公園の下から高岡側に歩いて堤防の近くまで来てまた戻って、30分余り探したが成果なし。ウェーダー脱いで車乗って帰りかけたが思い直して四方漁港へ。ここも車は少ない。こちらも少し薄濁りが入っている。イカもいない。5分余りで撤収。
 ライトは明るい。だがほかの人が使っているものと比べることが出来なかったので果たしてどのくらいの実力なのかよくわからなかった。イカもいなかったし。ウェーダーに水漏れなし。次回に期待したい。

2020年3月27日金曜日

陸っぱり編その742

 3/7(日) お昼頃、大野港でイイダコを狙う。不発。1時間ほどで撤収。
 3/26(木) 2:15過ぎ、海老江到着。公園に車を停める。車たくさん。平日のこんな時間でも人出が多い。波打ち際が見える位置まで様子見に行ってみると、やはりあちこちでライトが光ってる。
 さてそれじゃ私も行きますか。久しぶりのホタルイカ掬い。

 最初は公園から張り出した丸いヘッドランドの、敢えてひと少なめの右側へ。つまり富山市側へエントリー。新月、波なし、風なし、気温は3〜4度と低いが実際には全く寒くない。水温もあったかいということはないが決して冷たくない。手を海中に突っ込んでも全く冷たくない。
 イカはいない。深くもないが、ウェーダーで腰まで水に入ると尻が冷たい。あちゃー、尻の辺りで小さな漏れがある感じ。長時間だとやばいかな。最近はサーフでルアー投げるにしても立ち込みはせいぜいが膝上ぐらいだったからなぁ。とりあえず大事というほどでもないかな。
 イカはいないようだ。周囲も含めてそんな感じ。50m程だろうか、探りながら移動しても居そうにないので引き返す。尻に水漏れのあるウェーダーなんか脱いで四方の堤防に行こうかと思ったが、ひとの多いヘッドランドの左側をまず見てからでもいいよなと移動。
 まず波打ち際までくると、若い女性がホタルイカを掬った瞬間に出食わす。いるんだな。つか、向こうは居なかったよ。いるんなら俺も左側で探そう、とずぶずぶ入っていく。
 さっきも書いたがヘッドランド左側はひとが多い。そんな中をうろうろ索敵しながら移動していくと、居ましたよ、ホタルイカ。ふと気がつくと海面近くに浮かんでいた。すかさずタモを胴の先側の水中に入れて余裕でネットイン。素早く動くものでもないので慌てる必要はない。タモも大きいので入れやすく、キャッチは安定。
 そこから数分おきに現れるのを見つけて掬っていく。
 だんだん足も濡れてきた。
 この日の満潮は3:30頃。そこに向けて少しずつ出現が増えていく。
 行ったり来たりを繰り返しながら、イカを探していく。ひとりなのでバケツを浜に置くのも面倒なのでイカはいちいちタモから出さず数匹たまったらナイロン袋に入れてウェーダーの胸ポケットにしまっていく。友釣のスカリみたいなのがあるといいかも。
 とても明るいライトのひとが多い。自分の使っているものとは比べ物にならない。それでも見えるからいいのだが、明るいやつだともう少し離れたところもはっきり見えそう。
 タモは堤防上で使える長い柄のものをそのまま持ち込んだが、明るいライトがあれば離れたところのイカを見つけて伸ばして獲る、ということも出来そう。
 気がつくとウェーダーの中にはかなり水が溜まっている。下半身はびしょ濡れ。
 3:30過ぎるとイカがほとんど居なくなる。満潮の潮止まりのタイミング。下げが始まるとまた違うのだろうか。そろそろ終わろうと思いながらヘッドランド近くまで戻ったらイカがいた。ひとつ掬ってもしかしてもう少しいるかもと探すとさらにもう1匹。そのあとは見かけなくなったので、これにて終了。
 ウェーダー脱いで靴下も脱いでジーパン脱いでパンツも脱いで、カッパのズボン履いて帰宅。ウェーダーひっくり返すとジョボジョボ海水が勢いよく流れ出す。買ったの12年前だっけ?もう買い換える必要あり。
 帰宅後数えると18匹。数は少ないが、楽しい晩だった。

2020年2月25日火曜日

陸っぱり編その741

 2/24(月) 祝日。ふと思いついてイイダコ狙いに大野の堤防へ。
 良く晴れている。風邪が強い。3~4mほどか。薄着で行ったのでうなじのあたりが少々寒い。パーカーのフードでカバー。とはいえこの時期に薄着でイイダコ釣りする気になるほど今年は暖かい。例年より時期が少し早いので調査釣行の意味合いが強いのだが、それもこんなに暖かい年だから出来ること。いつもなら三月でもかなり寒い釣りだから、とても二月に試す気にはならない。
 さて14:00過ぎに来てみると、大野川に投げている人は多いが、堤防の屈折点から先の海側はガラガラ。
 ピンク色で開始。風が強くてティップが揺れる。やりにくい。
 なかなか反応がない。
 白に変更。立ち位置も少しずつずらしていく。
 巻きの中にステイをいれ、時々シェイクを混ぜる。
 そんななか、ステイで微かにコツっという感触が伝わる。巻いてみる。重いけど巻ける。ロッドを立てて巻く。重い。期待出来そう。でも全く引かない。けっこう重いしゴミかも。かなり近づいてきてるけど海面に浮かない。やっぱりゴミかも。どうかな。見えてきた。タコだ。
 という感じでイイダコ。3:07。
 
 その後は反応なし。
 15:45、撤収。