2020年6月8日月曜日

陸っぱり編その749

 6/6(土) 3:40キャスト開始。まだ暗いが、東の空に色がつき始める頃。曇り。風は2mから3mくらい。予報ではこのあと一旦弱まってから風向きを変えてまた吹き始めるとのこと。
 内側のテトラ、囲みの中とも、誰もいない。まだ早いのは確かだが、誰もいないというのは釣れてない証拠なんだろう。車はたくさん停まっていたし、ひとは次々に入ってきて通り過ぎて行ってるのだし。一週間ぶりで様子がわからんのだが、まあそんなとこだろう。
 囲みの手前の角でひとりキャストを続けていると、エギを触る感触が伝わる。そのままステイで待つとチョイチョイと2度続けて触ってくる。少し巻いて聴いてみるが乗らない。またそのままステイ。触ってこなくなる。少し巻いてそのままロングステイ。またチョイと触ってくる。そのまま待つ。またチョイチョイと触ってくる。そのまま少し待ってからそーっと聴いてみると重みが乗っている。半分巻き合わせのような形になったがともかくヒット。小さい。タモ要らんかなとも思ったが、竿が柔らかいので持ち上げて囲みの柵を越えるのは無理っぽい。やっぱりタモを下ろしてキャッチ。15cmほど。4:01。エギ王Q3.5号ケイムラの白。
今年はチョイチョイと触ってくるのに乗らないことが結構ある。今回のようにサイズの小さいやつがその正体なんだろう。つまり3.0号のほうがいいのかも。






 キャッチして写真を撮っていると顔見知りの爺さん連中のうちのひとりがやってきて隣で開始しすぐに掛けていた。ちょうどここが時合いだったのだろう。満潮からの下げ始めの時間帯。しかしその後はふたりとも沈黙。爺さんは6時に撤収していったが、私は粘る。
 明るくなってくると内側にもひとが増えてきた。特にテトラの上はエギを投げるひとだらけに。しかし誰にもまったく釣れない。
 8時半頃の干潮からの上げ始めに潮が動くことを期待して9:00まで粘ったが、そのままアタリなし。厳しい日だった。ひとつあがってよかった。
 他の顔見知りの爺さんがいうには、先端でアカイカが少しあがっているとのこと。アジ釣り爺さん達で先端はいっぱいだが投げられるとこがないわけでもないらしい。エギで釣ってるらしい。投げられるならイカ用のメタルジグかナマリスッテを投げればいいかも。もちろん上にドロッパー付けて。

2020年5月30日土曜日

陸っぱり編その748

 5/29(金) 4:30頃だったろうか、O浜へ。思いっきり忘れていた。写真を見て書き忘れに気が付いた。確か、少し引いたが乗らずそのままステイさせて待っていると乗ったのがわかって合わせを入れる。エギ王Q3.5号コノシロ。6:10 。14cmくらいの小ぶりな個体。






 同日18:30過ぎ O浜にてキャスト開始。
 晴れ。内側なので当たり前だが、なぎ。
 友人STが来てるはず。一投して沈めてから電話。離れたとこにいるという。そして20分後くらいに合流。彼の話では15時過ぎから始めて、途中外側でひとつ掛けて水面を引いてきてるときにばらしたとのこと。チャンスが少ないのでもったいない。
 わたしにはなかなかあたりがない。STとはオンライン飲み会で2度ほど顔は見ているわけだが、実際に会うのは久しぶり。私が連絡する5分ほど前までHNもいたとのことで入れ違いになったようだ。しかしそれなら駐車場から堤防までの間にすれ違いそうなものだが気づかなかったのだろうか、などと彼と雑談しながら釣りを続ける。そんななか、イカが触る。今のはイカのはず。そのままステイ。反応なし。シェイク。反応なし。少しズル引く。反応なし。結局乗らず。それっきり、なんの反応もないまま、19:40頃終了。内側のテトラ帯で少し釣果があったのを見かけた。最近は囲みの中よりもテトラが良さげ。

 翌朝3:00過ぎ、キャスト開始。もちろんまだ暗い。
 晴れ。風は弱い。
 全然反応なし。潮が動いてない。6:00過ぎると常連の爺さん達も次々帰っていく。
 私は休みなので粘るが釣れる気がしない。6:00頃と7時過ぎに内側のテトラ帯でふたつずつ上がったのをみたが、囲みの内側にいた私にはなんの反応もない。8:00を回ると少し離れた場所にイカが泳いでいるのを見かけたが、ファミリーフィッシングのひとたちの前でこちらから狙うことはできない。
 9:00過ぎ、さすがに諦めて撤収。ここまで無反応な日も珍しい。
 
 さらに5/31(日) 午前中寝倒して、15:00過ぎキャスト開始。暇つぶし程度の気持ち。全く反応なし。16:00過ぎ撤収。
 



2020年5月29日金曜日

陸っぱり編その747

 5/28(木) 6:20 O浜着。車がやたら多い。晴れ。無風。なぎ。
 まだ足が痛いが前回よりは少し良くなった感じ。えっちらおっちら片足を引き摺りながら歩いて囲みの中程へ。
 なかなか反応がない。エギを変えながら探る。
 19:00前後だったと思うのだが、エギをわずかに引くような触るような感触が伝わる。しかし乗らない。またリトリーブを止めて待つ。するとまた触って離すような変な動きく2度ほど繰り返す。その度に少し聴いてまた止めて。ひと呼吸置いて、いい加減乗ったろうと合わせを入れる。乗った。しかしなんかビシッと決まらず、これはヤバイなと思ったら案の定、外れる。痛い。
 その後は反応なし。20:05撤収。

2020年5月26日火曜日

陸っぱり編その746

 5/25(月) 18:30、O浜到着。足が痛いのでそこからが遠い。しかし昨日ほどではないので幾分早く楽に歩ける。囲みのなかの真ん中より向こう側で開始。顔見知りのひとと話をしながら続けていると、足元近くでステイからの動き出しが重い。合わせを入れてヒット。15cmほど。18:57。STAY3.0オレンジエビ。


その後、20:00近くまで粘るが反応なし。
 帰りは足の痛みがひどくなりとても辛かった。治ったわけじゃないんだなと痛感。無理すると痛みが増すのか。だとすると平日の早朝の釣りはまだ無理っぽい。

2020年5月24日日曜日

陸っぱり編その745

 5/23(土) 滝港へ。晴れ。風が強い。先々週から左足の親指の付け根が腫れていてまだ治っていないので、歩くのが大変。テトラは無理だから足場のいい釣り場を探して行ってみたのだが、釣果なし。1時間余りで撤収。

 5/24(日) O浜へ。晴れ。どうも前日から開いていたらしい。4:30頃駐車場に着いたがすでに車はたくさん。かなり手前の方に駐車せざるを得ない状況。足が痛いので大変。あとから来たひとたちに次々と追い抜かれながらもなんとか到着。囲みの内側手前の角が空いてたのでエントリー。キャスト開始は4:45くらい。こんな時間だがすでに囲みの内側にもひとが結構いる。
 風は1mほど。内側も外側もベタなぎ。
 一投目か二投目であっさりヒット。足元近くでロングステイからの巻き始めが重いパターン。イカだろうと思いながらも少し巻いて聴いてみてやっぱり重いので合わせる。巻き合わせのようになってしまった。本年最初だけに合わせが下手くそ。追い合わせも入れる。上がってきたのはコウイカ。実測17cm。4:50。ヒットエギはダイワのSTAY3.0キンコパー。
 まずひとつ上がって一安心。
 そのあとがなかなか続かない。足の痛みとひとの多さから気軽に場所を移動して探るという普通のことが出来ないのでひたすら同じ場所で粘る。
 そんななか、ほんの小さな、ノイズにも満たないような感触が伝わる。今のはイカでは? ひと呼吸置いてから少し巻いて聴いてみる。重みがある。せーのっと合わせを入れてヒット。かなり沖側。慎重に寄せてきてネットイン。実測15cmのコウイカ。6:12。シマノのクリンチ3.5キビナゴ。
 それからまたしばらく沈黙。
 周囲でもポツポツかかるのが見える。囲みのなかだったり、内側のテトラだったり。
 次が出ないなーと思いながら続けていると、足元をイカが泳いでいくのが見える。沈んでいったあたりにエギを投入するが反応しない。しばらくするとまたイカが現れる。また沈んでいったあたりに投入する。反応しない。さらにしばらくするとまた足元にイカがいる。こいつは足元を少しうろついていたのでエギを真下に落とすが反応しない。そのうち沈んでいったので少し離れたあたりにエギを沈めて底で細かくシェイクシェイク。シェキナベイベ。でストップ。そーっと聴いてみる。重い。エイヤっと合わせを入れてヒット。大きい。ジィー、ジィー、ジィーとスプール逆転。沖方向に走る。慌てずいなして浮かせるとなんか変な形の掛かり方をしている。慎重に寄せてのネットイン。実測24.5cm。7:57。エギ王Q3.0コノシロ。
 そのあと8:20頃まで粘ってから、撤収。足が痛くて帰り道がつらい。


2020年4月10日金曜日

陸っぱり編その744

 4/8(水) 5:30頃O浜到着。日の出の頃。堤防上からキャスト。開始は5:45だったろうか。
 晴れ。凪。東風2mくらいか。
 ひとはそれなりにいる。魚が上がっている様子はほとんど見られない。ひとりだけシーバスを足元に転がしているひとがいたのみ。先端方向かは引き上げてくるひとに聞いた話では先端側でもシーバスあがったとのこと。サゴシはいないらしい。となると夜明け前のほうが良さそう。もっともサゴシでも日の出前のほうがいいはず。つまり来るのが遅過ぎ。
 さて、遅過ぎとはいえ、久しぶりに来たので適当に投げて、小一時間ほどして、撤収。
 なんかテンション上がらんなー。

2020年4月4日土曜日

陸っぱり編その743

 4/1(水) 2:30頃、海老江到着。曇り。風多少。凪。ちょうど半月の時期で小潮。満潮は前日の20時台で緩やかに上がってから速やかに下げに入り、干潮が1時半頃。そこからの上げも速やかな感じなので上げに向かう潮に期待。暖かい日が2、3日続いたことだし、曇りだし多少期待。前日20:30には眠りに落ち自動的に目覚めたのはアラームより随分早い0:30。そこからしばらく微睡みながらうだうだして覚醒。出発は1:00過ぎ。
 前回水漏れで大変なことになったウェーダーは引退。Amazonで安物を購入。4,000円台。釣具屋でいろいろ見て、一万円前後のものも考えたがそのくらいの価格帯でもハズレを引くとピンホール程度のもれはあるみたいだし、多少の低品質でも納得出来る程度のものでいいやという気持ちで妥協。ライトも釣具屋で検討したが高い。これもAmazonで見つけたTomoLightに落ち着く。2.000円台だが3,700ルーメン。ほんとか?だが怪しい中華製では12.000ルーメンを謳った製品よりTomoLightの方が明るいという意見もあり、富山の企業さんでもあり、ここはTomoLight一択だよなと。つまりウェーダーとライトの出初式というか進水式というか。
 そのように気合十分、期待十二分。だったわけだが、到着してみると車が全然いない。数台程度。前回は車もいっぱいひともいっぱいだったから、それと比べるといやな予感しかしかない。少ない車の中で休んでいるひともチラホラ。
 案の定、浜にはほとんどひとがいない。
 海にスブスブ入っていくと、冷たい。暖かい日が続いた後とは思えない冷たさ。そして海水が少し薄く濁っている。冷たい川の水でも入ったか?暖かい日が続いて雪解け水が溜まりダムが放流した、とか?
 とにかく全然イカはいない。ベイトがチラチラ、草フグがチラホラいる程度。
 公園の下から高岡側に歩いて堤防の近くまで来てまた戻って、30分余り探したが成果なし。ウェーダー脱いで車乗って帰りかけたが思い直して四方漁港へ。ここも車は少ない。こちらも少し薄濁りが入っている。イカもいない。5分余りで撤収。
 ライトは明るい。だがほかの人が使っているものと比べることが出来なかったので果たしてどのくらいの実力なのかよくわからなかった。イカもいなかったし。ウェーダーに水漏れなし。次回に期待したい。