6/6(土) 3:40キャスト開始。まだ暗いが、東の空に色がつき始める頃。曇り。風は2mから3mくらい。予報ではこのあと一旦弱まってから風向きを変えてまた吹き始めるとのこと。
内側のテトラ、囲みの中とも、誰もいない。まだ早いのは確かだが、誰もいないというのは釣れてない証拠なんだろう。車はたくさん停まっていたし、ひとは次々に入ってきて通り過ぎて行ってるのだし。一週間ぶりで様子がわからんのだが、まあそんなとこだろう。
囲みの手前の角でひとりキャストを続けていると、エギを触る感触が伝わる。そのままステイで待つとチョイチョイと2度続けて触ってくる。少し巻いて聴いてみるが乗らない。またそのままステイ。触ってこなくなる。少し巻いてそのままロングステイ。またチョイと触ってくる。そのまま待つ。またチョイチョイと触ってくる。そのまま少し待ってからそーっと聴いてみると重みが乗っている。半分巻き合わせのような形になったがともかくヒット。小さい。タモ要らんかなとも思ったが、竿が柔らかいので持ち上げて囲みの柵を越えるのは無理っぽい。やっぱりタモを下ろしてキャッチ。15cmほど。4:01。エギ王Q3.5号ケイムラの白。
今年はチョイチョイと触ってくるのに乗らないことが結構ある。今回のようにサイズの小さいやつがその正体なんだろう。つまり3.0号のほうがいいのかも。
キャッチして写真を撮っていると顔見知りの爺さん連中のうちのひとりがやってきて隣で開始しすぐに掛けていた。ちょうどここが時合いだったのだろう。満潮からの下げ始めの時間帯。しかしその後はふたりとも沈黙。爺さんは6時に撤収していったが、私は粘る。
明るくなってくると内側にもひとが増えてきた。特にテトラの上はエギを投げるひとだらけに。しかし誰にもまったく釣れない。
8時半頃の干潮からの上げ始めに潮が動くことを期待して9:00まで粘ったが、そのままアタリなし。厳しい日だった。ひとつあがってよかった。
他の顔見知りの爺さんがいうには、先端でアカイカが少しあがっているとのこと。アジ釣り爺さん達で先端はいっぱいだが投げられるとこがないわけでもないらしい。エギで釣ってるらしい。投げられるならイカ用のメタルジグかナマリスッテを投げればいいかも。もちろん上にドロッパー付けて。
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