2013年5月22日水曜日

陸っぱり編その362

 5/22(水)寝過した。4:30に目覚めてからO浜でキャストするまでに要した時間は20分ちょい。
晴れ。今日もべた凪。まずはテトラ帯外側でエギを投げる。囲いの通路部分と広くなっている部分の境目あたり。いつものじーさん達のひとりが外側でひとつバラしたとのこと。5分ほど投げるが反応なし。テトラ帯先端付近に移動し、メタルジグをキャスト。ムーチョの35gにいつもより小さめのダブルフックを付けて投げてみるとよく飛ぶ。何故かいつもより飛ぶのである。フックの抵抗が小さいからか?しかしいつもはシングル、今日はダブル。両方とも飾りが付いてる。そんなに差があるとも思えないがほんとによく飛んでる。面白くなってキャストしてたが、今日も魚の反応はないわけで、諦めてまたエギングに移行。
 さてさて昨日、周囲を見て感じたことがある。べた底で狙わなくても釣れる、ということ。もちろんシェイクも効くときは効くが反応がないことも多いわけで、通常のエギングのようにしゃくってる人でも釣れることを考えると底ばかりでは釣果が伸びないなと。
 そんなことを考えて二段シャクリやら一段シャクリやらも時折混ぜて、上方向のアクションと底でのアクションを組み合わせてみる。
 今朝は6:00ぐらいには撤収しなければならない事情があった。娘が遠足でそのお弁当を私が作る番だったのである。そろそろ帰らなければならない時間だなと思いながらこまかなジャークで中層ぐらいまであげてフォール。するとすぐにフォールが停止。そんなに浅いはずがない。あわせるとヒット。17.5cm。6:00ちょっと前。


 水吐かせようとして、ロッドを置いてラインのテンションを緩めて、としてたら墨を吐かれた。ジーンズが墨だらけ。アオリよりは落ちやすいので洗えば何とか落ちるかなと。釣れたので延長戦に突入したがそれ以降は反応なし。
 
 6:10ちょっと前に撤収。








 思うに、少なくともこの時期のコウイカはかなりアクティブになっていて、かなり上のほうまでエギを追っかけてくる。表層というか足元の水面までチェイスしてくるのを2度見たことがあるが、それもやはりこの時期から6月にかけて。したがって、べた底でステイやシェイク、ズル引きばかりではなく、シャクリやジャークを混ぜたほうが効果的と思われる。ただ同じジャークでも派手に振り回すのではなく、今日のように動きを抑えた細かめのジャークのほうがコウイカが追っかけやすいのではないだろうかと想像している。

2013年5月21日火曜日

陸っぱり編その361

 5/21(火)4:00に布団から這い出してO浜到着4:15頃でキャスト開始が4:30前。確かそのぐらい。到着からキャスト開始がいつもより若干長いのはバッグに入れるものを決めるのに少し手間取ったため。
 べた凪。ほぼ無風。イカ釣りのコンディションとしては最高。ショアジギングとしても大浜でなら今にもナブラが立ちそうですごくいい感じ。
 まずはコウイカを3投ほど狙ってみる。それから青物狙いに切り替える。Shimanoのシースパローの95mm28gの白い奴を昨日買ったので早速試す。よく飛ぶ。飛距離はメタルジグとそれほど差がないので驚き。だがよくクラゲに掛かる。シマノのHPによるとシャローシンペンという位置付けのようで浅めのレンジをキープするため、特にクラゲによく当たるのかもしれない。
 居るのはクラゲだけ。周囲にわずかにいる他のジギンガーにも反応なし。
 仕方ないのでいつもより早くイカ狙いに移行。
 開始数投でヒット。しかしほとんど引かない。リトリーブ止めて様子をみたら微かに引いたのでやはりイカ。あげてみればアカイカというかシロイカ。3.5号なんだけどなー。ヒットタイムは4:55。
 
 その後はかなり粘ったが釣果なし。
6:30過ぎにナブラというほどではないが小魚がざわざわしてたので急いで近くまで移動しエギをシースパローに再度付け替えてキャストすると投げ切れ。
 え~、なんで~!?最近そういうトラブルが全然なかったのに~。なんで買ったばかりのルアーの時にそんなことになるんだ~?傷みまくってる安いメタルジグの時はならないのに~!
 急いでリーダー結んでメタルジグでざわついているあたりを探るが反応なし。6:45頃、撤収。ちょっと粘り過ぎた。

今朝の特徴といえば、全体的に外側でコウイカが好調だったこと。内側であげた人がほぼ居らず、昨日までほとんど釣れてない外側で見聞きしただけでも4つはあがっていた。あ、私のシロイカは内側だったけど、それはこの際、問題外であろう。

  
同日17:15頃、O浜到着。今日もPTA関係の別の行事に参加というか動員されて午後から年休。それが昨日より早く終わったのでO浜にきたというわけ。しかしなんでこう連日PTA関連の行事になるかな~。もちろんこういう状況だと仕事はたまってるというか進まないけれど、こんなチャンスはめったにないのでそのまま釣りに。もちろん午後全部年休だからやましいところはまったくない。
てなわけで外側や内側を試すがなかなか反応なし。日も落ちて暗くなり始めた頃、外側で投げているとかなり手前でヒット。それほど大きいわけでないがちゃんと引く。しかしネットは不要なサイズ。そのまま抜き上げ。コウイカ。胴長15cmぐらい。ヒットタイムは19:21。
それから暗くなるまで粘ったが、20:00前に撤収。

2013年5月20日月曜日

陸っぱり編その360

 5/20(月)早朝、早めに目が覚めたがなかなか起き上がれず。なんとか起きてO浜へ。堤防先端部まで歩いていってキャスト開始は5:00頃。曇り。ベタナギ。ほぼ無風。今朝のテーマはワインド。ちょっと大き目のアジに齧りついてるサゴシを狙うイメージ。本当はPressBaitのFusionかCamuiを投げるつもりだったのだが、自宅の物置を探しても見当たらない。車の中にも見当たらない。しかたないので手持ちの中でメタルジグよりちょっと大きめのものと考えたらワインドに思い至ったわけだ。大型のプラグもあるが飛距離やなんやを考えるとO浜みたいなオープンウォーターで投げる気にならない。オープンウォーターといってもサーフでは投げるんだけど。それはさておき。
 さて30分ほどワインドでロッドをひょんひょん振り回していたがまったく反応なし。そもそも周囲でアジなんてほとんどあがっていない。アジを齧るサゴシなんているわけない。てなわけで囲いの辺りまで戻ってきてコウイカ狙いに切り替える。しかし、切り替えてすぐに風が吹いてきた。向かい風でかなり強い。エギも飛ばない。しかも風は徐々に強まっていく。顔見知りのじーさん達も向かい風で撤収。じーさん達のうちのひとり(この人はじーさんという歳でもなさそうだがいつもじーさんたちといっしょなので)が、大きなコウイカをあげていた。30cmとのこと。
 6:20頃、私も撤収。

 同日17:45、O浜到着。PTA関係の講習会に参加というか動員されて午後から年休で、それも終わったのでO浜にきたというわけ。途中フィッシャーズへ立ち寄りEz-Qの3.5号紫色の布あり22gの奴を購入。こいつを付けてエギングロッドでキャスト。底が取り易い。これはいい感じ。Deepタイプのほうがコウイカ類をべた底で狙うのに向いてる。チョンという小さなシャクリとステイ、ズル引き、シェイクなどを織り交ぜていくときにはやりやすい。
 さて数投してシェイクしてると乗ってきた。ヒット。6:15ぐらい。重い。だが引かない。明らかに昨日のイカたちより重いのに明らかに引かない。なんでかなとおもってたらあっさり海面を割る。重いのに引かない、浮上が早い・・・なんかおかしい。手前まで引いてきて目視してみるとさらになんかおかしい。
 ・・・ふたついる!同程度のサイズのモンゴウイカがふたつ。片方がエギをまともに抱いていてもうひとつが横から相手ごと抱いている状態。こんなときに限ってランディングツールはギャフ。ネットなら言葉通り一網打尽というやつなのだがギャフでふたつは無理。しかもコウイカ類。頭というか尻というか胴の先端の裏側にギャフを掛けると巨大な墨袋に穴を開けてしまいそう。かといって表側からだと船が邪魔してギャフの係りが浅くなりそうなのでやはり裏側に打つしかない。ギャフを伸ばしているうちに片方は離脱。惜しい。ネットだったら・・・しつこい。ギャフの柄が固まっててなかなか伸びない。こんなことしてるうちにばらしたら間抜けだなと考えつつ、なんとかイカに届いたので巨大墨袋がすけて見える先端部分にギャフを打ち引き上げ。ギャフ打ちが久しぶりなのでもたつく。ギャフを打っても穴は空かないものだなと。
 捕獲直後の写真を撮り忘れる。帰宅してから測定すると胴長25.5cm。
重いだけでぜんぜん引かなかったのはふたつが団子になっていたからと思われる。すぐに水面を割ったのも多分同じ理由。ジギングでもふたつ同時にかかるとあまり引かない。それと同じなのだろう。
 さてこれで気を良くして次を狙うが反応なし。エギを代えても元に戻しても全然駄目。
 19:30過ぎ撤収。

 先日から釣れるイカの種類がすべて異なっている。
 アカイカ、コウイカ、シリヤケイカ、モンゴウイカ。
 では次は何が釣れるんだろう?

2013年5月19日日曜日

陸っぱり編その359

 5/19(日) 4:30キャスト開始。凪。東風2~3mぐらいといったところ。
 テトラ帯先端でムーチョを投げるが相変わらず反応なし。途中ジグを変えてみるが当然反応無し。ジグの種類とかの問題ではない。多分、いない。いないものは釣れない。
 5:30過ぎに烏賊狙いに移行。昨日一昨日と周囲で1、2杯あがっているのをみているし、そろそろ自分も釣りたいなと。
 今日は何故だかステイがメイン。無意識。気付いたとき、自分でもなんでかな?という感じで、意識してズル引きしてみたり、シェイク入れてみたり。


 そんな感じで内側の囲いの外側10mほどのところでステイさせているとじんわり餌木を押さえ込んだ感覚が伝わり合わせを入れてヒット。ヒットタイムは5:50過ぎ。結構引く。先日のアカイカと比べてしまうからか?慌てずゆっくり巻いて取り込み。コウイカ。胴長17cmぐらい。ナイロン袋にいれておいたのだが、水を吐かせ切らなかったせいで気がついたら墨だらけで真っ黒け。

 







そこから少し動いて囲いの脇でステイさせているとヒット。6:10頃。しゃくったら乗ってたといったほうが正しい。先のやつほど引かない。これもゆっくり巻いて取り込み。14cmぐらいだろうか。色が白っぽい。水を吐かせていたら手にオレンジ色の汁が付いたので気がついた。シリヤケイカ。いるんだなー。知ってたけど初めて見た。










 胴の先っちょ、つまり「尻」の部分を撮影してみたのがこれ。汁は結構たくさん出てくる。この汁はコンビニでくれるお手拭きで拭いてもあまり切れにならずオレンジ色のまま。帰宅後水洗いしたら簡単にとれたので気にするほどのことはないようだ。

 胴の形は紋甲烏賊に近い。あ、モンゴウイカと書くべきかも。今日はカタカナで種類を書いてるし。









 6:30頃、撤収。

陸っぱり編その358

 5/17(金)O浜へ。2時過ぎに目が覚めてしまい、その後もよく寝付けず、結局いつもより30分ほど早めにO浜へ。確か4:00過ぎ。前日とは正反対の東風。昨日よりは幾分おとなしい感じ。向かい風なので昨日より期待できる。とはいえ、いつもどおり反応なし。帰りにコウイカも試してみるがこれも反応なし。
 5/18(土)O浜へ。ちょっと目覚めるのが遅くて今更かもと思ったが、それでも行かないというのは心の修行にもならないわけで、なんとか起き出してO浜到着が5:00ぐらい。人は少ない。やはり釣れてない事が影響しているのだろう。凪。風は横風だがほとんど無視できるレベル。晴れ。状況だけみれば非常に期待できる雰囲気。テトラ帯先端でキャスト。もうほとんどクラゲはいない。しかし魚もいない。反応なし。5:45ぐらい粘ってからコウイカ狙いに切り替えたがこれも反応なし。6:30頃、撤収。

2013年5月16日木曜日

陸っぱり編その357

 5/10(金)深夜に四方へ。2:00頃着。ホタルイカがいないかなという期待をもってたどり着いてみると堤防の内側も外側もすごい濁り。イカなんていても見えないし多分いない。すぐに新湊へ移動。朝方まで仮眠してジギングと思ったのだが、しかしここも濁りが強い。期待薄かなと思って結局すぐにO浜まで移動。ただ富山まで行って戻ってきたというだけ。で結局O浜もいつもどおりクラゲだらけでなんの反応もなし。
 5/13(月)諏訪丸に乗る予定で休みまでずらしたのだがまたもや出船できず。今年は4月中旬もお願いしてあったが駄目。5/4も頼んであったがPTAの行事と重なり駄目(この日は諏訪丸の事情で出船不可となったので行事と重なってなくても結果は同じ)。春なのにな~。
 で、暇になった友人M氏と暇つぶしに富来まで。まず富来港でイイダコ狙い。なんでこんな時期にイイダコかというとM氏がふと思いついて口に出したからという理由にもなってないような理由。要するに暇だったわけだ。富来についてみると風が強い。そもそも強風で出船中止になったわけだから風が強いのはあたりまえ。もちろんこんな時期にイイダコがいるわけもなく、どちらかというとコウイカ狙いの感があったのだが、それも反応なし。西海に移動して堤防先端で親イカを狙ってみるが風が強すぎてまともに釣りにならない。結局滝まで移動してきたが滝は堤防の上まで波しぶきが上がっている状態。とてもがんばる気になれず、そこで撤収。
 5/14(火)O浜へ。5:00頃到着。いつもどおりのクラゲ天国。無反応。はるか沖合いで盛大にナブラがわいてたのが見えた。1kmほど先か?6:00前に撤収。
 5/15(水)O浜へ。5:00前にテトラ帯先端でキャスト開始。いつもより若干クラゲにあたりにくくなったか?という感じもしたが、ほとんど変わらず。巻くとすぐにクラゲにあたる。6:00頃撤収がてら階段下までもどってきて内側でエギング。土曜日にコウイカがあがったという情報が複数あったのでこの日はエギ持参。ついでに小さな赤イカがいくつかあがったとも。
 さて開始数投であっさりヒット。6:10。しかしほとんど引かない。あれ?とおもってリトリーブを止め竿を立ててみるとクイクイと若干引くのでイカがついているのは間違いないが、リトリーブしてると小さな藻でも掛かったのかと思うほど引かない。あがってきたのは赤イカ。胴長10cm。携帯忘れて現地では写真取れず。
 5/16(木)2:00過ぎに目が覚めてそのまま寝付けず結局目覚ましより早く起きて4:00にO浜到着。曇っているのでまだ暗い。すこし寒いぐらい。この一週間ほど暖かい日が続いていたので気温がちょっと低めというだけでそう感じてしまうのだろう。風が強い。西風。堤防外側に投げると追い風になる。追い風のときは釣果が期待できない。そもそも釣果なんか期待できない日が続いているのだが、そこに別の悪条件が重なってますますやる気が出ない感じ。
 この風でどっかに吹き流されたのかクラゲが激減。足元にはまだ少し居るがジグのリトリーブ中にぶつかりまくるという状況からは開放された。時たまクラゲにあたるが数投に1回くらい。昨日までは1投で7、8回ぐらいあたってたのでそれに比べればほとんど居ないといっていいだろう。まあクラゲにあたらないというだけで反応がないのは変わらない。昨日に引き続きイカも試してみたがそれも反応なし。6:00過ぎ、撤収。
 
 

2013年5月9日木曜日

陸っぱり編その356

 5/9(木)いつもよりさらに早く起きてキャスト開始は4:25。晴れ。暖かい。ほぼ無風。ナギで海面は少しねっとりとした感じ。とてもいい感じである。これならナブラがわいて青物が期待できそう。
 まずテトラ帯先端で数投。期待とは裏腹にいつもどおりクラゲにひっかかりまくり。すぐに移動。
 堤防先端まで行き、空いているスペースでナブラを期待しつつキャストするが、ナブラも起きず、青物も反応せず。周囲はアジ釣り。20cm弱のものが結構いい感じのペースであがっている。しかしアジをあげてくるときに必ずクラゲに引っかかるようでなんだかいまいちやりにくいようである。一部の人はオキアミのカゴなぞ付けずオモリだけ。それでもテンポ良く釣れるのでそっちのほうが楽しそう。しかし5:00に日が昇るとアタリも止まったようである。ちらと見た感じではなんだか変なアジ。ムロアジが混じってるとか何とか言ってたので、つまりはムロアジということなんだろうか。
 アジが釣れているようでは青物も期待薄。ということで堤防を戻りながらキャスト。途中、小さなナブラがポツポツ。期待して投げてみるがまったく反応なし。いちどだけ結構大きめにわいたので、小走りに移動してキャスト位置まで来たらナブラは消滅。ほんの数秒のことだった。
 てなわけで今日も無反応。5:45頃、撤収。
 今日もイナッコがやたらとジャンプしていたが、いつもよりも盛んに連続ジャンプしてる奴が多かったのが印象的な朝だった。