2010年5月8日土曜日

陸っぱり編その68

 5/7(金) 早朝5:15頃から大浜へ。先端付近でメタルジグを投げる。晴れ。波なし。追い風。一時間ほどキャスト。無反応。5/4あたりからサワラやセイゴがあがっている情報が複数あるのだが、周囲でもサワラなどがあがっている様子なし。この日は総じてジギンガー少なし。だが鯵は20cmぐらいがあちこちで結構あがっていた。先端ほど近くの鯵釣りの人の水汲みバケツを覘くと胴長12cmほどの赤イカが一匹。サビキの鯵に抱きついてそのままあがってきたそうだ。その人曰く前日か前々日にサワラがわいていた。テトラ帯でセイゴもあがっていたとのこと。
 5/8(土) 4:30過ぎから大浜へ。晴れ。波は多少ありでいい感じ。50cm以下ぐらだろうか。やや横風(東南風)。もう明るい。日の出時刻は天文台発表4:54となっていた。車はまだ少ないがテトラ帯にはジギンガーすでに5,6人。よく投げているポイント近くに人がいたのでそこからすこし離れた位置でキャスト開始。10分ぐらいキャストしてからメタルジグを交換するために口に咥えていたらすべり落としてロスト。もったいない。その直後、友人M氏登場。20mほど離れた先端側でキャスト開始。大浜からちょうど太陽が見え始めた5時頃、M氏にヒット。サワラ40cmほど。M氏曰く先端側の隣でセイゴがあがった直後にヒットしたとのこと。その後誰にも反応なし。5:20、私にバイトがあったがフッキングせず。6:00頃終了。終了間際、遊び半分でM氏と大浜内側に新しく出来たストラクチャに向けてキャストしていたら、そのストラクチャに乗せてしまいスプーンをロスト。余計なことしなきゃよかった。帰り際のM氏情報では連休中にM氏の同僚N氏があげたサワラが吐いたベイトは5、6cmの白い細長い魚で鰯でもなくいったいなんだろうと思ったとのこと。5/3に私がサーフで引っ掛けたベイトとどうも同じもののようだ。N氏は5/4、5/5とサワラを大浜であげていたとのこと。時間帯はやはりちょうど日が昇る時刻。
 5/4、5/5は心が折れてまったく釣りに行く気がしなかった。なんだか最近タイミング悪過ぎ。

2010年5月4日火曜日

陸っぱり編その67

 5/1(土)は連休初日。子供たちをつれて珠洲へ。11:00頃、実家に着く直前に蛸島港でワームを投げてみる。足元の堤防際を引くと飛び出してくる小型の魚影が時たま見えるがフッキングせず。15分くらいで終了。その後夕方16:30頃からやはり30分弱同じようにワーム投げたりアイスジグ跳ねさせたりしていると20弱のアナハゼ君。後は午前中とまったく同じ状況。アナハゼはワームでヒット。魚が釣れたのが2ヶ月半ぶりだが、アナハゼでは・・・。そうこうしているうちにアイスジグを投げていたら根掛かりでロストしたのを機に終了。
 5/2(日)、珠洲から帰ってきて16:00頃大浜へ。メタルジグとかテイルスピンとか投げるが反応なし。19:00直前に終了。たくさんの人がいたがほとんど釣れていないような感じだった。とはいえときおり20cmにも満たないようなアブラメをテトラ際であげている人もいたのでまったく魚が釣れないわけではなさそうだ。
 5/3(月)、まず5:00放水路付近のサーフへ。天気はとてもよい。この時点では風は弱い。波は50cmぐらいだろうか。開始から10分足らずで友人Sもやってきた。ふたりで1時間ほど投げるが無反応。5cm弱くらいのベイトがスレ掛かる。カタクチイワシの幼魚だろうか。友人Sの8:00前後の用事終了後、ふたりでイカを探りに行こうということになりいったん帰宅。8:00頃、別の用件が出来たから1時間ほど遅れるというSからの連絡を受け、1時間の暇つぶしとしてL字へ。L字と周辺サーフで投げるが無反応。スピンテイルをリフト&フォールしていると10cm弱のクサフグがスレ掛かる。わかめ採りの人が複数いた。たしかにわかめはテトラから生えているが、全身濡れながら採るほどのものかと感じないでもない。どうであれ、その人たちの勝手であるのは確かである。さて、9:00過ぎSと合流。まず西海へと向かう。テトラ帯で投げ始めたがまともに向かい風。かなり風が強くてエギが飛ばない。1投目からエギロスト。しばらく粘ったが無反応だったのでテトラ帯の斜め向かいの岩場からキャスト。無反応で移動することに。富来港到着。ここもテトラ帯はまともに向かい風。Sはそれでもテトラ帯でキャスト。私はテトラ帯以外でスプーンなどをキャスト。やはりここも反応はなし。15分ぐらいでまた移動。福浦へ。真ん中の岩場から沖に向かう方向だと横風になる。追い風になる方向や向かい風になる方向などに投げるが反応なし。そのうち足首から下がずぶぬれに。仕方がないので裸足で続けてみると非常に水が冷たい。これではイカは期待できそうにない。小一時間もしただろうか、移動することに。赤住についたころは15:00頃だろうか。ここも向かい風。やりにくいし、人も結構いるので投げれる場所も少ない。ここでも無反応。途中からスプーンだのバイブレーションだの投げるがやっぱり反応なし。16:00頃終了。ふたりとも一日中無反応。

2010年4月29日木曜日

陸っぱり編(過去の記録2008/11-2008/12)

 またもや過の去記録。2008年の11月後半から12月前半にかけてシーバス釣ってたときのもの。
 11/17 輪島港内側でサヨリが湧いていたのでひたすらキャスト。30分ほどねばったらバシャッと水面が割れヒット。良型。ファイトの後寄せてきたのはいいがネットがない。車の中においたまま。70cmオーバーはあると思われ、ごぼう抜きにすると竿が折れるかラインが切れそう。周囲には誰もいなくて協力も求められない。意を決してリーダー掴んでそっと抜く。あと20cmというところでリーダーが切れて落ちていった。いままでシーバスをルアーで釣ってみたいと思い続けてきて、それがやっと釣れたので非常に残念。でも自分の狙い通りにヒットさせることが出来たのがうれしい。ヒットルアーはNorthCraftのVictoria改 細魚カタクチイワシカラー。2,000円もしたのに・・・。
 11/18~19の間は記録なし(つまり友人S宛てのメールがないということ)。記憶では17日のヒットに気を良くして連日通っていたはず。だがNorthCraftの 細魚に代わる有効なルアーがなく、捕食音が聞こえてくるのだが、まったく乗らない。
 11/20 シーバス40cm。ヤルキスティックで確か背中にフッキングしてたはず。
 11/22 NorthCraftの 細魚をフィッシャーズで購入。2,500円。あれ?前買ったお店では2,000円だったのにと思いほかの釣具屋でも確かめたがどこも2,500円。
 11/23 友人Sから宇出津新港でアオリイカがあがったとの連絡を受ける。
 ここのあたりから12/3までは記録がないが、確か11/24から1週間ほど酷い風邪で仕事も1日半ほど休んだり出勤した日であっても仕事帰りは家でおとなしくしていたはず。治りかけたあたりで天候が悪かったこともあって10日ばかり釣りしなかった。
 12/3 やっと体調が戻ったので仕事帰りに釣りに行く。シーバス74cm。遂にあげる。サヨリパターン。輪島港内側。NorthCraftの 細魚で。21:00前ぐらい。リリース。
 12/4 磯に行ってみた。磯といっても鴨浦なので長靴に履き替えただけで手軽なものだが。64cm。リリースするぐらいなら欲しいという人がいたので電話したら取りに来るとのこと。リトリーブ中に到着したとの連絡に出るとルアー根掛りでロスト。もちろんNorthCraftの 細魚。非常に痛い。
 12/5は柳田荘で宴会。なので釣りはなし。
 12/6、12/7は土日で自宅に帰る。ついでにフィッシャーズで思い切ってNorthCraftの 細魚を3つか4つ買い貯める。痛い。がロストを考えると仕方がない。これでしか釣れない上に輪島には売ってない。
 12/8 ヤリイカ8杯。もちろんNorthCraftの 細魚で。20cm~25cmぐらい。それとシーバス38cm。いずれも輪島港外側。ヤリイカは持って帰りシーバスはリリース。シーバスは23:30を過ぎてからのヒット。その日違う場所でライト照らしながらエギングで狙ってふたりで38杯あがったとの情報あり。
 12/9 雨の合間に釣りに行った。シーバス66cm。輪島港外側。とてもよく引く、重い個体だった。キープ。その他ヤリイカ1杯。また降ってきたので帰宅。この年のこの時期はサヨリが湧いていたので私以外はみんなライトをつけてヤリイカ狙い。そんな中でエラ洗いさせて派手に水音を響かせるのはなんだか気持ちいい。キープしたシーバスを捌くと当然だがサヨリが数匹腹の中に。あの下あごが胃に刺さったりはしないんだろうか?などと思いつつなんとか冷凍庫に治める。アオリイカがあり過ぎてもうスペースが足りない。
 12/10 シーバス52cm。輪島港外側。リリース。その他ヤリイカ20杯。キープ。もちろんNorthCraftの 細魚で。
 12/11 シーバス72cm。輪島港先端部。いつも水面爆発するが乗らないというポイントで、この日は水面小爆発程度だったが遂に乗った。足元近くで乗ったので間近でエラ洗い連発。よく引く。とても面白い。その他ヤリイカ5杯、スルメイカ26cm1杯。何故スルメイカ?イカ達はすべてキープ。シーバスはリリース。もう冷凍庫に入らないので。その後スルメイカを刺身にしてみた。硬い。甘味もない。はっきり言って不味い。ゲソを焼いてみたが臭い。これも不味い。もういらん。
 快進撃はここまで。
 12/12以降、なんだか海の感じが変わったと感じた。もう釣れなくなるのではという予感どおり、この後はヤリイカが少しあがった日もあったが、それっきりシーバスはあがらなくなった。まずはサヨリが湧いたおかげで港の周りに産卵前の荒食い状態なシーバスが集まっていたということなんだろう。そのサヨリを狙ってヤリイカも湧いていたんであろう。
 これ以降何度かシーバス狙ったが反応なし。買ったばかりのスタッドレスタイヤが1本バーストしたり、ルアーケース落としたりといった不運に見舞われ続けることに。友人S曰く「シーバスの呪い」。だが私がキープしたのは人にあげたのを含めて2本だけ。あとはリリースしたのだから恩返しがあってもいいのでは?って自分で掛けておいてそれはないわな。

2010年4月25日日曜日

陸っぱり編その66

 4/25(日)21:00過ぎからL字へ。風は弱い。波気があっていい感じ。少し寒い。L字の根元あたりから中ほど屈折付近、先端と場所を変えつつルアーも変えつついろいろ投げたが無反応。22:30過ぎ終了。

2010年4月23日金曜日

陸っぱり編その65

 4/19(月)22:00ぐらいだったろうか、L字へ。風なし。波静か。またも反応なし。一時間ほどで終了。
 4/21(水)休みとなったのだが、午後には出勤しないといけない(これって休みというのか?)し最近まったく釣れないことからあまりやる気も出ないしどこで何しようか朝飯を食べつつ考えていると浮かんだキーワードは「春イカ」。というわけで8:00ぐらいに自宅を出発。9:15頃久しぶりに西海に到着。天候晴れ。波穏やか。なかなかいいコンディションだったのだが、2投ほどすると強い横風が吹いてきてやりにくい。テトラ帯で釣っていたのだが全然無反応なままだったので、堤防曲がり角まで移動。先行者が一人いたので話しかけると先端付近でヤリイカが数匹あがったとのこと。これって水温低い証明のようなものでは?みれば30cmもないようなサイズだったが3.5寸のエギであがったとのこと。その人曰く今シーズン数回福浦なども含めていろいろな場所で試したがまったく反応がないとのこと。
 そのまま堤防曲がり角で投げるも反応なし。富来港に移動。新しいテトラが堤防の屈折部分まで入れられていた。その中ほどでエギとスピンテイルジグなどを少し試すが時間切れで撤収。

2010年4月17日土曜日

陸っぱり編(過去の記録2009/4~2009/7)その3

6/6 河北潟のポイント発見と友人Sにメールしてるがこの数日前からこの場所に来て投げていたはず。この場所で50cmぐらいのシーバスがあがったとの情報も。
6/7 河北潟で鯉80cm。テイルスピンジグ。この日は日曜日だが仕事だったので出勤前15分勝負のつもりで投げていたから、鯉がなかなかあがってこなくて焦った。ものすごいトルクでゆっくりとした引き、ヒットしてすぐ鯉と推測。派手なファイトもなくて耐えているだけという感じだったので友人Sにメールで実況中継することを思いつく。メール打ちながらリールを巻くのはちょっと無理、と思いながら「ただいまファイト中」とか頭が見えてきたところで写真を撮って送るとかしてみた。なんとか仕事にはギリギリ間に合った。
そしてその日の仕事中、友人Sから親イカゲットのメールがきた。
6/9 友人Sと西海か富来。坊主。
6/13 友人Sと西海か富来。坊主。
6/14 友人Sが富来で甲イカ28cm。平日なので俺は普通に仕事。
6/17 大野でシーバス37cm。その他15cmも。バラシ4、5回。
6/20 多分朝早く富来で友人Sとイカ釣り行ったようだが、もちろん坊主。その後午前中、息子を連れて初めてL字とその付近をチェック。ウェーディング。ミノー無反応。浅いながらも無理矢理ワインド(?)で良い型の鯵が2つスレ掛かり。携帯が潮に浸かっておかしくなる。翌日買い替えることに。
6/26 いわゆる代休というやつを利用して富来へ。波があってコンディションは悪い。もうシーズン終わったような印象を受ける。その後昼頃に輪島港へ。追い風なのと沖提のおかげで波がなく釣りにはなるが無反応。14:00過ぎから隣の鴨浦でルアーを投げるが無反応。自宅付近まで戻ってL字から権現森過ぎるあたりまでサーフをウェーディング。18:00過ぎまで。まったく無反応。心身、釣果ともにハードな1日。
6/27 大野にでも行ったようだが、多分釣れていない(その前後の文面からの推測)。
6/28 L字で25cmぐらいのハネ。L字で釣果があったのは初めて。アイスジグw2で。
6/28 夜飯食べてからまた出撃。L字。2ヒット2バラシ。最初のバラシは40cmぐらい。結局1匹もあがらず。
6/29 夜の雨の合間に。4Hit-3Break=1Get。ゲットは25cmぐらい。ここにいそうと思ったところでバイト多数。この意味ではとても楽しめた。バラシの多さに悔しさが募る。
6/30 L字で35cm。反応があったのはこの1匹だけ。
7/5 L字で朝8:00頃ヒラメが足元近くでヒット。30cmは軽くオーバーしていたように見えた。結局バラす。スピナーベイトにて。
7/7 シーバス30cm弱。あげてからテトラの隙間から落とした。
7/9 夜、釣り始めは晴れていたが徐々に雨が降り結局ずぶぬれ。25cm×2、20cm×1。バイト、ヒットバラシ多数。バラシの最大は40cmぐらい。雨が降っても止められなかった。パンツまでベタベタ。
7/10 放水路が開いていてにごりまくり全然だめ。でもそういう時こそと狙っている人もいるのだが、俺はやる気がしない。
7/11 どうも坊主だったようだ。友人Sは私が諦めた23:00以降にL字でバラシたらしい。35cmぐらいではないかとのこと。
7/12 ゴミだらけだし無反応だしと全然だめ。

と、これ以降は陸っぱり編その1へと続いていくことに。まあ、こうやって記録は残しておくに限る。そういえば2009/3以前のものも携帯から記録が取れればあらためて残しておきたい。携帯がまともに動いてくれればいいのだが。

陸っぱり編(過去の記録2009/4~2009/7)その2

 また携帯が動いたのでこの前の続き。あくまでもメールで残ってる話だけなので、実際にはもっと行っているのだが、メールに残ってないときというのはほとんど釣れなかった日ばかりだろう。
 4/16 22:00過ぎから。二度続けて小さな反応があっただけ。
 4/19 ウグイとヒイラギのスレ掛かりだけ。
 5/8 シーバス35cm。
 5/9 クロソイ22cm、ヒイラギのスレ掛かりすこし(この少しというのは何だろう?)。
 5/15の週は一晩に一匹ずつしか釣れない。 クロソイ、チンタ、ヒラメ。
 5/16 輪島で無反応、鹿磯でエギング無反応、西海で友人Sが親イカ4つ、俺、友人M氏無反応。この日、本当はM氏と舳倉島に渡って釣りする予定だったのだが、海が荒れて渡れなかったのだ。輪島、鹿磯と回っていた時、Sが西海で釣っていて周りがあがっているというので、西海までM氏と移動してきたのだが、結局釣れたのはSだけ。
 5/20 西海?でエギング。
 5/20 何かを釣ったようで写真を送った形跡があるのだが、それが抹消されていてわからない。文面からすると多分あまりにも小さいなにかのようだ。多分ハネ。
 5/23 西海で夜学のころの友人たちとエギングその他。小さい穴ハゼとメバルだけ。夜増穂ガ浦でコテージに宿泊。飲み過ぎて翌日はひどい二日酔い。
 5/26 推定50cmのシーバス掛けたが、フックアウト。
 5/29(金)、ハネ3,4匹、バラしはその3倍くらい。
 6/1夜から翌6/2の朝にかけて 西海にて釣り続けたが、夜の間にイカの新子が胴の部分のみ残った状態であがってきた。3.5号のしゃくりで切れたんだろうが、かかるべきところに掛かっていたのでまともに抱いていたんじゃなかろうか。この時期に新子なのはなぜ?
 6/2 大野で21:30ごろから、ヒラメ25cm、シーバス25、20、12cm、ウグイ20cm。
 6/5 輪島に5:00、その後西海に移動したが惨敗。風が強くて終了。丸越の閉店セールにいってRavenを購入。Ravenはもともと欲しかったとかそういうわけではなくせっかく安いんだからなんか買って帰ろうという状態で残ってた竿の中から選択したというのに過ぎない。10:00に着いたらすでにもう人いっぱいでレジに2時間も並んだ。午後1時から仕事だったのでレジが進まないのには焦った。友人Sは11:00頃来てあきらめて帰ったとのこと。
 ここまで書いたらまた携帯がおかしくなった。続きはまた今度携帯が動いたときに。