2010年5月4日火曜日

陸っぱり編その67

 5/1(土)は連休初日。子供たちをつれて珠洲へ。11:00頃、実家に着く直前に蛸島港でワームを投げてみる。足元の堤防際を引くと飛び出してくる小型の魚影が時たま見えるがフッキングせず。15分くらいで終了。その後夕方16:30頃からやはり30分弱同じようにワーム投げたりアイスジグ跳ねさせたりしていると20弱のアナハゼ君。後は午前中とまったく同じ状況。アナハゼはワームでヒット。魚が釣れたのが2ヶ月半ぶりだが、アナハゼでは・・・。そうこうしているうちにアイスジグを投げていたら根掛かりでロストしたのを機に終了。
 5/2(日)、珠洲から帰ってきて16:00頃大浜へ。メタルジグとかテイルスピンとか投げるが反応なし。19:00直前に終了。たくさんの人がいたがほとんど釣れていないような感じだった。とはいえときおり20cmにも満たないようなアブラメをテトラ際であげている人もいたのでまったく魚が釣れないわけではなさそうだ。
 5/3(月)、まず5:00放水路付近のサーフへ。天気はとてもよい。この時点では風は弱い。波は50cmぐらいだろうか。開始から10分足らずで友人Sもやってきた。ふたりで1時間ほど投げるが無反応。5cm弱くらいのベイトがスレ掛かる。カタクチイワシの幼魚だろうか。友人Sの8:00前後の用事終了後、ふたりでイカを探りに行こうということになりいったん帰宅。8:00頃、別の用件が出来たから1時間ほど遅れるというSからの連絡を受け、1時間の暇つぶしとしてL字へ。L字と周辺サーフで投げるが無反応。スピンテイルをリフト&フォールしていると10cm弱のクサフグがスレ掛かる。わかめ採りの人が複数いた。たしかにわかめはテトラから生えているが、全身濡れながら採るほどのものかと感じないでもない。どうであれ、その人たちの勝手であるのは確かである。さて、9:00過ぎSと合流。まず西海へと向かう。テトラ帯で投げ始めたがまともに向かい風。かなり風が強くてエギが飛ばない。1投目からエギロスト。しばらく粘ったが無反応だったのでテトラ帯の斜め向かいの岩場からキャスト。無反応で移動することに。富来港到着。ここもテトラ帯はまともに向かい風。Sはそれでもテトラ帯でキャスト。私はテトラ帯以外でスプーンなどをキャスト。やはりここも反応はなし。15分ぐらいでまた移動。福浦へ。真ん中の岩場から沖に向かう方向だと横風になる。追い風になる方向や向かい風になる方向などに投げるが反応なし。そのうち足首から下がずぶぬれに。仕方がないので裸足で続けてみると非常に水が冷たい。これではイカは期待できそうにない。小一時間もしただろうか、移動することに。赤住についたころは15:00頃だろうか。ここも向かい風。やりにくいし、人も結構いるので投げれる場所も少ない。ここでも無反応。途中からスプーンだのバイブレーションだの投げるがやっぱり反応なし。16:00頃終了。ふたりとも一日中無反応。

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