2026年7月12日日曜日

オフショア編その192

 7/11(土) 傳哲丸にて出船。左の胴の間。傳哲丸では9番の位置。日中晴れだったが夕方から曇りに。暑い。前日飲み会でその疲れが残っていて手っ取り早く糖分補給しようと港についてシュークリームをパクついていると半分食べた辺りでトンビに持ってかれた。後ろからきて頭を羽が掠め、何?と思ったらトンビで、手にしていたシュークリームが消えていた。  さて、17:00過ぎ出港。ずんずん走る。どこまでも走る。1時間ほど走って小松沖到着。  凪。  最初はオバマリグから開始。明るいうちはなにも起きず。19:00過ぎライト点灯。オモリグにスイッチ。しかししばらくはなにも起きず。  20:00前に船中初ヒットがでて、すぐ後に私にもヒット。デスフォールのオレンジゼブラ。しかし小さい。その後はそれなりのテンポで掛けていくが、どれも小さい。中乗りさん曰く、今年はオモリグにかかるイカは小さい、とのこと。もう少し大きくなればもっと掛かるけど小さくてなかなか飛びついてこない、とも。  ホントにどれも小さい。アタリもホントに微妙。わずかな変化を捉えて掛ける。  オモリグの時はふわふわとした誘いからのステイ、がいつもの自分の形だが、リール巻かずにシェイクのように激しく竿先だけ振り回すとヒットすることに気がついた。リールシートを軸にしてティップを大きく、または小さく上下に振り回してステイ。細かなアタリが無くなって次の動き出しで乗ってるパターン。Dトゥイッチ風も試したがこれはイマイチ。  そんな激しい動きしてたらガツンとヒット。重いしよく引く。久しぶりのダイケン。21:00頃だったろうか。帰宅後測定で40cm超。底から5mほどあげた辺り。  しかしあとはまた小さいのばかり。  オバマリグのひとたちは20mほどが棚だったようだが、自分は30〜40mぐらいがヒットゾーン。20mぐらいまであげてきても反応しない。  オレンジゼブラの勢いが落ちてきたように感じたのでカラーチェンジしていく。デスフォールでも効かない色もあったり。アワビパープルはいい感じに掛かる。    22:00過ぎになるとアタリが遠のく。オモリグに反応しなくなり、オバマリグに持ち替える。ふたつ割とテンポよく掛けたが、その後はまたアタリが無くなる。またオモリグに持ち替えたものの、もはや釣れる気配がない。    そのまま、22:55終了宣言。1時間ほど走って帰港。  結果、赤イカ29、スルメ1。船上で数えたら25だったが帰宅後に数えながら片付けたら数の誤り判明。なんで間違えたんだろう?  

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