2024年9月28日土曜日

陸っぱり編その1020


 9/27(金) 0:00過ぎ、真脇到着。姫側。晴れ。風が強い。予報では北東2mとなっていたが3m以上な感じ。横風気味の追い風なのでほぼ真北。やりにくい。気温は20度を下回っていて上着が必要で、風が強いから寒いくらい。

 誰もいないので堤防先端で、一投目。真横に投げてみる。風でラインが膨らむのでやりにくい。エギが沖方向に流されがち。潮が沖に払い出しているというよりは風でラインが押されるためで深めに沈めると予測よりエギが動いていない。やりにくいな。手前までエギが戻ってきたのでイカついてきてないかなと海中を伺っていると突然ガツンとヒット。ガツガツとファイトしてくるので一瞬魚か?思ったがイカ。大きい。海面からあげようとするとドラグが滑る。スプールを手で押さえて抜きあげ。もちろんアオリイカ。20cm軽く超えている。帰宅後の測定で22cm。0:14。赤テープで背中が緑のエギ王K軍艦グリーン3.0

 一投目から来たから高活性か、と期待したが、そんなことはなく、底でステイさせてみたらヒット。これも結構重い。抜き上げて水を抜く時に気がついた。紋甲やんけ。どうりであんまり引かん割に抜き上げてみたら重かったわけやな。0:24。要らんけど触ってしまったからキープするしかない。

 次はエギをホタルエビ3.0にして0:40。その次はトラトラピンキー2.5を試して0:49。新子。2.5号にしたから、だよな。

 いまいち続かんので堤防中程で投げてみたらヒット。またもや紋甲。リリース。1:13。

 首筋が寒いので車に戻ってタオルを巻いて再開するも、次のヒットまでは時間が空いて、やっと2:10。やっぱり活性高くない。

 そこから無反応の時間が続く。これほど無反応なら転進することを普段なら考えるのだが、多分小浦はもっと悪いし、珠州も今年は蛸島ぐらいしか投げれそうにないし、と考えて我慢の時間を過ごす。

 やっと釣れたのが4:03。そして4:15。この時は多分ルナホワイト2.5。また沈黙。エギをキャロットゴールド3.0にしてみたら、4:42、4:48、4:52と三連荘。いつもの連荘より少し間隔が長めだが、それはクーラーの中の整理をしてたりしたため。

 キャロットゴールドが今日のアタリカラーかとおもったが、しかしそこからまた反応が消える。

 明るくなってきたがイカからのコンタクトはない。

 完全に明るくなって、やっと5:56。そして5:59。連荘。いよいよ来たかと思ったがまた沈黙。

 次は6:28。次は6:38、6:41と連荘。そして7:03。7:16。明るくなってからは新子ばかり。その新子も反応が消えたので、もうやめて仮眠してから公費解体の立ち会いに行くとちょうど良い時間になるかなと思ったのだが、小浦も様子を見てみようと立ち寄る。

 小浦は風が随分と緩かった。北風だと地形的に山に遮られるのだろうか。とてもやりやすい。先行者は数人いたが誰にも釣れてる様子はない。付け根外側で探ってみるがやっぱりなんの反応も得られない。今年はこのシャローに全く反応がない。では内側を試すが反応がない。先端の内側が空いていたので投げてみるとふたつついてきた。明らかに新子ではない。大きめ。しかし乗らない。エギを変えたら乗るかと3回ほどカラーを変えたが触り切らない。この時のエギはどれも2.5。ここは3.0にしてフォールスピードを速めにすると反射的に抱くのではないかと思い立ち、モエモエグリーン3.0投入。キャストしてジャーク入れるとすると乗った。近くまで寄せる必要すらなかった。推測どおりにヒットさせて気分上々。15cmほど。8:31。

 その後、先端外側も空いたので試してみたが完全無反応。堤防中程の外側も試すがやはり無反応。足疲れていてテトラの上はちと覚束ない。

 堤防中程の内側で新子追加。9:02。堤防付け根近くまで戻って内側でまた新子。9:08。

 さあ車まで戻ったことだし、仮眠は諦めて今から立ち会いに向かっても良かったのだが、港入口付近のどシャローエリアを試してみよう。地震で少し深くなってるはず、その分期待できるはず。

 あっさりヒット9:13。少し横に移動して9:16。9:21。当然どれも新子。

 これで車まで戻ったものの、すぐそばの波返しに乗ってそこのシャローをチェック。案外居ないなと思いながらも9:32。そして9:39。もちろん新子。

 このどシャローではすべてケイムライワシ2.5。やはり日中最強。

 これにて一旦終了し、立ち会いに向かう。

 用件終了後、蛸島に立ち寄る。川尻側の堤防のシャローは無反応。強い横風でエギがしっかり沈んでないような感じ。移動して宮の下の堤防へ。

 先端で投げる。ここももちろん風が強いが北東の風になっていたので、斜めに投げれば追い風。

 何度か投げたが風でやりにくい。エギをチェンジしていくなかで、陽射しが強くてしかも風が強いことから、エギ王Search3.0を選択。カラーはハロハロアイシー。沈下速度が早いので風があってもしっかり沈むだろうというのと銀色の反射で抱かせたいという目論見。すると狙いどおりにヒット。15cm足らずといったところ。11:28。

 その後、突然、エギロスト。ジャーク中にテンションが抜ける。回収してみるとリーダーは残っている。切れ口からは推測出来なかったが、銀色の反射のことを考えると多分魚。シルバー系はそういうリスクあるんだよなぁ。

 再開して、チェイスして来たのが見えたので足元近くでサイトで乗せる。11:34。ケイムライワシ2.5。

 これにて終了。

 結果、アオリイカ26、紋甲烏賊2。やっぱり2/3ぐらいが新子。まあ、どシャローでサイトしてれば新子しか居ないのをわかってやってるわけだが。

 今回釣行で始める前に自宅近くのコンビニでキューピーコーワαゼロドリンクを買って飲んでみた。そのためか全く眠くならず完徹でも平気だった。帰りの運転中、前の車が遅いというのもあったのか明らかに疲れが出てきて三井のコンビニで同じものを買おうと思ったら同じキューピーコーワαでも安いのしか売ってない。居眠り運転になるのは避けたいと思って今度は眠眠打破を買ってみたら眠くならずに済んで無事帰宅。完徹してるし酒呑んだら速攻で潰れるかと思ったが効き過ぎたのか飲み終わってもすぐには眠くならず。21:30頃にやっと寝落ち。こういうのに慣れると効き目は薄まりそうだが、初めてだったからどちらも良く効いたのかなと思っている。 

 

2024年9月21日土曜日

陸っぱり編その1019


 9/19(木) 14:45頃、小浦到着。この日は早くから休みをとってあったのだが、前日夜から大雨で出撃出来ず、朝からやることもなく本を読むなどしていたのだが、天気予報を睨んでいると午後から小雨で釣り出来そうな雰囲気。夜には完全に上がりそう。15:00ぐらいに向こう着いて様子見ながら探っていこうと出発。
 上だけカッパを着てキャスト開始。カッパなくても大丈夫そうだが、一応。
 向かい風2〜3mほどか。手前のシャローから探るが全く反応なし。時間帯の問題か?内側のロープ脇を探るとひとつ現れたが乗らず、それっきり反応なし。外側だったり内側だったり先端まで行ってみたり、エギ 変えたりしたが全く反応なし。戻ってきて内側でようやくヒット。新子。15:40。次は外側。15:47。新子。しばらく探り続けたが反応もないし移動。真脇へ。小浦側の堤防でやってみたかったが車を停めるところが地震のせいでほぼない。なのでいつもの姫側の堤防。
 付け根のシャローが少し水深が増したように見えるので期待して投げるといきなりひったくるようなバイトがあってヒット。魚。手前に寄せたところで外れる。メバルに見えた。ワームでも投げると反応しそう。
 改めてキャストし直すとワラワラと新子達が寄ってきた。その後、新子を手前まで寄せて遊んでいると足元のテトラの海藻に引っかかってしまい取れずにロスト。反省。再開後、新子をサイトでヒットさせる。16:33。16:35。16:39。まだまだ居る感じだが、堤防先端へ移動。16:47。16:49。16:54。17:01。17:16。17:23。17:24。17:45。ほとんど新子。反応が途切れるたびに次々カラーチェンジ。今日強いカラーが見つからない。
 向こうの堤防の方が先に灯りがつく。17:30頃だったろうか。こっちまだかな?なかなかつかないな。18:00過ぎにやっと点灯。腹が減ったので車に戻っておにぎりを取ってきて食べる。まだ灯りの効果はでないが、18:08にヒット。これも新子。このときはオレンジマーブルでこのカラーがこの日の最強カラー。この後ほとんどこれ。次は18:11。そして18:15。まだ明るいしライトも要らない時間帯だが撮影には自動でフラッシュが光るようになる。以降18:18、18:21、18:27、18:35、18:43、18:46、ちょっと時間おいて18:56。
 19時台も引き続きオレンジマーブル2.5。次は19:06、19:14。反応が悪くなったようなのでエギを変更してみる。ホタルエビ3.0。でも釣れるのは新子。19:34。そして19:53。
 またエギを変更。パタパタの2.5。20:01。20:13。20:15。20:21。何時までやろうか。21時でやめようか。キャストして寄せて近くに入れ直して抱かせるパターン、つまり、足元付近のサイトでしか掛からなくなってきた。少し濁りがあるのと明るさが足りないのでわかりにくいが動きがあるとなんとか見える。足元にはフグが数匹ウロウロしていてこれもフグだろうと思ったらイカだったり。 20:31。20:41。20:44。20:52。当然これだと新子ばかり。
 まだまだ掛かると思うが、21時回ったし帰るか、いや帰りがてら暗くなった小浦を覗いてみよう。
 小浦のふたつ目の常夜灯と先端付近にはそれぞれふたりか3人ほど先行者が居る。付け根とふたつ目の常夜灯の間で投げてみる。反応なし。常夜灯の下のひと達にも反応なさそう。すこし奥の方へ移動。やっと反応があって21:34。これも新子。
 先端近くに移動。ロングキャストしてヒット。21:54。
 22時回ったし、もう帰ろうと内側に降りて、おまけに投げてみたら足元まで寄せたところでイカがついてきた。ステイさせたらワンタッチだけして離れたが、これはキャストし直せば掛かるなと予測。投げて軽いジャークを入れて止めるとヒット。22:04。
 先端のテトラのひとと内側のひとは釣れたのをみたがやっぱり今年の小浦は少ないようだ。帰りにふたつ目の常夜灯の下にいたひとと話したら4つと言っていた。やっぱり少ない。
 これにて終了。計38匹。新子はリリースしていたのでキープは12匹。つまり2/3以上がまだ新子。最大サイズは15cmほど。
 新子が多いので、ジャークは小さく、でも素早くを心掛けた。ロッドを水平にしてティップを少し下げて水平に戻すのを数回して止める、という感じ。表層チャラチャラジャークよりはしっかりとジャークするがいつもの大きなジャークよりは随分振り幅が小さい。移動距離を少なく、でも動きはクイックに。これが正解だったのか、実はなんでも同じだったのか、そんなことしてるから新子ばかりだったのかはわからない。
 

2024年9月14日土曜日

陸っぱり編その1018

 9/13(金) 0:00頃、蛸島到着。宮の下側。晴れ。ベタ凪。風は1mくらいで気にならず。到着時は誰もおらず堤防先端にエントリー。開始直後にひとが来て近くで横方向に投げても良いですか?と声を掛けられる。どうぞと快諾。そのひととポツポツ話をしながら釣り始めたわけだが、ふたりともアタリがない。この時期この時間帯でなにこれ?みたいな話をしながら粘る。

 隣のひとが最初にあげたのが多分0:40頃で、私にヒットがあったのがその5分後くらい。ここでスマホを車内に置き忘れでたことに気がつく。しかしいまさらなのでそのまま続行。なのでいつものような詳細なヒット時刻は不明。

 その次は1:00過ぎ。乗ってたパターン。このことからどうもエギが激しく動くのを嫌ってるのではないかと思い、テンションを抜いてスラッシュジャークとステイ中心にしてみる。流れがあるのでテンションをかけるとエギが沈まない状況であることも考慮。グローボディのエギを光らせるとその様子がよく分かる。なので初夏のコウイカほどではないがちょこちょこ20〜30秒のロングステイも混ぜてレンジを下げてアタリはスラッシュジャークでとるつもり。1:30頃だったろうか。ヒット。やはりロングステイしてたら乗ってたパターン。

 そんなこんなで3:00頃までに7つ。スラッシュジャークとロングステイのパターンもあればハードジャークで乗ることもある。そのうち雨が降ってきた。そのまま続行していたがだんだん強くなってきたので車に戻りカッパを着込んで再開。

 雨は30分ほどでほぼ上がり、雨とは関係なくポツポツとヒットを拾っていく。4:00頃になると夜明け前の良い時間帯で少し良くなったかと思いたいが、あんまり好転しない。そのうち横方向に投げてる隣のひとのヒットが明らかに増えてきた。こちらから訊いたのでもないが、夜は赤テープ一択、テッパンですよ、とのこと。そういや俺は赤テープ最近使ってないな。手持ちどころか車内のストックにもほとんどない。10年以上前に釣れたエギがひとつ残ってるだけ。次回は赤テープを用意してみよう。夜によく行く能登町あたりでは常夜灯があるが蛸島港は常夜灯がないのでそのあたりも違うのだろうか。つまり常夜灯なしの真っ暗環境だと赤テープ強いとか?常夜灯あっても赤テープ強いとか?ともあれ、赤テープはないことだし、全体的にエギを変えたらひとつふたつ乗るがまた反応がなくなるのでローテーションしてカラーチェンジをくり返す。

 さてだんだん明るくなって期待の5:00頃となるが、さりとて、そんなには上向かず相変わらずポツポツ。突如テンションが抜けてロスト。PEから切れている。切り口がきれいなのでサゴシか何かにやられたのであろう。リーダーから繋ぎ直していると蚊にまとわりつかれるがカッパのおかげでまともに刺されずに済んだ。5:30過ぎに隣のひと撤収。20匹ほどだという。その時点で私は15匹ほど。それからもポツポツ。そして6:00を過ぎる。最初からずっとヒットが出るのは斜めから横方向ばかりだったのだが、縦方向というか沖方向でヒット。そこから突然ラッシュ。明らかにイカは浮いている。沈める必要なし。キャストして少し沈めてジャーク入れたらすぐにラインに反応が出る。立て続けに掛かる。5〜6連続くらいヒットが続く。連続ヒットが途切れたのでエギを変えてまた少し追加。このラッシュのイカはどれも小さい。まだ粘れたとは思うが新たに隣に来たひとに場所を譲って内側へ。最後にロープ際をチェック。居るな。ふたつヒットさせて、ここで朝飯休憩。

 すずなりの駐車場で仮眠。一時間ほどで車内に陽が差してきて暑くて目が覚める。寝足りないがここではもう無理。少なくとも帰る前に折戸と狼煙の状況をチェックしておきたいので移動開始。折戸へ向かう。途中岡田の辺りの道路脇のスペースが程よく木陰になっていたのでそこでまた仮眠。また1時間ほどしたら陽が差してきて目が覚める。さてそれでは折戸へ向け移動再開。折戸は遠目にもテトラの海面から上の部分などが白くなっていて隆起しているのがわかる。1mほどか。折戸の堤防は大丈夫なようだが、手前の船を付ける辺りが損傷したのだろう、重機2台で掘り起こして復旧工事にかかっている。今シーズンは無理かな。次は狼煙。狼煙の道の駅はやっていた。トイレは仮設が置いてある。港は工事はしていなかったし壊れているようには見えなかったが入り口にロープが貼られている。日本船舶保険協会とかなんか書いてあるだけで立入禁止とかは書いてないもののそんなところに無理に入っていく気もないので様子を見れただけでいい。

 そして寺家方向へ移動。カイマワシへ。やはり隆起があって前より行ける部分が増えているようだ。手前の磯にシューズのまま行ってみる。さっとエギを投げてみる。しかし反応がない。あれ?少しずつ沖方向へ移動しながら探るとヒット。ちょっと大きい。しかし空中バラシ。バラシは今日初めて。また沖方向へ移動してヒット。10:34。ちゃんとスマホをポケットに入れたのでこれ以降は画像記録がある。また少し移動して10:35。同じ場所では続かない。また雨が降ってきた。だんだん激しくなってきたので退避。車のリアゲートを跳ね上げてその下でTシャツを絞る。奥の磯の様子も見たいが雨雲レーダーによればあと30分は止まないらしい。小泊港辺りは降ってないみたいだからそっちへ移動。到着してみるとここも雨がポツポツ。先端に行って探る。ここも反応が薄い。船道方向しか反応しない。11:12。11:32。11:40。手前まで戻り横方向になげて12:04。

 また移動。そろそろ撤収しても良いのだが、なんとなく物足りない。いくつ釣ったかも定かではなくなっている。

 最後に蛸島港の川尻側へ。すっかり雨は上がっている。横方向に投げて探る。曇り空だが時折陽が射す。いまいち反応が薄いものの、居るには居る。12:38、12:40、12:51、12:53、12:56。最後のおまけで13:09。最後のふたつは陽が射してきたタイミング。これはくるやろと確信しながらのヒット。やはり陽が射した時は抱きついてくる確率が高い。

 これにて終了。

 帰宅後数えると計38匹。思ったより居たな。

 

 これが夜中から朝までの蛸島港の分。これ以外にリリースひとつ。


 個別のやつが日中の分。小さいのはリリースしたのでキープは7つ。

 


2024年9月11日水曜日

陸っぱり編その1017

 9/8(日)、午前の雨が上がって暇つぶしに放水路のL字へ。14:00過ぎくらいだっただろうか。よく覚えていない。内側中程で投げてみたが全くイカが寄ってくる気配はない。移動して沖方向にキャストもしてみたがやはり気配なし。周囲には色々な釣りをしてるひとがいて多分エギ 投げてそうなひともいたようだが釣れてるところは見ていない。他の魚種も見ていない。

 小一時間ほどで撤収。


 9/11(水) 朝5:00過ぎL字へ。晴れ。東風1〜2m。凪。最初からカマス狙い。エギ は持って行かず。中程内側、つまり医科大側で投げる。まずは3gのジグヘッド。カリカリと噛み付いてきてワームがすぐにボロボロに。これはカマスではない。多分フグ。ボロボロになってもまだ噛み千切られる。やっぱりフグ。丈夫なダイワのビームスティックにしてみる。同じように噛んでくるがびくともしない。やっぱり強いな。そういやこれもう15年以上前のもの。本当に丈夫だな。

 噛んでくるだけで乗らないので1gのジグヘッドに変更。ワームはビームスティックのピンク。クリア系ワームはフグも齧ってこない。後ろ向いてジグヘッド付け替えていると、中程の権現森側でサビキ針で釣ってた爺さんが多点掛け。あれはカマス?多分カマス。んじゃ俺も逆サイドへ移動。1gのジグヘッドだから飛距離は出ないがすぐにヒット。近いしもう陽が差しているのでヒットシーンがよく見える。そういやカマスのバイトってこんな感じだったな。あげてみるとやっぱりカマス。20cmほど。6:14。続いて6:16。そして6:18。反応が途切れたのでワームをGalp!の白のシャッドテイルに変えて6:23。これ以降反応が消える。サビキ針の爺さんにもヒットしなくなったようで、多分群れが離れたと考えられたので、医科大でまた投げてみたりしたが反応なし。

 6:55頃撤収。カマス4匹。20〜22cmほど。

 何年か前に同じようにL字でカマスを釣った時はバラシが多かったのだが、MHのエギングロッドがその原因だろうとアタリを付けていたので、今回MLのロッドを試してみたところ、バラシ激減。特に前回多発の空中バラシは一回のみ。そのほか、ライントラブルが2回。投げているジグヘッドが小さ過ぎるというのが原因か思われる。

 最初からメバリングロッドにすればバラシやライントラブルを避けられるのかもと思わないでもない。

 

 

2024年9月4日水曜日

陸っぱり編その1016

 9/3(火) 病院が終わり床屋の予約時間まで11:00頃から小一時間ほど時間が空いたので、放水路のL字へ。

 曇り。風が強い。4mほどか。波気が結構あってテトラの周りでステイさせることは難しい。L字の曲がり角の手前で2.5号のエギを投げる。寄ってこないな…

 少し付け根側に移動し高めのテトラの上から探ると、ワラワラと寄ってきた。ちゃんと居るやん。しかし乗らない。せいぜいたまにワンタッチして離れる程度。時間帯の問題か?2.0号を取り出そうとするとエギケースが3.0号だけ入れてあるものだった。あれ?

 反応が消えたので、カラーチェンジ。しかしサイズが落とせない。やっぱり寄ってはくるけど抱き切らない。そのうち反応がまた消えたのでカラーチェンジ。でもやっぱりおんなじ。

 そんなことしてるうちタイムアップ。撤収して床屋へ。午後から免許更新に行ってそれが終わってからまたL字へ向かったが、さらに波が強くなっていてL字の上まで波が被っている。とてもテトラに乗れる状況ではないので諦めて撤収。