2024年6月23日日曜日
陸っぱり編その1013(或いは免税店総会)
2024年6月15日土曜日
オフショア編その149
6/14(土) 今シーズン初のアカイカ。傳哲丸にて出船。左のミヨシ。傳哲丸は今シーズンから釣り座を先に来たひと順に好きなところを示すマグネットを取って決めるやり方になっていた。これはいいぞ。
晴れ。というか30℃越えの暑い日。海上は結構風があるので暑くてたまらないということはない。凪。
17:30過ぎに出港して18:00過ぎにはパラ打って釣り開始。
私は最初オモリグから開始。しかし全然異常なし。前回も20:30頃までほとんど反応がなかったそうで、多分今日もそんな感じなんだろうなと、おにぎりとか食べながら気長に待とう。
明るいうちに船中でふたつほど上がったきり。ライト点灯しても状況に変化なし。
だいたい2投ぐらいでカラーチェンジを繰り返す。しかし明るいうちに本命カラーを使って釣れないと見切るのも違う気がするのであまり使わないのとかレギュラーだけど準本命とか、いろいろ試す。
20:00過ぎたあたりでオバマリグに変更。この日のエダスの長さは15cmほどと長めを選択。長めにしておけば後から詰めるのは簡単だし、とそのくらいの理由。反応が悪い日の場合にも長めの方がいいかなというのもある。やっと反応が出始めるものの、たまに触ってきても乗らなかったり乗ったと思ってもすぐバレたり。今日は喰いが浅い?
傳哲丸は魚探のモニターが釣り座の近くにあるので見やすいのだが、それによると全くベイト感なし。真っ青なまま。時折り底の方にベイトらしきものが映らんこともない。船中を見回してもポツリポツリとしか上がらないし、掛かるのもボトムばかりとのこと。
21:00頃、本命カラー投入。赤緑とケイムラパープルの組み合わせ。すると乗った。しかし中層まで来てやっぱりバラす。しかしとにかくも乗ってきたのだからこのままこのカラーで粘ることにして探り続けてやっとヒット、そしてゲット。そんなに大きくもないけどアカイカ。喰ってきたのは赤緑のシンカー。
次もやっぱり赤緑のシンカー。この際、バカっぽいけどドロッパーも赤緑にしてみる。するとどっちかに乗る。赤緑強し。
ボトムから1〜2mほど上げてソフトにしゃくってステイ、そこからのゆっくりな巻き上げでいくつか乗る。時には連荘することも。しゃくりはついつい素早くシャキッと動かすこともあるがそれは多分逆効果で、イカに嫌われないように素早い動きを避けてソフトにゆっくりとを心がける。巻き上げはベイトリールのハンドルの中心軸周辺を掴んでゆっくり回す。ハンドルノブを掴むとついつい早くなってしまうが、中心軸周辺を掴むことで巻き上げスピードをじっくりと安定的に遅く調整出来る。このじっくり巻き上げパターンのアタリは実に微妙。ほとんどの場合明確には出ない、というよりほぼ出ない。波によるティップの揺れが少しだけ小さくなったような気がする、ハンドルの重みがわずかに増したような気がするなどの実に微妙な違和感だけ。なにもないこともあって自分でもわからないのだが何故か乗ってる気がするので合わせるとやっぱり乗ってたり。押さえ込むような感じで乗ってくるのだろう。ハンドルの重みについては中心軸周辺を掴んでいるから感度が低いのだろうか?
テンポ良くいくつか上げたのだが、22:00過ぎるとまた沈黙の時間帯。イカが居なくなったのか、赤緑が飽きられたのか。
今度はまたオモリグに持ち替えて探ってみる。出雲デスフォールの赤緑。こいつは一応赤緑だが船縁の海面あたりで見ると赤黄色に見える。水中ではどっちに近いのだろう。オモリグにしても誘いをゆったりとした速度とテンポするよう心がける。動かす幅も大きくは取らない。その辺はほんとのミヨシにいる中乗りさんを参考に。数投すると触ってきてヒット。やはり大きく動かさない方がいいようだ。リーダーはひとヒロもあるからしゃくり幅が小さいと果たして本当にエギが動くのかとも思うが、チョン〜チョン〜ぐらいの小さな動きが
その後はオバマリグにしたりオモリグにしたりで、いくつか追加。30m前後でヒットしたのは一度だけ。後はボトム。底から2mほど切ったあたり。
最後は終了5分前。オモリグでスルメを追加。
22:55、沖上がり。
結果、アカイカ9、スルメ2。このうちオモリグで上げたのは3つ。これでも多分竿頭。少なくとも周囲はこの半分以下。渋い日だったが、簡単に釣れる日よりはテクニカルで良い、と感じる部分もある。
2024年6月10日月曜日
オフショア編その148
6/8(土) タチウオジギング。富山湾SeaEarthで0:00出船。晴れ。いつものように凪だが富山湾にしては少し揺れる。同船者は4人だけ。ミヨシ側の右舷。ミヨシ側の3人がジギング、トモの右舷にエサ釣りのひと。ポイントは庄川沖。港から近いのがいいところ。
さて開始早々、天秤のエサ仕掛けのひとにはアタリが出始め、上げ始めた。しかしミヨシ側は完全沈黙。
そのまま3時間ほど経過。左舷のひととミヨシにいるひとが一本ずつあげる。しかしわたしには喰ってこない。あまりの喰ってこなさにテンヤ投入するがこれも喰ってこない。またジグ投入してみたり。ジグもカラー変えたりサイズ変えたり。
そうこうしてるうちにやっとヒット。ワンピッチ10回ほどしてスラック作ってフォール、という形でなんとか。
その後もなかなかヒットせず。テンヤを突っ込んでおいたらガツガツ喰ってきて、ヒット。結構引いたのでタチウオ期待したのだが、上がってきたのはスルメ。胴長30cm足らずだが、太った個体。
さて4時近くになってきた。活性が上がるとすれば光量変化の時間帯からだろうと予測していたとおり、ジグ組にもアタリが出始める。しかし噛んできて掛けても2回に1度はバラす。なにが悪い?フックのセッティングか?前後を入れ替えてみたり。
それでも少しずつ追加していき10本まできて、6:00の沖上がりまであと10分のところでリーダーのノット抜け発生。タチウオに切られたかと思ったがPEラインの状態からみてスッポ抜け。
最後、もう一度テンヤを投入してみたが無反応。
結果、タチウオ10本、スルメ1匹。
2024年6月6日木曜日
陸っぱり編その1012
6/2(日) 9:15頃だったろうか、O浜へ。晴れ後曇り。9:00から風が吹き出す予報の通り、キャストし始めたら風が吹き始めた。向かい風気味の横風。徐々に強くなっていき3〜4mほどに。天候もすぐに曇り始め、時折り雨が当たる。短期間ではあるがかなり強く降ったりすることも複数回。
全く、反応なし。風が強くてやりにくい上、さらに雨で濡れたのもあって寒い。モチベーションはだだ下がり。
1時間半ほどで撤収。入れ違いで帰っていった顔見知りはふたつ釣れたと言っていた。朝のコンディションの良い時間帯に行けばイカの反応もあったのかも知れないが、今年はとにかくやる気が出ないので朝早くから行くのが面倒。