7/20(木) 傳哲丸にてアカイカ。傳哲丸は初めて。結構広い。晴れ。前日までは32〜35℃ほどの気温が続いていたけれど、この日は29℃と比較的穏やか。凪。海上では風がそれなりに吹いていて予報どおりなら4mくらい。途中風が止まる時間帯もあり。
早めに到着したので、右舷のミヨシを確保。傳哲丸は到着順で決めて良いとのこと。とはいえ本当のミヨシは中乗りさんとかが使うスタイル。
釣り場到着、パラシュート打って開始。まずオモリグを投入。広く探ってみる。
明るいうちは誰にも反応なし。オバマリグも試すがやはり反応なし。
ライト点灯して、19:30過ぎあたりから少しずつ掛かり始めたようで、船中でひとつふたつ上がったとの声が聞こえてきたあと、私にもヒット。小さめ。オモリグ。エギ猿の赤白。
その次とさらに次は大きいやつ。これが今日のパターンか?そしかし、その次掛けたら隣のひとと絡んでいた。イカをまず外す。エギに隣のひとのPEがめちゃくちゃに絡んでいて、私はエギをリーダーから切断し、リーダー自体もサルカンから切って離脱。あとは中乗りさんが悪戦苦闘しながら外していた。
さて私はというと、オバマリグを投入して30m弱の辺りまで沈めておいて置き竿にして、オモリグを復活させるためにサルカンにリーダー付けてその先にスナップ付けてと進めて行きたいのだが、すぐに置き竿にイカが掛かる。リーダー縛る暇がない。すぐにイカを引き上げて再投入。リーダー縛ってたらまたすぐにイカが掛かる。作業が進まん。再投入、結束、イカヒット、再投入…と繰り返しながらなんとかオモリグ仕掛け復活。しかしその頃には今日のパターンをオバマリグで掴んでしまい、そのまま置き竿から手持ちに変えて続行。いや下手に持つより置き竿の方が釣れたのかもしれない、とは思うものの二本出しというわけにもいかなかろうということできっちり手持ち。
船縁から投げずに真下の明暗部の境を狙う。棚は10〜30mぐらい。だいたい15m〜26m中心。大きなシャクリではなく小さな誘いを心がける。たまにいつもの癖で大きくシャくるが効果なし。というか多分逆効果。船縁に置いた竿が波でゆっくり上下するイメージで小さくゆっくりと誘いを入れると反応する。
ずっと連発しているものの、ドロッパーとシンカーのどちらか反応が悪くなったほうを替えていく。替えると乗る。色は多分なんだっていいのだと思う。替えることがポイント。カラーを替えて飽きさせないこと。
イカが小さいせいだと思うが、触ってるけど乗らないとか、掛かったけどすぐ外れるとか上げてくる途中で抜けるとかもかなり連発。そのままその辺で探ればまた抱いてくるので釣れないわけではないのだが、あれ?っという感じ。いつもならこんなに抜けないよね?なんか不思議な感覚。
抜けたあとそのまま探って抱いてくる個体は抜けたやつか?それとも別のやつだろうか。イカはたくさん居るだろうから別の個体なんだろうな〜。
ずっとそのペースで続いて、22:30を回ったあたりでオモリグ再投入。大きい個体を狙いたい。投げて手前に寄ってくる間に抱いてくるやつは大きいはずと期待したが釣れるのは小さい。では潮上へ投げて自分の前まで来てエギが潮下まで来たらアクション入れて、とやってみるがやはり小さい。釣れないことはないのだが、これならオバマリグの方が手っ取り早い。15分ほどでオバマリグに持ち帰る。
もう最終盤。一投一分掛からずに釣ってまた投入してを繰り返して、22:55終了。
結果、アカイカ88匹、スルメ1匹。32cmがひとつと31cmがふたつで、20cm台が10匹足らず、残りは小さいのばかり。
0 件のコメント:
コメントを投稿