ところがこんな日に限って仕事を仕舞えない。若いひとが数字が合いませんという。合わないとさすがに帰れない。そして、合いました!と報告を受けたのが18:50。フロンティアに電話して今からコンビニで氷とか買って向かうと19:00周るけど大丈夫?と訊くと大丈夫ですとの返事。
現地着は19:05ほど。荷物降ろして着替えて出船。どうやら平日は19:00出船にしてるらしい。土日は18:00とのこと。平日はサラリーマン狙いとのこと。
さて割とすぐポイント到着。アンカー降ろして安定してから開始。明確な場所指定がなく、なんとなく右舷のミヨシ。船自体が小さく、ミヨシのへこみ部分にクーラー置いてその隣の胴の間にドカット置いて。船縁とキャビンに挟まれてドカットが浮いている。なんだかとてもやりにくいがミヨシなのでまだかなりマシなほう。
到着からすぐにライト点灯。発発でLEDのライトを点ける方式のようだ。こんなの初めてみた。
やり始めてまもなく左舷のトモにいた年配者がこちら側に移ってきた。左舷は不慣れな若者グループでお祭り多発したから、とのこと。それは気の毒、なのだが、空いてる場所は私のドカットのあるところ。その時私はミヨシのデッキの上にいて釣り自体は問題ないのだが、ドロッパーやシンカーを変える度にその人に毎回断ってちょっと退いてもらって交換するというなんだか申し訳ないような、何も私が遠慮することもないような微妙な状況。お互い大人な対応が出来てよかった。
さて人間同士の心の交流は上手くいったのだが、イカとの交流が生まれない。イカとは繋がらない。Disconnected。ハードモード。
右舷の若者達は船長が用意した仕掛けを使うなどしてグループの1/3ほどが割と早々にイカを手にする。
しかし左舷は私を含めそれなりに経験豊富なおっさんアンドジイさんズ。初対面だが大体そんな感じの人達。しかししかしみんな軒並み沈黙。
触ってこない。徹底的に触ってこない。なんだこれ?
そのうちトモの爺さんに掛かる。左舷はトモの爺さんが時折上げる。しかしそれ以外に左舷にいた3人には誰一人として掛からない。中盤になってトモから二番目の50代と思しきひとにヒット。しかしバラす。その隣のひとはミヨシにいた私の隣でもあるのだが、そのひととわたしには全く反応なし。パーフェクト無反応。こんなことってあるの?
ひたすらイカを探し続ける私と隣の年配者、さらにその隣のひと。トモの爺さんが時折掛ける。どうも赤白が調子良さげ。しかし真似しても無反応が続く。
右舷の若者グループは案の定飽きてきて表層を走りまくっているサバを相手にワームを投げ始めてそのうち大きめのアジが釣れ始めてそっちに夢中。左舷のトモの二人も2本目の竿で鯖とか釣って遊んでいる。右舷ミヨシの私とその隣の爺さんはひたすらイカを探し続ける。しかし反応はない。
23時を過ぎた頃、隣の爺さんがダウン。釣れないし揺れるしで船酔いしたのであろう。生欠伸を連発してたし。そしてフェードアウト。
私はというとオバマリグとオモリグを持ち替えながら試すが、いつもの定番カラーとか定番アクションとか過去に効いたレアなカラーやアクションとか色々試す。そしてやはり反応はない。
スタートが遅い分、長くやってくれるのは大歓迎なのだが、これっていつ頃までやるの?という疑問を思い浮かべながらやれるとこまでやろうてな感じ。0:00を回った辺りで気分転換にイエヤスの30gなどを投げるがそれも無反応。
0:30近くになるとイエヤスで遊んでる場合じゃないとオバマリグに持ち替える。
船長がトモにいる50代と思しきひとにフラッシュブースト付けて何もしないが正解ですよという。傍で聴いてて俺もたまにはフラッシュブーストつけてみるかなとスッテ変更。そして隣の50代のひとにヒット。しかしバラす。
私も何もしない、にかけてみて、ステイを長く取る。しかし。なにも起こらない。
それでもイカを狙い続けよう。ただひたすらに。
そして0:30過ぎ、底付近で少しだけ浮かせてロングステイ。たまにゆっくり持ち上げてみる。そしてまたロングステイ。すると触ってきた。ヒット。なんか掛かり浅そう。ゆっくりあげてきて無事キャッチ。25cmほどのアカイカ。
その後追加を期待したが全くアタリなし。
1:00過ぎ終了。
結果、アカイカ1。
左舷の私の隣とそしてその次のひとはイカのキャッチなし。特に隣のひとは23時回った辺りでダウン。その隣のひとは2度バラシ。私も大苦戦だったわけで、なんだこれ?って感じ。左舷トモのひとは数匹釣ったようだった。
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