2022年7月22日金曜日

オフショア編その128


 7/21(木) 日正丸にて出船。雨。結構降っている。予報によれば2~3mm。時折あがるときもあった。風は釣り始めから終盤近くまでは2~3mほど。

 じゃんけんの結果、三番目の選択権を得て左のミヨシ。日正丸はミヨシにロッドホルダーがないのでトモの方がよかったのだが仕方ない。出航してから結構走り、ポイントは深さ60mを超える辺り。

 明るいうちは特に反応もないまま過ぎて、開始から30分ほどでライト点灯。ポイントまでかなり時間がかかったのでその分ライト点灯までが短い。

 7:20過ぎたあたりでみんなにひとつふたつ掛かり始める。型も悪くない。私は最初オモリグから開始。オモリグもオバマリグも同じように釣れる。オモリグはまず陸っぱり用のエギを試してみるが無反応だったので赤紫に変更。3匹ほどあげたところでオバマリグに移行。隣の人がフラッシュブーストの赤黄色を使っていて調子が良い。自分も使ってみようかなと思わないでもなかったが、ドロッパーは結局いつものezQの赤緑。

 棚は底メイン。たまに上の棚でも釣れるが続かないので、結局また底。

 釣れるのはだいたいドロッパーのezQ赤緑なので全く変えなかったが、シンカーはいろいろ試す。これが良い、これが効くというのもなく、次々変えていくのだが、どれが効かないということもなく、結構上下ダブルでかかることもある。ダブルは5、6回あったように記憶している。ドロッパーに乗らずシンカーだけで釣れたのは2、3回だけ。

 さて8:30頃だったろうか、リグを投入してからイカをクーラーに仕舞う作業をして、それからロッドを持ちなおすと既に底に付いてしまっていてラインが弛んでいる。スラックを巻き取って煽りを入れると既に乗っている。

 同じようにもう一度底につけてそのままスラックを出して数秒置いてからスラックを巻き取って煽るとやっぱり既に乗ってる。明らかに再現性がある。

 このパターンでずんずんあげていく。着底して5〜10秒ほど置いて弛みをとってジャーク。それで乗ってなくても高く持ち上げて降ろしてくると乗る。それで乗らないならそのまままた着底させてスラックをだすところからやり直すと乗る。

 投入する度にこのパターンで乗ってくるがezQ赤緑ばかりに掛かるのでシンカーを次々変えてみる。15号中心で12号も使ったが底なので20号の方が着底が早い分だけ有利に感じる。12号はシルエットが小さくてイカが抱きやすいのではと期待して投入したらすぐに釣れたものの、その後は特にそうでも無さそう。今思い返すとシンカー変えたら直後に乗るけどその後はそうでもないというのが何度かあったから、シンカーを変えることがひとつのポイントでシンカーそのものが何かはあまり関係なかったのかも。しかしあんまり乗らないシンカーの交換に僅かとはいえ時間をかけるより早く再投入した方が効率が良かったのは確か。

 着底してスラック出すのでとなりと掛かりそうなものだが、そんなことはなく、上手くやれている。

 21時頃には、海龍丸で10〜20mで入れ食いという情報が入り、試してみると18mで釣れたが単発。やっぱり底まで降ろすと連発する。

 22時になって「あと一時間です」のアナウンスが入った後、着底スラックパターンの勢いが明らかに止まる。糸が流れる方向もトモ方向だったのが右方向に変わり右舷のひとと二度絡む。

 22:30を回った辺りでオモリグに変えるとすぐにヒット。しかしリールの回転がめちゃくちゃ重い。ずっと雨に当たってたからオイルが抜けたかと思いながら海面まで来たらリーダーのノットがトップガイドに掛かるところでそれ以上巻けない。イカを抜き上げるには後50cmほど巻き取る必要があるのだがそれが巻けない。クラゲかとも思ったがそうではない。緩めて巻いて止まるのでまた緩めて。そうこうしてると海面バラシ。原因はトップガイドにラインが絡んでいただけ。重さの原因はこれ。

 その後はオモリグに反応なし。エギをいつもの赤緑に交換することも考えたが、オバマリグに戻す。残り15分のアナウンス。着底させて、スラックは出さずに、高く持ち上げてゆっくり降ろしてくるとプルっと震えてヒットするパターンで3匹追加したらちょうど23時で終了。

 結果、アカイカ37、スルメイカ4

 当初、ひとつ読み間違えていたが、料理しようとして読み間違えに気が付いた。

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