2022年7月3日日曜日

オフショア編その126

 7/2(土) 宝政丸にて出船。船長は当初18:00出船と言っていたが、全員集まったので17:30に出船。

 ミヨシの右。前回と同じ。帽子と手袋忘れた。

 晴れ。30度超えの暑い日。凪。意外と風がある。潮は1.1ノットだそうで0.7〜0.8ぐらいがやりやすいんだけどなと船長の曰く。最初はパラだったが早々にパラとアンカー併用して結局アンカーのみに。それでも中程にいる船長とトモのひとがしょっちゅう絡みまくっている。

 この日はポツポツしか反応しない。

 まだ明るいうちに私はふたつ、トモのひとがひとつあげたが、移動。

 移動して劇的に変わったかと言えばそんなことはなく、ポツポツ拾っていく。最初はオモリグで探る。底付近ばかり。アカイカばかり掛かる。スルメが来ないのはいいことなんだけど、餌巻きの置き竿の反応がとても悪い。手持ちのほうばかりに掛かる。しかしミヨシの右舷のひとはスルメもよく混じっているようでしかも餌巻きに掛けているようである。棚を訊く25mという。しかし私は底ばかり。底から数メーターあげたあたりでしか掛からない。時折25mとか30mとかも試すが全然。

 オバマリグを投入するとこちらの方が反応が良い。掛かるのは赤緑のezQばかり。

 餌巻きを大きく煽っていると突然テンションが抜ける。なんで切れた?リーダーは残っていない。調子も良くないし餌巻きは再開せず。たまにはオモリグに戻してみるかと思い、ジャークしているとこれも突然テンションが抜ける。こっちはリーダーが残っている。

 21:30頃になると沈黙の時間帯が。しかし沈黙してるのは私だけなのか、ミヨシの左舷のひとにはポツポツと掛かっているようだ。なんだろな?このまま沈黙しててもつまらないので餌巻き再開。と思ったらスナップが閉じてなくて餌巻きエギ脱落。気を取り直してもう一度餌巻きエギを取り付けやり直し。するとテンポよくスルメが食ってくる。数匹あげたところでまたもやテンションが抜ける。これもリーダーが残っている。

 結局、残るはオバマリグだけ。枝5cmを使っていたのを20cmに変えてみる。するとすぐ乗ったがその後はそうでもなくポツポツ追加して、22:30回ると反応も消え、23:00に終了。

 アカイカ21、スルメ4。少ないがそれでもほかの人よりは多いという結果。船長曰くこの状況でもこれだけあげるのはさすがやねとのこと。そうかな〜?

 反省点を挙げてみると、ナマリスッテのローテーション不足、そして枝の長さをチェンジして試し始めるのが遅かったこと、比較的好調ではあるものの赤緑に頼り過ぎなドロッパーのローテーション不足、時折シャキッと素早くロッドを煽る癖が抜けてないこと、だろうか。


 

 

 

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