2019年2月8日金曜日

オフショア編その91

 2/6(水) またまた遊心丸。前回のリベンジを果たしたいところ。
 曇り時々晴れ。最初はほぼ無風で凪。だんだん風が吹き始めてウネリも出てきた。
 この日も右前で実質ミヨシ。
 最初の流しで本命をあげたひともいて期待出来るかと思ったが、その後は魚が反応しない。前回の反省を踏まえて80gのイエヤスのグローの頭と尻にフックを付けていたのだが、全く反応しないので、60gに下げて頭のフックも外したらいきなりアタリがきてヒット。しかし、ししっぽ。つまりカナガシラ。20cmほどあり、ししっぽにしては大きいのだがリリース。この日は甘鯛以外は基本的にリリースするつもり。本命でなくてもなんかいいのがきたらキープするのだが、特にガシラやチビレンコはいらない。
 そしてどんどんリリースするという展開に。
 次はガシラ。30cmほどだが、リリース。その後もガシラかレンコが喰ってくる。釣ってはリリースを繰り返す。
 そうこうしていると小さいけど本命の甘鯛があがる。30cmほど。引きの弱さからレンコだと思ったほど。でも本命。前回掛からなかったのでなんか一安心。
 その後もガシラかレンコが続く。
 途中、イエヤス30gも試すが、この日は反応なし。すぐに60gを付けたロッドに持ち直す。
 そして本命。40cm弱といったところ。これもドラグ出すほどではない。2月なので甘鯛が小さくなってる感がある。
 そしてまたガシラやレンコが続き、リリースを繰り返す。
 終盤に根掛かりロスト。切るつもりでスプール押さえて力を掛けたら高切れ。ライン100ロスト。高いラインだったはず。まだ200mあるがとても痛い。左舷のひとが先に根掛かりしていたので、そういう場所ではケツ針の数を減らすような慎重さが必要だったかもしれない。

 この日はアタリがわかりにくい。本命にしろ外道にしろ小さい個体が多いせいもあるだろう。また釣れるようになってきた頃には波やウネリも強くなっていて胴の間よりも揺れが大きいミヨシに立っていることも無視出来ない要因と考えられる。ウネリや波のため、一定速度で巻いているつもりでも重さが変化することが非常に多い。重さの変化を捉えて合わせを入れる釣りなので、アタリがわかりにくくなるのも当然かなと。
 
 最後は船全体で誰にも何にも反応しなくなって終了。

 結果、甘鯛2、ガシラ6、レンコ6、ししっぽ1。なんとかリベンジ完了。キープは甘鯛のみ。
 
 この日もタイラバには反応なし。信じ切れないのですぐにイエヤスに戻してしまうのが原因なのかもしれない。
 信じ切るといえば、イエヤス沈めて底取って5回程巻いたらまた底まで沈めてまた5回程巻いて。これで釣れると信じてひたすら繰り返しすのだが、本命がくるか外道がくるかを選ぶことはできない。大きさも選べない。だが信じ切れずに、底を小突いたりしゃくったりしたら余計に釣れない。
 巻き続けるしかない釣りなのだが、ガシラとレンコばかり続くと何か手がないのかと思わずにはいられない。イエヤスにネクタイつけるのは効果なかったみたいだし、ほかに手はないものか。
 甘鯛シーズンもあと僅か。次の土曜、今シーズンの最後として出船できるといいのだが。

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