2016年7月5日火曜日

陸っぱり編その530

 7/2(土) 晴れ。南風強し。O浜内側は風に煽られ港内なのに波立ってる。しかし外側は堤防の陰になり凪いでいる。

 10:30頃からテトラ帯にて開始。およそ10日ぶりだが、まだイカは残っているだろうか。
 追い風が強くて、軽く投げてもよく飛ぶ。

 10:45、ヒット。最初は重くなって、でも巻けるからイカのはず、と思ってさらに巻くとグイグイと引き始めた。結構大きい感じ。これは期待できそう、と思ったところでバラシ。
 え~!またやっちまったよ。巻き合わせだけになってた。

 さて、そこから止めるにやめられない感じになり、ひたすら投げて探すも一向に反応はない。

 途中、集中力が切れたときにはワインドなんかを試してみる。そういうあれもこれもと中途半端に用意するようなフラフラした心の在りようの時は、釣れないものである。わかっているのだが、時々両睨みのようなことをしてしまうのだな。

 そして当然ワインドにも反応はない。
 
 エギングとワインドを、あちこちで試すが反応なし。

 13:00、さすがに諦めて撤収。

 
 この日、気が付いたことがある。
 巻き合わせではなぜバレ易いのか。皮が固いからという意見もある。もちろんそういう側面もあるだろう。しかしたぶんきっと無視できない要素として、「横抱き」があるのではないだろうか。全くカンナに掛かってない状態で引っ張っているだけで、ある程度まで頑張るけど、最後はパッと離してしまう。巻き合わせではこれに対応できない。アオリの小さい奴でたまに横抱きのまま、つまりカンナに全く掛かってないまま、あがってくる奴がいるが、それと同じ現象が起きているのではなかろうか。
 思い切り強い合わせを、次こそは入れるぞと思うのだが、もう甲烏賊もシーズン末期。まだ可能性はあるだろうか。
 

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