2016年7月7日木曜日

陸っぱり編その532

 7/7(木) 4:30頃、O浜にてキャスト開始。
 曇り、風強し。4mほどの西風。強風に煽られ海面は波立っているが、基本的には凪といっていいだろう。
 
 さて、車を停めてもまだ悩んでいた。甲烏賊にするかサゴシにするかを。
 甲烏賊シーズンはもう末期。もしかしたらすでに終了しているかも。風も強いからエギも沈みにくいし、アタリも取りにくい。
 サゴシが盛んにライズしていた先日の状況からすると高確率なのはショアジギ。

 しかしである。やはり甲烏賊を釣りたかったのである。
 両睨みのような中途半端なこともしたくなかったのである。

 そして私が手に取ったのはエギングロッド。階段上から全体を眺めるとテトラ帯には誰もいない。イカ狙いのひとは誰もいないということだろう。みんな終わったと判断しているということだろうか。それとも低確率のイカよりも高確率のサゴシを狙っているということだろうか。

 だがしかし、ただひとりテトラの上に立ち、エギをキャストする私。

 風が強いのでシンカー付けてみたり、外してみたり。

 5:00を回るとテトラ上にもひとが増えてきた。しかしみんなジグを投げている。
 5:30あたりからテトラ帯の周囲でもサゴシのライズが始まる。
 しかし、強い決意で余計なものを持ってきていないので、私にはライズは無関係。

 いくつかサゴシがかかったのを見かけた。

 もちろん、エギには全く何の反応もない。

 ふと、ベイトがたくさんいる時に甲烏賊はどうしているのかと考えた。ベイトが中層から上にいるとしたら、そのとき甲烏賊は底でじっとしているのだろうか。ベイトのいる層まで浮いてきて捕食行動をとったりしないのだろうか。つまりこういうときはエギが多少浮いていても反応するのではないのか。
 という考えから真剣に底を取らずに中層辺りをフワフワと引いてみたり。

 しかし、全く何の反応もない。

 6:00頃に内側で数投してみたら、手前で根掛かりロスト。それを機に撤収。

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