2016年7月10日日曜日

陸っぱり編その534

7/8(金) O浜へ。多分、4:30キャスト開始、ぐらいだったんじゃないかな。
曇り。凪。風多少。ジグ投げてる分には気にならない程度の風。でも正直、記憶曖昧。

さて。テトラ帯の先端が空いている。なぜか空いている。ひとは多いのに空いている。
堤防上にはひと沢山。ならば空いてることだし、先端でいいかな、と。

こまかいことは覚えてない。
ひとつめのヒットは4:40。今年に入って陸から魚を釣ったのは、これが最初。タコとイカばかりだったし。この5分ほど前に、確か、バラシがあったはず。
サゴシ。60cm弱、かな。結構大きい。
胸びれの後ろにスレ掛かり。やけに重い割には、引き方が変と思ってたとおり。
ヒットルアーは、ムーチョの60gだったか、45gだったか。背中が紫の奴。カラー刷新してからもう売ってないんだよね、この色。明け方とか日没ちょっと前とか、光量が足りない時に結果を出す、今となっては貴重なカラー。

そして、4:46。ヒット。やっぱりサゴシ。60cm弱。先の奴と同じぐらい。
ネットインして、ジグがないことに気がつく。
今となっては貴重なジグなんだって言ってるやろ。くっそー。たかが
サゴシに。

その後、コルトスナイパーの55gでヒットした瞬間にポロっとジグ脱落。魚もバラシ。

結局、サゴシふたつ。

さてなぜ今日はジグ脱落が連発したのか。
理由は、かるてぃばの耐力スナップ。これだ。
たまたまバッグから取り出したらそれだった、というのが正直なところ。だが、これがとてもよろしくないというのは数年前から思っていて、ほとんど使ってなかったのである。そして、それを忘れていたのである。覚えていたのは、あんまりいいスナップじゃない、ということ。どう悪いのかは忘れていたわけだ。バカだよね〜。

反省点はそこだね。

さてこのサゴシ。捌いてみると身の性質はもうサワラに近い。
釣り人としては70cm超えないとサワラと呼びたくないのだが、料理してる分にはサワラとして捉えた方が良さそう。とはいえら料理の仕方を変える気はないのだが。





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