2013年8月17日土曜日

陸っぱり編その378

 8/17(土)3:00過ぎに目が覚めて、ちょっと早過ぎるからそのままごろごろして、4:00過ぎに起き出して活動開始。O浜到着は4:20頃だろうか。こんな早い時間なのに車が多い。さすがに盆といったところか。テトラ帯を過ぎた堤防上で開始。正確にはテトラの脇で堤防のひとり目の位置。沖方向に向かう横風。3mぐらいはあったんじゃなかろうか。
 さすがにまだ暗い。ワインド。色を変えたりなんだりとしているうちに指に針が刺さって反射で振り払ってしまい、振り払われたヘッドが落下し跳ねて海へ。うーむ。いかんいかん。我慢すべきだったが反射だしな~。3/4ozの他のヘッドを使おうかと思ったが、トレブルフックがない。1ozと5/8ozにつけてる奴がふたつあるぐらい。沢山あったつもりだったけど、そういや1年ほど補充してなかった。
 仕方がないので1ozのZZヘッドを選択。マナティのオレンジとか紫とか試すが、反応はない。いい加減疲れてきたので、メタルジグに変更。24gのKEELJIGの白と銀色の奴に大きなアシストフックをつける。太刀魚狙いなので、テイルにフックがあったほうがいいのだろうが、トレブルもないことだし面倒だし、アシスト一個のみ。フックが大きいのでジグよりちょっと長いからまあ大丈夫かなと。


 数投してみたが反応がないのでリトリーブ中のアクションを押さえてみる。数回巻いてちょんちょん数回巻いてちょんちょん、といった具合。するとヒット。けっこう沖。ぐぐぐっときてちょっと力が抜けまたぐぐぐっときてちょっと力が抜けという感じ。太刀魚の引き。なんだかばらしそうだなという感じもあったのだが、無事に取り込み。やっぱり太刀魚。ヒットタイムは4:55。指3本ぐらい。

 あげた際に写真をとっているとなんだかラインに絡まっているのが見える。サビキかなにかの糸。針は切り落としてある。これがラインに絡まってなかなか取れない。誰かが堤防上に捨てていったんだろう。迷惑な話である。


 変な糸を外して釣りを再開するも、その後は反応なし。ワインドに戻したりメタルジグに戻したり。一度だけ、バイトがあったと感じたが乗らず。けっこうはっきりしたバイトだったが、もしかしてクラゲに勢いよくぶつかっただけというもあり得る。5:30回ると日も昇り釣れる気はしなくなったが、いろいろ試してから6:00前に撤収。
 メタルジグに反応してワインドに反応しないということは、ベイトが小さいということだろうか。

 この日は太刀魚について言えば、堤防上のもっと先端寄りの方でもテトラ帯でもあがったようであるが、いずれも数は少ないようである。
 いつものじいさん達が小イカを狙っていた。姿は見えるが乗ってこないといってた。まだもう少し早いのだろう。一週間経てば乗りそう。

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