2013年8月23日金曜日

陸っぱり編その381

 8/23(金)4:20ぐらいだったろうか、O浜にてキャスト開始。いつもどおりワインド。堤防上の一昨日、昨日と同じぐらいの位置。もっと奥に行ってみようかという気もしないではないがあまり差がなさそうだし歩いてる時間がもったいないしと言った程度の理由。今日は雨の予報だったので振り出した時のことも考えたというのもある。
 ほぼ風はない。波はほぼないが、程よい流れもあっていい感じ。ここ数日いい状況が続いている。
 まっくらななかワインド。なかなか反応がない。周囲もない。多分左隣のふたりぐらいが太刀魚狙い。後はほとんどエギング。今日はなんかイカが反応しないと顔見知りのじいさん達が言っている。
 先日上州屋で見つけたクリアオレンジの75mm。たまたま寄ったらあったのでラッキー。いつも90mmを使っているがベイトが小さいと思われる局面ではやはり75mmを使いたい。しかしなかなかネットでも見当たらずこれまで手に入らずじまいだったのである。

 昨日のヒットタイムの4:34を過ぎてもヒットがない。こういう暗い時間帯では紫系ではなくクリアオレンジのように目立つほうがいいはず、そう思って続けているとヒット。指三本ちょい。







 そのほかワインドで暗いうちにバイトあったが乗らなかったのが一度。

 周囲が明るくなってきて、紫にチェンジ。
 これからいい時間帯に入るあたりで周囲の海面が広く沸き始める。ワインドで探るが反応無し。やはり太刀魚以外では紫はまったく効果がないようだ。しかしそんな私だけではなく、隣の人やその隣の人もいろいろ投げるがまったく反応せず。あれあれ?いったいナブラの正体はなんなのだろう?そうこうしているうちに、隣の人がベイトを掛けたらしく「サヨリ」だと教えてくれた。サヨリなら太刀魚も反応しそうなんだがなぁ。
 5:10までワインドで粘って、その後はメタルジグやバイブにチェンジ。一度だけメタルジグに当たってきたのだが乗らず。太刀魚が噛みついてきてガツンと根掛かったような手応えがあったのだが、細長い激投ジグレベルのピンクゼブラにフロントアシストだけでリアフックをつけずにキャストしていたので、つまりフッキングしなかったというわけ。
 噛むときにフロント丸ごと咥えるような位置関係にあれば乗るのだろうけどそういう偶然を期待するほうが間違っていると分かってはいる。しかしまあリアフックつけるのが面倒なのである。もう少し詳しく言えばフロントはスナップにつけるからいいのだが、リアをつけるとしまうときに外さねばならずそれが面倒。ワインドで釣れるしひとつふたつ取りこぼしてもいいわいや、という気持ちがある。ひとつしかあげてないのにひとつ取りこぼすのもどうかと思う部分もまたあるのだが。

 さてその後はナブラも収まったので5:30ぐらいに撤収。

 

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