2013年8月12日月曜日

陸っぱり編その376

 この八月になって初めての陸っぱり編。めんどくさくてブログを更新していなかったわけではない。釣りに行っていないのである。で、やっと行ったのだが、となると今度はブログの更新を後回しにしてしまいズルズルとこんな日まで引っ張ってしまった。
 ちょっと記憶が怪しいのだが、8/9(金)久しぶりのO浜。4:45ぐらいにキャスト開始。晴れというか少し曇り気味。この朝は蒸し暑い。階段を上った瞬間、釣れない予感。追い風と海面のざわつきかたがそんな感じ。
 そんななかでやっぱりワインド。テトラ帯を過ぎたあたりの堤防上。周囲もぜんぜんヒットなし。顔見知りのじいさん達も「今日はぜんぜんあがっとらん」と口々にそう言う。だんだん追い風が強くなっていく。
 そうしているうちに抵抗感が変わって、ん?、という感じになったのだが、ヒットしてるという感じではない。しかし、やっぱり重いし、変。これはなにか掛かっているのではと半信半疑であげてくると水面でなにかがバレた。そんなに小さくもない。なんだったんだろうか。でもあの感覚は・・・ちびダツ?
 その後は、特になんの反応もなく、5:30過ぎ、撤収。

 同日9:30頃、子供たちと一緒にO浜へ。豆アジ狙い。ジャラジャラジャラとサビキに掛けるのを子供たちに楽しんでもらおうという魂胆。今回はサビキにウキを付けずそのまま真下に落とす。そっちのほうがダイレクトに引きが楽しめる。上の子は2号、下の子は1号。予定通りジャラジャラと掛かる。針の小ささの割にはそれなりに大きいアジが掛かる。なんか意外。サイズはバラバラ。1号にふさわしいものもあれば4号でも掛かりそうなものもある。
 上の子が釣るとシマダイが混じる。もちろん極小サイズ。全般的に下の子のほうがよく掛かる。1号だから?多分、そう。下の子のものは私が外す。よく掛かるのを外すわけだから結構忙しい。ほかの事はほぼできない。上の子は自分で外していたがそのうち風にあおられてサビキを絡めてしまい、交換。下の子も時々絡めるがなんとか解けるので交換は無し。別にサビキが惜しいわけではないが、たかが豆アジ釣りにいくつもサビキを消耗してしまうのもなんだかバカバカしい。
 子供二人でせっせと釣り上げて比較的短時間で終了。実釣時間は90分ほどだろうか。150匹~200匹ぐらい。いつもどおり唐揚げ。
 
 
 
 

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