すぐに糸巻き量が不足していることを思い出す。ここ数回のショアジギングで二度ほど高切れし、ちょっとキャストするとすぐに糸が全部出てしまう状態だった。左隣のテトラの切れ目付近で釣っている二人組みは合わせて4~5匹あがったがこちらにはバイトもない。飛距離をみるとまるで違う。前回はこの糸巻き量でもふたつ釣れたのだが、多分今日は沖まで投げて寄せてこないと駄目なパターンと思われる。
そうこうしているうちに友人M氏登場。並んで投げるがふたりともバイトもない。さらに投げて巻いているとまたもや高切れ。見ると高切れしたすぐ下にもひどく毛羽立っている部分がある。なんでこんなところがこんなに痛んでいるのだろうか。もうミノーでも糸巻き量が足りないぐらいになってしまったと思う。ここでM氏をおいて撤収。7:00ちょっと前だった。
いままでDaiwaのエギング用ライン、エメラルダスSensor+Si の1号を巻いていた。これだと20lbなので他のどのラインよりも強い。だがスプールの糸巻き量が1号だと110mぐらいしかないため、いつも90mしか巻いていなかった。これだと高切れするとこんなことになって都合悪いので、0.8号の150mにしようと思う。その分切れやすいかもしれないが、根ズレ以外では0.8号が切れることはまずないはず。
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