2009年10月21日水曜日

陸っぱり編その38

 ここ数日をまとめ書きしておく。
 まず18日(日)朝5:30ちょっと前にO浜に着く。昨日午後からの雨は上がっていて星が見える。O浜堤防内側が荒れていて堤防の真ん中に空けてある隙間から間欠泉のように潮が吹き上げて、アジ釣りと思われる人たちが次々と帰っていく中、外側のテトラ帯、昨日とまた同じ場所で実釣開始。数投したところでポツポツ振り出した、と思ったら土砂降り。即撤収。強い風とあいまって右半身だけずぶぬれ。家に帰って着替えたら6:00ちょっと前だった。
 19日(月)は朝行けば良かったのだがなんとなく面倒で行かなかった。今週は朝7:30までに仕事に行かねばならぬ週であったことをすっかり失念していたが釣りに行かなかったおかげ?で間に合った。夕食後21:00過ぎ強風のなか釣りへ。果たしてこんな時間につれるのか試してみたくて行ってみた。風が強くて波があり、放水路は波がかぶって濡れてしまいそうな状態だったので竿を出さずO浜へ転進。堤防外側はほとんど波なし。追い風に乗せてジグを飛ばすも全く反応なし。1時間ほどで撤収。
 20日(火)は朝子供のお弁当を作っていていかず、夜はカタログギフトを選んでいて時間が過ぎてしまい珍しく全く釣りをしない日であった。
 21日(水)、つまり本日だが、まず朝O浜へ。強風。玄関を出た段階で波音が聞こえたので荒れてるなと予想しながら行ってみると案の定大荒れ。人が次々帰ってくる中、テトラ帯から10分ほど試しみるがメタルジグが浮いてしまって釣りにならないので撤収。同日夕方久しぶりにO野川河口へ。橋脚付近になげて12cmぐらいのクロソイ一匹。そのまま投げてたらライントラブル頻発。解いては投げ絡まっては解きを繰り返すうちになぜかスナップからヤルキスティックが外れて飛んで行きロスト。また絡まっては解き、投げ、そのうちまた絡まってを繰り返していて解き終わったら根掛かりしてるというよくあるパターンでfeel100をロスト。竿先辺りで切れていたのでそのままラインを通し直していると先端のガイドをみると溝が出来ている。この溝でPEラインが擦り切れてしまっていたようだ。先日来のPowerProが何度か切れたのもこれが真の原因と思われる。とりあえずまた折れるの嫌だから温存しておいたDAIKOのFuerzas Regalo Ravenをしばらく使うことにしたので明日以降の釣りには問題はないのだが、この竿(ShimanoのSaltyShot)の先端のガイドだけ交換できないだろうか。もしくはティップの部分を丸ごと交換するとか。高い竿ではないが長年使い込んできた竿だし、このまま捨てるようなことはしたくない。

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