2009年10月17日土曜日

陸っぱり編その37

 本日は5:00ちょっと前にO浜へ。土曜日のため人が多く、到着が遅いと入れる場所がなくなってしまうのでどうせ釣れるのは5:30からと判っていても早めに行かざるを得ない。そんな時間なのにいつもより車が多い。都合のよさそうな場所が空いていればいいなぁと期待を込めつつテトラ帯に到着してみると昨日と同じ場所が空いている。周囲はすでに人が入っていたのにそこが空いているとはちょっとラッキー。先日から確実にランディングするためにネットを使っているため、水面近くまで降りれるその場所は都合がいいのだ。理由はそれだけ。別にここが周囲と比べて釣れるとかそんなことは全くない。思いっきり遠投しているので条件は同じだと思う。いやむしろ足場が高いほうが遠くへ届く分有利かも。
 それはさておき、釣り場を確保しクーラーバックにナイロン袋をセットして準備万端。まだ早いのだが5:00過ぎからキャスト開始。どうせもう30分ほど釣れないはずと思っていても投げると真剣に早巻きだのストップアンドゴーだのを繰り返す。まだ暗いのでどれぐらいの飛距離が出ているのか判らない。暗い時は飛距離が出ないような気がするのだが、どうだろうか。その後メタルジグを交換したりしたが、やっぱり釣れないまま30分経過。
 そろそろいい時間と思いながら高速リトリーブでストップアンドゴーを繰り返していたら5:35頃、ファーストヒット。よく引く。2~3度突っ込みをひざで受け流して無事ランディング。いつもどおりの40cm前後のサワラ。ヒットルアーは昨日購入しておいたPressBait Fusion 16g。ピンクバック。今日はちゃんとプライヤー、というか100均のペンチだが、をちゃんと持ってきたのでエラにまで掛かったフックでも簡単に外すことが出来る。サワラにはプライヤー必須だと痛感。
 結局6:10ぐらいまでの間に計4匹。キャストした直後のフォールで乗ったのが2回。Shimanoのスプーン22gブルーバックシルバーはそのパターンでヒット。他は21gの安売りメタルジグ白色。後は高速なストップアンドゴー。これも21gの同じメタルジグ。バイトはあるが乗らないものの何度かあった。その後、なんだか重いだけの手応えとともにタコがあがってきた。イイダコサイズだがみるとマダコっぽい。ちょいと恥ずかしいものを釣ってしまった。多分底を取ってからの時間が長すぎたのだろう。
 足元には多量のベイト。カマスの群れがそれを襲っているのがよく見える。ワームも持ってこようと思って忘れたことに気がつく。ふと見るとアオリイカが3匹ベイトを狙っていた。沖にも魚がよく湧いているのが見えた。だがやはりゴールデンタイムを過ぎるとサワラのヒットはない。
 結局7時前に撤収。
 撤収前に友人M氏と会う。昨日「5:30~6:00頃までしか釣れない」と話したので来てるだろうとは思ったのだがどこにいるのかわからなかった。M氏いわく「2ゲットで数バラシ、バイトも結構あった」とのこと。そして意外な事実が!遅巻きで釣ってたとのことだった。私自身は先日来早巻き中心で釣ってて釣果もちゃんとあるので早巻きが断然有利と思っていたがそうでもないようだ。遅巻きなのでフォールもしていない、キャスト直後に底も取っていないとのこと。そういうのも有りなんだな。次から遅巻きも取り入れてみよう。
 本日はジグのロストなし。ただワイヤーリーダーをポケットから落っことしたのがちょっと残念。

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