2009年10月14日水曜日

陸っぱり編その34

 本日は5:00過ぎにO浜へ。昨日の釣果に少し気を良くしてテトラ帯に着いてみると昨日とは状況が異なり、波気少々横風多少時折雨がぱらついて寒い。昨日のポイントはすでに人がいてそれより奥のテトラに入った。エギを投げてみても釣れる気配もなく周りを見るとサワラをあげている人がいたので、それではと思い15gのスピンテイルジグ投げてみたり17gの小型メタルジグを投げてみたり。1時間ほどたったころだろうか、なんだがヒットしたような感覚があったがすぐにバレた。いまのはたしかアタリだったよなと思いながらまた20分ほどメタルジグを投げ続けているとヒット。いつものシーバスロッドと違い3.5号までのエギングロッドRE-862Eなのでサワラというかサゴシのアタリも違ったものに感じられる。とはいえ足元付近で激しく突っ込むあたりはサゴシのアタリそのもので、そこらへんが楽しい。やわらかい竿なのでよりいっそう楽しめるような気もする。がしかし柔らかいために最後に抜きあげにくい。水面から50cmほど抜きあげたところでリーダー掴み手繰ろうとした瞬間にバラシ。まあいいか。
 この後はあたりなし。エギに換えてイカを試したりジグヘッドにワームをつけてカマスを試すも反応なし。7:00過ぎ撤収。となりの人が何本かサゴシをあげていたのでまだいることは間違いないようだ。今回釣り場に持って行ったメタルジグがティアドロップ型の青色17gの小型のものだけだったので試しようがなかったが、もう少し大きいものだとか別のカラーのものなどを試せれば釣果が伸びた可能性はあるように思う。それとやはり多少波気があったほうがサゴシなどの魚食系の魚は活性がいいように思う。
 ではイカはといえば、今日は単に波気が強い上に曇って薄暗いため見えなくて釣れなかっただけだろうか?それともほんとにいなかったのか?

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