2023年5月10日水曜日

陸っぱり編その949

 5/10(水) 18:25、O浜にてキャスト開始。薄曇り。東風4~5m。追い風なのでエギはよく飛ぶが風が強くて細かいアタリは取れなさそう。外側の海面は風に煽られ騒ついているが、内側は落ち着いている。

 内側のテトラの囲み側の端で投げ始める。

 二投目か三投目にエギ王Kケイムラマイワシ3.0から、エギ王Kぶちぶちコーラル3.5へ変更。追い風に乗せて遠くまで飛ばす。

 するとステイからの動き出しが重い。これはきっと乗ってる。一瞬タメを作ってから合わせを入れてヒット。ドラグが出ないからコウイカかなと思ったが、海面に上がってきた色が濃い。モンゴウっぽい。しかしその割と小さい感じ。足元まで寄せてあっさりネットイン。紋がはっきり出たオスの紋甲烏賊。21cmほど。これはキープ。18:39。前述のとおりエギ王Kぶちぶちコーラル3.5。


 さて、これで帰宅しても良かったのだが、あっさり釣れたのでもう少し続行。同じ場所でもう一投して、次は囲みの中へ移動。元からある囲みの空いているところでキャスト。

 救命具入れの横で投げているとまたまたステイからの動き出しが重い。これもイカだろうと合わせを入れるとヒット。先ほどのものより少し大きいか。でもどちらもあんまり引かない。ゆっくり寄せてネットイン。これもオスの紋甲烏賊。24cmほど。19:07。リリース。ふたつも要らん。エギは先ほどと同じもの。


 その後、19:30頃撤収。風が強くて若干寒かった。車まで戻って、キープした方の重量を測ると640g。21cmの割に軽い。

 

陸っぱり編その948

 5/9(火) 17:00頃、O浜にてキャスト開始。晴れ。風は南風2mくらいか。前日まで雨は上がっていたが水温や濁りに影響がありそうな感じ。

 囲みの中を少しずつ奥へ移動しながら誘うが反応なし。囲みの奥を出てすぐの内側も探ってみたがやっぱり反応なし。

 19:05頃、撤収。全くエギも齧られなかった。

2023年5月5日金曜日

陸っぱり編その947



 5/5(金) 祝日。8:00過ぎO浜にてキャスト開始。

 晴れ。始めた頃はそうでもないが予報では25度超えるとのこと。風は2mほどで内側に向かって投げると追い風。これも予報では11時辺りからだんだん強くなっていくとのこと。なので風が強くなったら撤収する予定。

 さて連休なのでひとは多い。内側のテトラの中ほどから開始して、テトラの囲み側の端、そして囲みの中、そして囲みの奥の方向へと移動していく。

 周囲を見てるとろくに豆鯵も釣れてない。投げ釣りもあんまりかかってない。

 なんの釣果もないまま、時間だけが過ぎて11:00を回ったが、予報のわりには風は変わらず。なんとなく吹いたきたらやめようと続けているとエギが齧られている。気が付かなかったけどな〜とまたキャストすると今度はほんの微妙にラインを引き込むようなアタリが出て、三つ数えて合わせてヒット。大きくはないが慎重に考えてネットを使う。無事ランディング。甲烏賊。15cmほど。11:22。新しい囲みの手前のエリアの真ん中あたり。やっぱりモエモエグリーン3.5。いろいろ次々エギを替えて試していたのだが、反応するのはこいつだけ。

 その後、新しい階段を上がり囲みの奥のエリアへ移動。すると友人STからLINEが入り釣果を問うてきたのでさっき釣れたと返す。それから10分ほどしてST登場。並んで投げる。そうこうしてるうち、エギを回収したら後ろから小さなイカが猛スピードで追っかけてくる。エギを水面より上にに上げてから追っかけてきたので足元まで来たタイミングでエギを落とす。STもちょうどエギをあげていたので彼もエギを落とす。するとSTのエギに反応。抱きついた。水面まで上げる。しかしタモを降そうとしたら離れてしまった。まだ居るかなと再度STがエギを落とすと10秒ほどでまた抱きついてきた。今度こそと思ったがやはり水面で離れてしまった。流石にそれ以上はなし。STは合わせを入れておらずそのまま引き上げただけなので横抱きしてただけと思われる。

 その後は二人ともなんの反応もなく、13:30頃二人とも撤収。

 


陸っぱり編その946



 5/4(木) 15:30頃、O浜にてエントリー。

 晴れ。凪。風は1mくらいで、内側に向かうと追い風。とても暑い。

 最初は内側のテトラの中ほどから開始。前日のイメージがあるのでロングステイ中心。

 二投ほどで移動して探る。囲み側の端、囲みの中の手前から空いてるところを順に移りながらキャスト。

 元からあった囲みと新しく拡張された囲みの境目の拡張された側は手すりの形状が四角くて上に座りやすい。足が疲れてきたので片足乗せたり、腰掛けたり。

 そうこうしてると、乗ってた。合わせを入れる。ヒット。直後は小さいかと思ったが、重さはある。海面に浮上してくると結構な大きさでそこからドラグを出して強く引き始める。ジェット噴射をいなしてゆっくり寄せてネットイン。

 紋甲烏賊。17:21。オス。大きさを測り忘れた。前日より小さいのは確か。23〜24cmぐらいだったかも。これもリリース。

 その後は反応なし。18:00頃、撤収。

2023年5月4日木曜日

陸っぱり編その945


 5/3(水) 祝日。2:00頃に自動的に目が醒めて3:00前には活動開始。O浜に到着したのは3:15過ぎ。しかしこんなに早く投げ始めなくても良くね?という気持ちがある上に車の外気温計は6度を示していて寒そうだし、車の中で10分ほど待機してから意を決して降車し準備して囲みの手前角で投げ始めたのは3:45頃か。

 晴れ。凪。風は2m。10〜11時頃には強く吹き出す予報なので、長くやってもその辺りまでと想定して、その分早く始めたつもり。

 風が向かい風気味で、冷たい。

 一投目か二投目でしゃくったらフッとテンションが抜けた。エギをロスト。ラインは巻き替えたばかりの新品だし、ブレイクするような心当たりはない。切れたPEラインの端を見ると綺麗に切れている。牙物系の魚に切られたように見える。モエモエグリーン3.0を失ったのは痛い。この時期、3.0ってあんまり売ってないんだよな〜。少なくともモエモエグリーンが売られてないの確認済みだし。

 リーダー繋ぎ直して再開する頃には東の空に色がつき始めた。陽が昇るまで後1時間。寒いし早く陽が射してくれんかな。

 肝心のイカからの反応はないまま時間が経って陽が昇り、少し暖かくなってきた。海面にも陽が射して光量変化の時間帯になっても何も起こらず、そのまま時間だけが過ぎていく。

 途中、エギに噛み跡がついたか?と思うことがあったが、投げ始める前のチェックを怠ったために、元からあった噛み跡か判断出来ず。

 そのうち顔見知りの爺さん数人がぽつりぽつりと先端側から撤収してきて、「今日は誰も全然釣れてない、先端から戻ってきたけど見かけたのはサゴシひとつとタチウオひとつだけ」だとか、「サゴシふたつとタチウオひとつ見かけただけ」とか教えてくれた。

 そのうちのひとりがワカメをくれた。ありがたい。

 そして二人目のひとが帰って行った直後にエギを回収すると背中に噛み跡が付いていた。その直前のキャスト前に噛み跡がないことは確認済み。集中してなかったのが悔やまれるが、そもそもひとと会話してたんだから集中もへったくれもないもんだ。このときのエギはエギ王Kケイムラマイワシ3.5。

 それ以降も3.0や3.5にエギをちょこちょこ替えて投げてはしゃくっては止めてはを繰り返すが何も反応はない。

 先週の釣行のアタリはあるけど乗らないという傾向から、早合わせを心がけていたのとステイさせ過ぎもいかんのかなとの思いからジャーク多めに入れたりとか。たまに1分ほどのロングステイを入れたりする程度。噛み跡付けたのがヒイカではないかと想定して少し上まで探ってみたり。

 8時過ぎになると風が少し強くなり始めた。予報より早いのでこのまま強くなるなら早めに撤収するかななどと考えていたらそのうち逆に風が弱まり無風に近くなってきた。

 ずっと囲みの中で投げていたが、内側のテトラの囲み側で投げていたエギンガーがいなくなったので、10時前にそこへ移動。

 もう6時間ほども立ちっぱなし。膝が痛くて、キャストしておいてテトラに座って膝の曲げ伸ばしのストレッチを繰り返す。ストレッチの間はロングステイさせておく。少し巻いてはまたストレッチ。

 何度か繰り返していて、座ったまま少し巻いてみると重い。あれ?あ、乗ってるわ、という感じで合わせを入れてヒット。すぐに立ち上がってイカとやりとり。ドラグが鳴る。これはモンゴウサイズ。よく引く。モンゴウの中でも大きいと推測。やたらよく粘る。無理はしない。緩めのドラグと柔らかいMLのロッドの組み合わせで、何度も来るジェット噴射をいなす。近づいてくると下側つまり腹側の足の付け根辺りにカンナが掛かっているのが見える。変な角度になると外れるかもと思いながら寄せてくるとエギにしがみついたのでちょっと安心。足元近くまで寄せてもまだまだ粘る。横向きにしてタモ入れしたいが立っている位置が水際から少し離れているのもあって上手くコントロール出来ない。一度縦方向から入れたが上げられずそのうちタモから出てしまい、やり直しで上手く横を向いたが今度はタモに入らず、結局また縦方向ですくってネットイン。しかし水際まで離れているためネットのシャフトが斜めになっているのと重過ぎるのとであげられない。その状態でテトラを降りて近づいて真上に引き上げてようやくランディング。デカい。期待しながら計測すると30cm。尺ある。自己記録更新。模様のはっきりでた立派なオスの紋甲烏賊。ただこのサイズになると模様がはっきりでているメスの可能性もないわけではないのだが。写真時刻は10:04。ファイトが長かったのとランディングにもたついたのとを考えるとヒットタイムはその2分ほど前か。モエモエグリーン3.5。

 喰うにはデカすぎるのでリリース。20cmぐらいのコウイカなら持って帰って刺身にしたい気分だったのだが、紋甲烏賊だと肉厚で更に尺サイズともなると刺身どころではあるまい。ほかの調理法でも扱いにくいことこの上なかろう。

 いつもならもう帰ろうと思っているところに釣れたら延長戦に突入するところ。疲れも吹き飛んだ気分ではあったものの、6時間も立っていたので膝も痛いし、そろそろ風も強くなるはずだし、リリースしてすぐさま撤収。

 総括すると、前の釣行結果に引きずられてちょこちょこ動かし過ぎたかなという感じ。やはりステイ&ロングステイ&超ロングステイか。次からは元のスタイルに立ち帰り、じっくり行こう。

 

 

2023年5月1日月曜日

陸っぱり編その944

 4/29(土) 8:20頃、O浜へ。前日に引き続きコウイカ 調査。

 晴れ。凪。風は2mぐらい。内側や外側に投げてみる。

 前日はフラッシュブーストに反応があったが、この日はエギ王Kのモエモエグリーンを主軸に据えてキャスト。

 何時頃かは忘れたが、囲みの中で投げていて、ラインが揺れる。これはイカ。しっかり抱かせる間をとって、それから合わせを入れたが、空振り。あれ?イカだと思ったけどな…?

 エギを引き上げると側面に噛み跡が三箇所付いている。やはりイカだったに違いない。しかし乗らなかったのは、多分コウイカ の類ではなかったからではなかろうか。正体はヒイカではなかろうか。アオリも可能性はあるがO浜だからその確率は低そう。コウイカ でないのであれば即合わせのほうが良いのだろうけれど、アタリの段階ではどのイカかはわからず。次にアタリがあれば即合わせのつもりで続行。

 このときのエギはモエモエグリーンの3.5号だったので、カラーはそのままで3号に落として粘るがその後は反応なし。

 膝も痛いし、予報どおり風が強く吹いてきたので昼前に撤収。

陸っぱり編その943

 4/28(金) 8:00過ぎだったろうか、O浜へ。晴れ。風は1mほど。凪。コウイカ 調査。

 これまでの経験では、だいたい5/3か5/4頃から釣れ出すが、もしかして海水温の高い今年は少し早く始まるのでないかと期待。

 内側で数投すると、新品のフラッシュブーストのエギの鼻先に僅かな噛み跡が残っていることに気がつく。あれ?いつの間に?

 しかしその後は反応がなく、途中でトイレ休憩。そしてまた再開。

 そのうち、なんかチャラチャラとした感覚が伝わる。なんだこれ?イカではないなと思いながらも合わせてみるが無反応。上がってきたエギを見るとフラッシュブーストの真横、光る部分に噛み跡がある。最初はイカだと思いたかったのだが、しかし、思い直して見ると噛み跡の形状やアタリの出方からフグに齧られたのではないかと推測。

 その後、一旦自宅に戻って昼休憩して10分ほど仮眠したような記憶がある。

 そしてO浜に戻り再開。

 結局、16時頃までやって反応があったのが、上記のふたつだけ。