2014年9月7日日曜日

陸っぱり編その450

 9/6(土)0:30頃、富来到着。徹夜でエギング。
 友人M氏とふたりで、今年の様子見とポイントの新規開拓を兼ねて富来方面へ。白尾で23:30過ぎに合流し、走り始めならがどこへ行こうか相談しつつ、結局富来となったわけである。 
 
 まずは富来港の手前にある小さな漁港へ。投げてみるが反応がない。数投して移動。
 次は富来港。堤防に数人。スペースに空きがあるので我々も堤防にエントリー。風は追い風でけっこう強い。2号では沈む感じがしないので2.5号。M氏は2号。ラインは同じ0.6号なのだが、沈む気がしないのは自分が待ちきれないだけ?まだ9月のはじめだし2号のほうがよさそうな気もするが、しかし連続ジャークすると海面にすぐ達してしまうし、それをまたじっくり沈めるのもテンポが悪いし、とやっぱり2.5号を選択。
 開始しばらくしてM氏がひとつあげる。12~13cmぐらい。この時期にしてはけっこう大きい。
 それからしばらくしてやっと自分にもヒット。これも12~13cmぐらい。ヒットタイムは1:17。出会いがしらのようなヒット。

 それからは周囲も反応が消え、それにつれ周囲の人も徐々に撤収していき、いつしか堤防上はふたりだけ。新規ポイント開拓という意味ではここで続けるのは意味がない。というかここは自分にとって新規ポイントですらない。というわけで移動を決断。巌門に向かう。が方向を間違えて門前側に移動。移動してしまったものは仕方がないのでどこかにポイントがないかと思ったが、赤神や黒島では自分にとっての新規ポイントでもないしいまいち期待できないしということで、富来に戻る。
 富来に戻って、風無に到着。数年前に一度だけここに来たことはあるが、エギングで来たのは初めて。こんな感じの港だったっけ?
 堤防付け根付近でキャストするが全然反応無し。M氏は堤防中程に移動してみたがこれも反応無し。堤防先端のテトラはふたり組の先行者がおりそれ以上はスペース無し。先端内側にはそれなりに墨跡がありいい時間帯になればちょこちょこと釣れそうだなという感じ。
 ここでまた移動を決断。

 こんどこそ巌門。ついてみると結構な人がいて投げる場所が少ない。
 なんとか潮溜まりを避けて空いてる場所にたどり着いたものの手前が浅くてすぐに引っかかる。風もつよくて波も結構ある。磯で足場が低いので堤防とは違って波の強さを強く感じてしまうのだが、ラインがその強い波で引っ張られるのでやりにくい。そうこうしていると根掛かりロスト。M氏もロスト。やりにくいわ反応ないわでまたまた移動を決断。
 ところでここに入るには長靴があったほうがよい。そして夜の磯は明るいライトが必須。M氏のライトが明るくて助かった。

 この時点で4:00まわったくらいだったので、もう朝の時間帯にかかってしまうから、この移動が最後。唯一釣果のあった富来港にいってみようということになる。

 たどり着いてみると堤防上に先行者ゼロ。他の先行者はテトラ帯に入っている。富来港のテトラ帯を忘れてしまっている自分にとってはある意味ラッキー。暗い中をテトラ帯の降り方で迷うぐらいなら堤防先端のほうがよい。
 というわけでふたりで堤防に入る。
 しばらくして少しずつ釣果があがり始める。やはりよい時間帯に突入したということなのだろう。
 ヒットの時間帯を羅列してみる。
 4:50、5:25、5:31、6:06、6:35、6:42、6:46。
 
 一方のM氏になかなか釣果が出ない。出ないと思ってたら私に反応がなくなってからM氏に反応が出始める。3連荘もありってぱたぱたと5つ。

 8時近くになって周囲もだんだん撤収していき、われわれも8時過ぎ撤収。明るくなって風がやんでからブヨよりも小さい(体長1mm程度)虫が寄ってきてかゆくてたまらない。ハーフパンツだったので膝より下が喰われてかゆい。M氏はジーンズだったので脚は大丈夫なのだが手が喰われたといっていた。ジーンズのほうがよいようである。
 朝方は結構寒かった。上は長袖のフード付きジャケットだったからよかったのだが。

 てなわけで、結果。私8杯、M氏6杯。M氏はそのほかイイダコふたつ。この時期徹夜してこの数字しか出なかったのは残念。ただ烏賊がいないわけではなさそうである。

 
 

2014年9月5日金曜日

陸っぱり編その449

 8/31(日)、ちょっと遅めの5時到着。日曜なので車が多い。
 テトラ上はガラガラだが、堤防上は投げるところが少ない。堤防中程よりやや手前ぐらいでキャスト開始。

 周りはサビキで小アジ狙いのひとが多い。エギンガーは少ない。いかも少ないのだろう。
 投げ続けていると友人M氏登場with his son.
 自分の周りが割と広めだったので隣で投げればいいんじゃないと勧める。すると隣はM氏の息子に任せM氏自身は内側でエギング。
 そんな感じで続けるも反応なし。
 前日は朝8時頃からシーバスが物凄い勢いで湧いたのでもう少し粘ればなにかが起きるかもしれないというM氏の言葉ではあったが、所用により帰宅せざるを得ず。
 するとM氏もお腹が空いたという彼の息子のために心残りながら帰宅するというので、一緒に撤収。
 その後、13時前後に再びO浜に。何投かしているとラインから切れた。
 今度のは完全にラインの傷みが原因。力がかかった時に切れた。みればラインはボロボロ。巻き替えを誓い、撤収。

 その後、夕方に再び行ったM氏から釣果報告が。
 かなり湧いていて1ゲット1バラシ、その他反応多数とのこと。
 休みの日の夕方は俺、行けないんだよな〜。

2014年8月29日金曜日

陸っぱり編その448

 8/29(金) 4:50頃、O浜にてキャスト開始。うねりがある。風は3~4mぐらいだろうか。全体的に釣り人は少ない。なにも釣れてない証拠。
 当然、ワインド。全然反応なし。
 顔見知りのKさんも来ていたがやはり反応なしとのこと。帰りにすこし30gのメタルジグを投げてみたらほとんど巻きが足りない状態に。やはりめんどくさがらずに巻き変えねばなるまい。すでにラインは購入済みなのだが。

 6:00撤収。

陸っぱり編その447

 8/27(水) 11:00頃、O浜の囲いの内側でサビキ釣り。
 息子とふたりだったので、なにして遊ぼうかと訪ねると久しぶりに釣りがしたいといったので、こんな真昼間でも釣果が期待できるサビキで小アジ狙いとなったわけである。
 内側も外側も白濁りなのだが、これがけっこうテンポよくかかるのである。
 魚種がいろいろ。アジはもちろんだがハネ、サヨリ、シマダイなんかがよく掛かる。息子がチャリコをひとつ、私がナメラをひとつ。ナメラは13cmぐらい。ナメラは落ちてたちょっと大き目のオキアミをサビキにつけたらあっさり釣れた。
 しかし相変わらずシマダイが多い。食べても硬いので唐揚げにするとしてもちと面倒。
 終了するころになってイイダコがいないかと思いイイダコの仕掛けを投げてみるが無反応。
 最後に息子になんだか強い引き。なにかなと期待してみていると、シマダイ。15cmぐらい。それまで釣れていたシマダイは6~8cm程度だったので、やたら立派に見える。
 このシマダイで終了。ちょうど13:00。

 もちろん、唐揚げ。15cmのシマダイだけ塩焼き。
 

2014年8月21日木曜日

陸っぱり編その446

 8/20(水)4:45頃、O浜にてキャスト開始。全くもって久しぶりにロッドを振る。前回の記録を読むと自分でロッドを振ったのは実にひと月以上前。
 最近ベースの練習が忙しくて釣りする時間がないというのがその理由なわけだが、まあそろそろ太刀魚が回って来てないかなと。というわけでワインド。
 テトラ帯を過ぎたあたりで投げ始めて奥の方へ移動していくプラン。
 堤防最初の段差のところで顔見知りのKさんに会う。最近の状況について尋ねると、太刀魚が昨日ひとつあがったのを見掛けた、7月終わりあたりからポツリポツリと単発であがっているときいた、スピンテイルのフォールが効くらしいなどなど。
 一通り話した後、自分は先端方向に向けて移動再開。キャストしつつ移動。
 しかし、全く反応なし。先端まで行って、今度は戻る方向に移動。
 途中、ふっと重さが抜け、バイトでもって行かれたかと思ったが、PEラインから切れている。多分痛んでいたから切れたのだろう。感触は太刀魚に噛み切られた感じだったんだけどなぁ…
 リーダーを繋ぎ直そうとして手で締め込んだらそれだけで切れてしまう。1m程カットして今度は器具て締め込むとまた切れる。もう1mカットしてまた締め込むとまた切れる。思い切って数mカットしたら切れはしなかったが、結構ささくれだっている。もともとメタルジグを遠投するとラインの残りが足りないぐらいだったから、今度こそ替え時。
 リーダー繋ぎ直して根元方向へ戻ってくると、Kさんが一本あげたという。指三本くらい。
 さっきのもやっぱり太刀魚の反応だったのか?と思いたい気持ちも湧かないではない。それは置いておくとして、まあ太刀魚がポツリと単発であがるのは間違いないようだ。でも去年程の魚影はまだ望めないようである。
 結局、ノーフィッシュ。6:00頃、撤収。

 その晩、AmazonでRapinovaの1.0号200mを注文。Exsense4000S XGSに今巻いているのが1.2号200mで、今巻き変えようと思っているのがExsense4000S。被らないようにしたつもりだが、もしかしたらXGSも1.0号だったかもしれない。

 追記になるが、あれはやはり太刀魚のバイト。力を掛けた瞬間に切れたのではなくて力を掛けたらなくなっていたという状態。太刀魚狙いではよくあることだが、今まではこれを感覚的に多分バイトと捉えてきた。考えてみれば掛けた力に耐え切れないでPEが切れるなら力が加わってから切れることになるが、力が加わる前に切れる(従って力を加えたときにはすでに切れている)ということは既に噛み切られていることに他ならない。
 リーダーが切れているときは切り口という証拠が残っているので明確なのだがPEから切れた場合が判りにくい。リーダーに十分な長さがあってもPEから切られるときがあるのは何故だろうとこれまでは漠然と思っていたわけだが、答えはワインドのジグの動きで説明できることに気がついた。ワインドのイメージは左右の斜め45度ぐらいにジグが移動して近づいてくるというものだが、実際にはかなり浅い角度で移動している。見た目ではほとんど真横に移動しているようにすら見える。実際、力が加わった瞬間だけ深い角度で手前方向にグイッと近づいてきて、力を抜いた後はほぼ横にすべるように移動している。横方向に移動している時間が圧倒的に長いため見た目には左右交互に真横移動しているように見えることになる。真横移動しているとき後ろから追いかけてきて噛みつくとリーダーやPEにも追いついてしまい切られてしまう事になる。
 図で書くとわかりやすいのだが言葉で書くとちと面倒。だが自分の頭の中では実にすっきり整理がついたのでよしとしておこう。


2014年7月31日木曜日

陸っぱり編その445

 更新するのを忘れていたので思い出して書く。が、かなり記憶があいまい。
 7/6だったか、7/12だったか、ふとワインドでもしてみようかなと思い立って15:00前後にO浜へ。なんだか全体的に少し濁っている。なんだか釣れる気がしない。全然なんの反応もなし。30分もせずに撤収。
 7/20(日)、6:00から子供達と放水路の大学側のサーフでキス釣り。ちょっと遅いが子供達を4時に起こすのもなんだし、まあいいかという感じ。
 物置の奥から発掘したぼろ竿にぼろリールで臨む。ひとつはメバル用に使っていた1000番のリールでPEラインの0.8ぐらいが巻いてあるのだが、なにせメバル用なので糸の量が足りない。キャストするとすべての糸が出てしまう。もうひとつは25年ほど前のリールでナイロンライン。しかもむちゃくちゃ太い。5号ぐらいがまいてあるのでは?なんだこれ?うごくからいいかってな感じ。
 PEラインのほうを下の子、ナイロンラインのほうを上の子に渡す。私は竿なし。
 ナイロンラインのほうは、あんまり飛ばない。PEラインのほうは糸が足りない。うーむ、でも、ま、いいか。ちょこっと釣れればそれでいいし。
 で、各自に投げさせたり代わりに私が投げたり。
 最初は下の子にちびフグ。こんなのしかいないのかなと思ったら下の子にキスが掛かる。
 そのうち上の子にもキス。
 竿先を見ていると掛かっているのがわかるのだが、ふたりとも気がつかないようで、「それ、掛かってるよ」といってあげさせると釣れているという状態。
 ほとんど釣れないまま、日が少しずつ高くなって暑くなってくる。
 そうこうしていると上の子が「ガンガンってあたってきた」といってあげてみるとヒイラギ。
 下の子はPEラインなのであたりがわかりやすいかと思うのだが、分からないらしく、あげてみると「キスがかかっていた」状態。でもなぜか下の子にキスが掛かる。
 そのほかちいさな蟹がひとりにひとつずつかかったりなんだり。
 最後は上の子が「あたり分かった!」といってキスをゲット。
 8:30になって餌も無くなったので撤収。
 結果、上の子キス2、ヒイラギ1、フグ1、蟹1、ヤドカリ1。下の子キス3、蟹1。足元で釣れんかなと期待したがキスは居ないようで、ちゃんと投げたほうが釣れた。

 もっとちゃんとした装備で臨めば飛距離も伸びて釣果も伸びるのだろうか。しかしあえてぼろ装備で臨んだのにはちょっとした理由がある。これを知人に貸すことになりそうだからである。貸してまったく使えんのも困るしまったく釣れんのも困るので試してみたというわけである。足元で釣れるかどうかもそういう理由で確認したかったのである。道具を貸すぐらいだからちゃんと飛ばせないと思われるので。

 ところで、となりで釣っていた人が帰り際にキスをどさっとくれた。さらにとなりで釣ってた人が帰り際に大量にくれたそうでそのおすそ分けだそうである。後で数えたら16匹。子供達が釣った5匹とあわせてんぷらと塩焼き。これぐらい量があると家族で一度に食べるには十分。キスのてんぷらが美味しかったので次から大真面目にキス釣りしてみようかななんて思ってみたり。

2014年7月5日土曜日

陸っぱり編その444

 7/5(土)11:00前だったろうか、O浜の囲いの内側でキャスト開始。息子と一緒。ただの暇つぶし。
 曇り。朝方は無風だったがすでに風が出てきており、内側向きだと追い風。
 濁りが強い。
 狙いは甲烏賊だが、まあほとんど期待はしていない。
 息子にレクチャーしながら数投するが反応無し。そもそも甲烏賊狙いだとアクションも少ないのでけっこう暇。
 息子もダレてきたみたいだし、お昼も近くなってきたしということで、30分ほどで撤収。
 あんまり意味なかったな。