6/3(木)西海へ。4:00過ぎ到着。テトラ帯でエギング開始。晴天。波はなく、風もない。とてもよいコンディション。だが反応なし。堤防やテトラの上にエギンガーが10人ぐらいいたが、だれも反応なし。堤防曲がり角付近に比較的新しい墨跡があったぐらい。6:20頃終了。そのまま人間ドックへ。そして夕方20分ぐらい大浜でメタルジグを投げてみたが、反応なし。自宅から大浜まで車で5分ぐらいだが、大浜は止めてから歩く距離も長いので自宅を出てからキャスト開始までなんだかんだと10~15分ぐらいかかる。たった20分投げるためだけに往復すると小一時間。割に合わない。
6/4(金)大浜へ。4:20ぐらいからキャスト開始。晴天。風も波もほぼない。反応もない。ちょっと天気が良く波気もない日が続き過ぎていまいちな感じ。6:20頃終了。
6/5(土)大浜へ。4:00キャスト開始。曇り。風は追い風気味の横風。反応なし。周囲ではぽつぽつと見かけた範囲では3本あがっていた。周囲を見渡せばジギンガー20人くらい?。6:20頃終了。
2010年6月2日水曜日
陸っぱり編その78
5/31(月)早朝大浜へ。4:10頃キャスト開始。向かい風。昨日より少しだけ天気がいい。それ以外は昨日と同じような状況。なんと無反応。
6/1(火)やはり早朝大浜へ。4:20頃キャスト開始。いきなり投げ切れ。一投目からこれでは先が思いやられる。リーダーから結びなおして再開。再開後2投目でヒット。4:30ちょっとまえぐらいだったろうか。Jazz30gのタチウオカラー。最近これが調子いい。ギャロップのブラックバックシルバーホロはいまいち。使い込んで傷んできたからだろうか。そういうのは釣果にどれくらい影響があるのか、最近その疑問が消えない。あがってきたサゴシは45cmぐらいだろうか。そしてそのすぐ後にヒット、とおもったらスパッとジグを持っていかれた。好調なのに・・・。しかたがないので同じJazz30gのレインボーキャンディを結んで投げる。いくつかバイトがあるが乗らない。そうこうしているうちにヒット。4:50頃。同サイズのサゴシ。その後、バラシが一回あったが、ヒットが遠のいた。そしてジグを変更してキャストとリトリーブを繰り返していたが、なんでもないジャークでスパッと高切れ。かなりのラインを失った。二週間ぐらい前にパワープロに買えたばかりなのだが・・・。その後25gのスプーンをキャストしてみると糸巻き量が不足気味。これで30gのジグを投げたら糸がすべて出てしまうだろう。ジグ3個にライン、いろいろ失くす朝であった。
仕事帰りにパワープロを買ってきたがたかがサゴシにもったいないので以前同じように糸巻き量が足りなくなって外したパワープロがあったのでそれを電車でつなぐ。電車結びはちょっとイージーすぎるか?とも思わないでもないがPE同士で同種類の同じ径だからいいかなと。巻いてみると0.8号150mまでのスプールにすこしキャパシティオーバーな感じ。まあメタルジグ投げるんだからこれでいいかな。
6/2(水)やはり大浜へ。4:15頃キャスト開始。いい天気。向かい風気味であることは変わりない。波もあまりない。昨日つないだメインラインはトラブルもなく順調。思い切り投げるとちょうどつないだところの前後まで糸が出るが、結び目が引っかかるというようなことはない。だが、今朝はなぜか無反応。周囲にジギンガーはひとりだけいたが、その人もヒットなしのようであった。最近坊主率が上がってきたかも。
6/1(火)やはり早朝大浜へ。4:20頃キャスト開始。いきなり投げ切れ。一投目からこれでは先が思いやられる。リーダーから結びなおして再開。再開後2投目でヒット。4:30ちょっとまえぐらいだったろうか。Jazz30gのタチウオカラー。最近これが調子いい。ギャロップのブラックバックシルバーホロはいまいち。使い込んで傷んできたからだろうか。そういうのは釣果にどれくらい影響があるのか、最近その疑問が消えない。あがってきたサゴシは45cmぐらいだろうか。そしてそのすぐ後にヒット、とおもったらスパッとジグを持っていかれた。好調なのに・・・。しかたがないので同じJazz30gのレインボーキャンディを結んで投げる。いくつかバイトがあるが乗らない。そうこうしているうちにヒット。4:50頃。同サイズのサゴシ。その後、バラシが一回あったが、ヒットが遠のいた。そしてジグを変更してキャストとリトリーブを繰り返していたが、なんでもないジャークでスパッと高切れ。かなりのラインを失った。二週間ぐらい前にパワープロに買えたばかりなのだが・・・。その後25gのスプーンをキャストしてみると糸巻き量が不足気味。これで30gのジグを投げたら糸がすべて出てしまうだろう。ジグ3個にライン、いろいろ失くす朝であった。
仕事帰りにパワープロを買ってきたがたかがサゴシにもったいないので以前同じように糸巻き量が足りなくなって外したパワープロがあったのでそれを電車でつなぐ。電車結びはちょっとイージーすぎるか?とも思わないでもないがPE同士で同種類の同じ径だからいいかなと。巻いてみると0.8号150mまでのスプールにすこしキャパシティオーバーな感じ。まあメタルジグ投げるんだからこれでいいかな。
6/2(水)やはり大浜へ。4:15頃キャスト開始。いい天気。向かい風気味であることは変わりない。波もあまりない。昨日つないだメインラインはトラブルもなく順調。思い切り投げるとちょうどつないだところの前後まで糸が出るが、結び目が引っかかるというようなことはない。だが、今朝はなぜか無反応。周囲にジギンガーはひとりだけいたが、その人もヒットなしのようであった。最近坊主率が上がってきたかも。
2010年5月30日日曜日
陸っぱり編その77
5/24(月)早朝から大浜へ。なぜか無反応。ジグがあんまり飛ばなくて気持ちがすっきりしない。曇り。波気少し、だったような気がするがちょっと記憶が薄い。
翌25(火)は起きた時にちょうど雨。この日あたりから気温が急激に下がり天候も雨続き。娘が腹痛で24、25と半日ずつ休んで看病というか子守り。そして26、27は東京出張。
5/28(金)は疲れて起きれず。天気も悪かったのでまあいいかなと。
5/29(土)早朝3:05大浜着。ちょっと早過ぎた感あり。なんと車がまだ6台しか止まっていない。向かい風でとても寒い。なぜか堤防上で焚き火をしている人たちがいた。あったかそうでうらやましい。晴れだが曇が多い感じ。波も少しある感じ。なぜか反応なし。Jazz30gが投げ切れ。
5/30(日)またも早朝から大浜へ。昨日の反省もあり、3:15ぐらいに行ってみると、すでに車は10台以上停まってる。波、風、気温とも昨日とほぼ同じ。これで昨日と結果が同じだと辛いなと思いながらも、いつもの位置でキャスト開始。しかしまあ、あせることはまったくないのでヨレヨレなんぞを試してみるが無反応。4:30頃、となりの人にヒット。サゴシ。いつもより釣れ始めるのが早い。とかなんとかしていると4:50頃また隣の人がヒット。あれ?と思いながらキャストしていると私にも4:55頃にヒット。サゴシ。45cmぐらいか。近所のお鮨屋さんが来たので話しながら次のキャストに入ろうとして竿先の絡みを解いているとロッドをテトラ上から落とす。ジグを掴んでいたためすぐに引き上げられたが、リール付近でメインラインも切れてしまうなど、本当に危ないところだった。そんなことしてる間に隣の人がまたヒット。その後しばらくしてそのひとにまたヒットしたが、これはバラシ。そんなに飛ばしているようにも見えないし(私のほうが十分遠くまで飛ばしているように見える)、なぜ隣の人によくかかるのか、そしてこちらに反応が少ないのか不思議。カラーだろうか。シルバーにピンクのジグ。私があまり持っていないカラー。
その後は周囲の当たりも遠のき、6:00過ぎになったころ、久しぶりにスプーンに切り替えてみた。カラーは赤金。25gのもの。するとすかさずヒット。スプールが逆転しラインが引き出される。ものすごいトルク。明らかにサゴシではない。サゴシではラインが引き出されることはない。なんだなんだと思ったとたんにフックアウト。残念無念。何だったのだろう。最近釣果を聞くサクラマス?その後何度かバイトがあるが乗らないことが続き、6:15頃だったろうか、ヒット。明らかにサゴシの手応え。あげてみるとやっぱりサゴシ。なんだか喜べない。そしてその5分後ぐらいにまたもヒット。サゴシ。やっぱり喜べない。
7:00頃、終了。終わってみれば3ゲット1ブレイクなわけで隣の人と結果は同じなのだが、まずたいして飛距離の出てない隣の人にヒットが集中したのが何故なのか、そして周囲が無反応となった中でスプーンに変えた私にだけヒットが連発したのがこれまた何故なのか、不思議なことだらけ。スプーンは特に飛距離があまり出ないのに何故?
まてよ、飛距離が出ないことが今日の鍵だったのか?
そして、あのBigOneがなんだったのか、気になって仕方がない。
翌25(火)は起きた時にちょうど雨。この日あたりから気温が急激に下がり天候も雨続き。娘が腹痛で24、25と半日ずつ休んで看病というか子守り。そして26、27は東京出張。
5/28(金)は疲れて起きれず。天気も悪かったのでまあいいかなと。
5/29(土)早朝3:05大浜着。ちょっと早過ぎた感あり。なんと車がまだ6台しか止まっていない。向かい風でとても寒い。なぜか堤防上で焚き火をしている人たちがいた。あったかそうでうらやましい。晴れだが曇が多い感じ。波も少しある感じ。なぜか反応なし。Jazz30gが投げ切れ。
5/30(日)またも早朝から大浜へ。昨日の反省もあり、3:15ぐらいに行ってみると、すでに車は10台以上停まってる。波、風、気温とも昨日とほぼ同じ。これで昨日と結果が同じだと辛いなと思いながらも、いつもの位置でキャスト開始。しかしまあ、あせることはまったくないのでヨレヨレなんぞを試してみるが無反応。4:30頃、となりの人にヒット。サゴシ。いつもより釣れ始めるのが早い。とかなんとかしていると4:50頃また隣の人がヒット。あれ?と思いながらキャストしていると私にも4:55頃にヒット。サゴシ。45cmぐらいか。近所のお鮨屋さんが来たので話しながら次のキャストに入ろうとして竿先の絡みを解いているとロッドをテトラ上から落とす。ジグを掴んでいたためすぐに引き上げられたが、リール付近でメインラインも切れてしまうなど、本当に危ないところだった。そんなことしてる間に隣の人がまたヒット。その後しばらくしてそのひとにまたヒットしたが、これはバラシ。そんなに飛ばしているようにも見えないし(私のほうが十分遠くまで飛ばしているように見える)、なぜ隣の人によくかかるのか、そしてこちらに反応が少ないのか不思議。カラーだろうか。シルバーにピンクのジグ。私があまり持っていないカラー。
その後は周囲の当たりも遠のき、6:00過ぎになったころ、久しぶりにスプーンに切り替えてみた。カラーは赤金。25gのもの。するとすかさずヒット。スプールが逆転しラインが引き出される。ものすごいトルク。明らかにサゴシではない。サゴシではラインが引き出されることはない。なんだなんだと思ったとたんにフックアウト。残念無念。何だったのだろう。最近釣果を聞くサクラマス?その後何度かバイトがあるが乗らないことが続き、6:15頃だったろうか、ヒット。明らかにサゴシの手応え。あげてみるとやっぱりサゴシ。なんだか喜べない。そしてその5分後ぐらいにまたもヒット。サゴシ。やっぱり喜べない。
7:00頃、終了。終わってみれば3ゲット1ブレイクなわけで隣の人と結果は同じなのだが、まずたいして飛距離の出てない隣の人にヒットが集中したのが何故なのか、そして周囲が無反応となった中でスプーンに変えた私にだけヒットが連発したのがこれまた何故なのか、不思議なことだらけ。スプーンは特に飛距離があまり出ないのに何故?
まてよ、飛距離が出ないことが今日の鍵だったのか?
そして、あのBigOneがなんだったのか、気になって仕方がない。
2010年5月23日日曜日
陸っぱり編その76
5/23(日)目が覚めると4:32。寝過ごした。携帯のアラームをかけるつもりでそのまま寝入ってしまっていた。予報では雨だったが、まだ降り始めていないことを確認して大浜へ。5:00前には釣り場に到着。雨の予報だけあっていつもより人は少ないが、さすがに出遅れていていつものところには入れない。テトラ帯のかなり手前のあたりで開始。
横風が強くてやりにくい。波は風によって作られた表面上のものだけ。曇っていて時折雨が混じるがなんとか持っている感じ。
さて、やりにくいながらもキャストしていると右隣の人がまずあげた。じゃあそろそろこちらも釣れるかなと思っていたが反応がない。さらに10分ほどするとまた右隣の人にヒット。あれ?なんでと思い、ジグを変更してみた。カラーがよくないのかもと思ったからなのだが、それまではギャロップのブルーバックシルバーマグマホロ(名前は仮に私がつけているだけだが)。このブルーバックでこの春釣れた試しがないので、これを実績の多いブラックバックシルバーマグマホロ(同じく仮に命名)に変更した。まったく同じ種類のジグの色違い。それも背中の色と、顔の辺りにピンクというか紫色というか頬紅程度のものがブラックバックのほうには入っているところが違うだけ。
で、変えた直後のキャストであっさりヒット。うーむ、ほんとにカラーの違いかも。じつはこの春はシルバー系がよくて青系が入っていないほうが好調なのだ。ピンク系はほとんど使っていないのでわからないのだが、まあ青系は全然だめな感じがして、シルバー系が調子いい感じである。
さて足元付近まで寄せてきた。昨日夕方フィッシャーズにて購入したランディングシャフトが480cmなので余裕が出てきた。あっさりネットイン。ずいぶん楽なもんだ。いままでの苦労は一体・・・。このシャフトには45cmぐらいのネット(ずいぶん古いものをつかいましているだけ)を取り付けた。十分使える。あがったのは50cmぐらいのサゴシだが体高のない個体だった。
6:15頃、撤収。7:30からの仕事に間に合うように帰宅し、サゴシを捌いて仕事にいった。朝の軽い運動といった風情でちょいと行ってちょいと釣ってもどる。こんな風に釣りが生活の一部となっているのはいい感じ。
横風が強くてやりにくい。波は風によって作られた表面上のものだけ。曇っていて時折雨が混じるがなんとか持っている感じ。
さて、やりにくいながらもキャストしていると右隣の人がまずあげた。じゃあそろそろこちらも釣れるかなと思っていたが反応がない。さらに10分ほどするとまた右隣の人にヒット。あれ?なんでと思い、ジグを変更してみた。カラーがよくないのかもと思ったからなのだが、それまではギャロップのブルーバックシルバーマグマホロ(名前は仮に私がつけているだけだが)。このブルーバックでこの春釣れた試しがないので、これを実績の多いブラックバックシルバーマグマホロ(同じく仮に命名)に変更した。まったく同じ種類のジグの色違い。それも背中の色と、顔の辺りにピンクというか紫色というか頬紅程度のものがブラックバックのほうには入っているところが違うだけ。
で、変えた直後のキャストであっさりヒット。うーむ、ほんとにカラーの違いかも。じつはこの春はシルバー系がよくて青系が入っていないほうが好調なのだ。ピンク系はほとんど使っていないのでわからないのだが、まあ青系は全然だめな感じがして、シルバー系が調子いい感じである。
さて足元付近まで寄せてきた。昨日夕方フィッシャーズにて購入したランディングシャフトが480cmなので余裕が出てきた。あっさりネットイン。ずいぶん楽なもんだ。いままでの苦労は一体・・・。このシャフトには45cmぐらいのネット(ずいぶん古いものをつかいましているだけ)を取り付けた。十分使える。あがったのは50cmぐらいのサゴシだが体高のない個体だった。
6:15頃、撤収。7:30からの仕事に間に合うように帰宅し、サゴシを捌いて仕事にいった。朝の軽い運動といった風情でちょいと行ってちょいと釣ってもどる。こんな風に釣りが生活の一部となっているのはいい感じ。
2010年5月22日土曜日
陸っぱり編その75
5/22(土)3:20頃大浜へ。いつものように4:00頃にいくと土曜日だから入る場所がないだろうと思い、かなり早めに釣り場に入った。もちろんこんなに早くから反応はないので1時間ぐらいは釣れないだろうという覚悟の上である。風が向かい風気味の横風で、結構ある。予報では2mとか3mだったが、実際には4mぐらいはあっただろう。風のおかげで結構寒い。3:40過ぎ、つまり日の出の一時間ほど前から東の空に色が差してくる。このころになるとだんだん周囲に人が増えてくる。やはり早く来て正解。
4:30過ぎ、サゴシがヒット。この時点で周囲はだれもあげてないのでちょっと気持ちがいい。よくひくが大きさはそれほどでもない。40cm強ぐらい。足元に寄せネットイン。とおもったらアシストフックがネットに引っかかって入らず。仕方がないのでそのまま抜きあげている途中で落下。残念。というか間抜け。アシストフックが取り込みのときにネットに絡んでしまって魚がネットに入らないことがよくある。うむむ。これの原因はふたつあって、ひとつはネットの柄の長さが足りないこと、もうひとつはネットの径が狭いことである。使っているネットがオートキングフレーム 38-350Tなので、柄が3.5mで径が38cmなのである。これが最近よく立っているテトラからだと水面にネットの半分くらいがようやく届く長さなのだ。そこへもってきて径が狭いため魚体全体を収めようとしているうちにアシストフックが引っ掛かるというわけ。サゴシは頭が小さいため半分ほどネットに入っただけでは持ち上げるとネットからこぼれ出てしまうからほぼ全体が入らないと掬えない、そのためフレーム側に頭をもってくるとアシストフックが絡んでしまって、絡むと竿先でのコントロールが出来なくなって、遂には斯くの如しというわけである。輪島港でシーバス釣ってたころは、テトラの上から水面までは余裕で届くしシーバスは体の前半分が重いこともあって、38cmの径でも70cmオーバーのシーバスを十分取り込んできたのだが、今のような状況ではどうにもならない。ちょっと足場の高い場所では使えなくなることということもあるし、買い直す必要性があると感じている。
さて、気を取り直しキャストを続ける。20分ぐらい経ったころ、テトラ帯先端のジギンガーがヒット。見ていると彼も取り込みに失敗して落とした。サゴシって結構多いよね、こういうの。そして5:10ごろだったろうか、私にヒット。さきほどよりもさらによくひく。これもかなり沖でヒット。足元に寄せて今度は完全に魚体をネットに入れて確実にランディング。アシストも尻のトレブルも魚に掛かっていたので邪魔にならなかったというのが実情。50cmぐらい。すぐ後に右隣の人(最近結構会う、よく飛ばす兄ちゃん)にヒット。50cm弱くらいだと言っていた。その5分後くらいだろうか、先端の先ほど取り込みに失敗したジギンガー氏がまたヒット。見ていると足元まで寄せてネットを用意して、そのままバラしたようだ。
以降、私も含め周囲は誰もヒットなし。
6:10分ごろ、友人M氏とその同僚T氏が現れた。私から40~50m離れたところで4:00頃から投げていたとのこと。M氏は40cmぐらいを1本のみで他に反応なし。T氏は40cmぐらいのサクラマスをあげてテトラ帯から堤防上に移動する途中で落としたとのこと。ネット買いに行くとT氏は決意表明していた。大浜にサクラマスって結構いるんだなぁと実感。2週間ほど前にあげたM氏と今日上げたT氏がそろって言うには、どちらも足元付近でのヒットとのこと。そろそろピックアップしようかというぐらいのタイミングだとか。もうちょっと足元付近もきっちり探ると私にもサクラマスのヒットが訪れるのだろうか。最近は遠投してかなり沖でサゴシのヒットが続いているので足元どころかかなり遠い位置からすでに回収モードに入っているのだが。
結局6:20頃、撤収。お持ち帰りは1匹のみ。
4:30過ぎ、サゴシがヒット。この時点で周囲はだれもあげてないのでちょっと気持ちがいい。よくひくが大きさはそれほどでもない。40cm強ぐらい。足元に寄せネットイン。とおもったらアシストフックがネットに引っかかって入らず。仕方がないのでそのまま抜きあげている途中で落下。残念。というか間抜け。アシストフックが取り込みのときにネットに絡んでしまって魚がネットに入らないことがよくある。うむむ。これの原因はふたつあって、ひとつはネットの柄の長さが足りないこと、もうひとつはネットの径が狭いことである。使っているネットがオートキングフレーム 38-350Tなので、柄が3.5mで径が38cmなのである。これが最近よく立っているテトラからだと水面にネットの半分くらいがようやく届く長さなのだ。そこへもってきて径が狭いため魚体全体を収めようとしているうちにアシストフックが引っ掛かるというわけ。サゴシは頭が小さいため半分ほどネットに入っただけでは持ち上げるとネットからこぼれ出てしまうからほぼ全体が入らないと掬えない、そのためフレーム側に頭をもってくるとアシストフックが絡んでしまって、絡むと竿先でのコントロールが出来なくなって、遂には斯くの如しというわけである。輪島港でシーバス釣ってたころは、テトラの上から水面までは余裕で届くしシーバスは体の前半分が重いこともあって、38cmの径でも70cmオーバーのシーバスを十分取り込んできたのだが、今のような状況ではどうにもならない。ちょっと足場の高い場所では使えなくなることということもあるし、買い直す必要性があると感じている。
さて、気を取り直しキャストを続ける。20分ぐらい経ったころ、テトラ帯先端のジギンガーがヒット。見ていると彼も取り込みに失敗して落とした。サゴシって結構多いよね、こういうの。そして5:10ごろだったろうか、私にヒット。さきほどよりもさらによくひく。これもかなり沖でヒット。足元に寄せて今度は完全に魚体をネットに入れて確実にランディング。アシストも尻のトレブルも魚に掛かっていたので邪魔にならなかったというのが実情。50cmぐらい。すぐ後に右隣の人(最近結構会う、よく飛ばす兄ちゃん)にヒット。50cm弱くらいだと言っていた。その5分後くらいだろうか、先端の先ほど取り込みに失敗したジギンガー氏がまたヒット。見ていると足元まで寄せてネットを用意して、そのままバラしたようだ。
以降、私も含め周囲は誰もヒットなし。
6:10分ごろ、友人M氏とその同僚T氏が現れた。私から40~50m離れたところで4:00頃から投げていたとのこと。M氏は40cmぐらいを1本のみで他に反応なし。T氏は40cmぐらいのサクラマスをあげてテトラ帯から堤防上に移動する途中で落としたとのこと。ネット買いに行くとT氏は決意表明していた。大浜にサクラマスって結構いるんだなぁと実感。2週間ほど前にあげたM氏と今日上げたT氏がそろって言うには、どちらも足元付近でのヒットとのこと。そろそろピックアップしようかというぐらいのタイミングだとか。もうちょっと足元付近もきっちり探ると私にもサクラマスのヒットが訪れるのだろうか。最近は遠投してかなり沖でサゴシのヒットが続いているので足元どころかかなり遠い位置からすでに回収モードに入っているのだが。
結局6:20頃、撤収。お持ち帰りは1匹のみ。
2010年5月21日金曜日
陸っぱり編その74
5/20(木)雨だったのと子供の遠足のお弁当を作っていたので釣行なし。
5/21(金)4:15頃大浜でキャスト開始。晴れ。波なし。釣れそうな感じはあったのだが、なぜか反応なし。周囲も誰一人として釣れていなかった。2時間ほどで撤収。
ロッドを振る位置を体の正面側にするとさらに飛距離が伸びるようになってきた。いままでは9ft6inのロッドだと振りにくくて右肩側にずれていた。追い風2~3mぐらいだということもあってか先週までの倍?ぐらい飛ぶときも。着水地点が遠すぎてわからないことも多くなってきた。あんなにジグって飛ぶものなのね。ってどれだけ飛ばしても反応がないのでは仕方がない。反応がないときは特に疲労感が残る。
帰り際、車に装備を積んでいて、メタルジグがいつの間にか、少しだが上から見てくの字に曲がってることに気がついた。どっかに激しくぶつけたっけ?昨日から使っていたジグなので昨日のうちにまがっていたのか?これが釣果に影響したのかどうかはわからないが、もう少しジグの状態に気を配って、時々チェックをいれようと思う。アシストフックのスキンもなくなっていたことだし。
5/21(金)4:15頃大浜でキャスト開始。晴れ。波なし。釣れそうな感じはあったのだが、なぜか反応なし。周囲も誰一人として釣れていなかった。2時間ほどで撤収。
ロッドを振る位置を体の正面側にするとさらに飛距離が伸びるようになってきた。いままでは9ft6inのロッドだと振りにくくて右肩側にずれていた。追い風2~3mぐらいだということもあってか先週までの倍?ぐらい飛ぶときも。着水地点が遠すぎてわからないことも多くなってきた。あんなにジグって飛ぶものなのね。ってどれだけ飛ばしても反応がないのでは仕方がない。反応がないときは特に疲労感が残る。
帰り際、車に装備を積んでいて、メタルジグがいつの間にか、少しだが上から見てくの字に曲がってることに気がついた。どっかに激しくぶつけたっけ?昨日から使っていたジグなので昨日のうちにまがっていたのか?これが釣果に影響したのかどうかはわからないが、もう少しジグの状態に気を配って、時々チェックをいれようと思う。アシストフックのスキンもなくなっていたことだし。
2010年5月20日木曜日
陸っぱり編その73
5/19(水)4:20過ぎ大浜到着。曇り。昨晩強かった風はもう収まっている。波なし。テトラ帯に人はいるがジギンガーは少ない。見える範囲で4、5人。今日のテーマは二つ。昨日崩れたキャストフォームを建て直し飛距離を出すこと、もうひとつはアシストフックをつけること。というのも土、日、月とつれた日はアシストフックをつけていたが昨日はつけていなかったのだ。取り込みのタモ入れ時に思いっきり邪魔になるが、釣れないなら邪魔にもならないのだから、再度付けてみてその違いを確認しようというわけ。
隣を見れば先日の良く飛ばす兄ちゃん。バイブレーションでもつけているのか全然飛ばしていない。それはさておき、自分のキャストフォームはだいたい元に戻ったようだが、曇りということもあっていつもより暗く、どの辺りまで飛んでいるのか良くわからない。4:35頃、幸先良くヒット。よく引くので楽しい。しかし、ネットインに手こずる。やっぱりアシストフックがネットに絡んでしまうのだ。というのも水面ギリギリにしかネットが届かないから。なんとかかんとか取り込む。45cmぐらいのサゴシ。ギャロップの30g。シルバーのマグマパターン。スキンとか毛とかのついた派手なアシストフックつき。そして4:50過ぎヒット。ヒットルアーは先ほどと同じもの。ヒットしたと思った次の瞬間、バラした感覚が伝わる。あぁ、と思った瞬間ヒット。今度はがっちり掛かったが、やっぱりタモ入れに手こずる。サイズも大体同じか50cm弱ぐらい。次は5:10頃、またヒット。ヒットルアーはまたも同じ。サイズも45cmかもう少し大きいぐらい。このころになると隣の兄ちゃんもメタルジグに変えたようでやはりよく飛ばす。つい先日は彼がよく飛ばしていて私とは飛距離が全然違ったのだが、今日は飛距離に遜色はない。そして5:35頃ヒット。しかし2、3秒でバラす。もったいないがこういうのが多い釣りでもあるので仕方がない。その後アタリがしばらく遠のくが、6:08頃ヒット。ヒットルアーは同じ。サイズも同じくらい。このころになると鯵もよく釣れないらしくボヤキながら帰る人多数で、気がつけば大浜全体で釣り人は10人弱。6:15頃またヒット。ヒットルアーもサイズもやはり同じ。
というわけで6:20頃終了。計5匹ゲットで1バラシ。ずっとおなじルアーで通したのだが、やはり遠くまで飛んだ時にヒットする確立が高い。
左右はといえば隣の兄ちゃんが1ゲット1バラシ。彼とは10mぐらい離れているだけなのでよく見えた。その逆の人は20mほど離れていたのでわからない部分もあるが1匹のみのようだった。さて隣の兄ちゃんとは飛距離に差がないとすれば釣果の違いは多分、アシストフック。派手な飾りが影響しているに違いない。
隣を見れば先日の良く飛ばす兄ちゃん。バイブレーションでもつけているのか全然飛ばしていない。それはさておき、自分のキャストフォームはだいたい元に戻ったようだが、曇りということもあっていつもより暗く、どの辺りまで飛んでいるのか良くわからない。4:35頃、幸先良くヒット。よく引くので楽しい。しかし、ネットインに手こずる。やっぱりアシストフックがネットに絡んでしまうのだ。というのも水面ギリギリにしかネットが届かないから。なんとかかんとか取り込む。45cmぐらいのサゴシ。ギャロップの30g。シルバーのマグマパターン。スキンとか毛とかのついた派手なアシストフックつき。そして4:50過ぎヒット。ヒットルアーは先ほどと同じもの。ヒットしたと思った次の瞬間、バラした感覚が伝わる。あぁ、と思った瞬間ヒット。今度はがっちり掛かったが、やっぱりタモ入れに手こずる。サイズも大体同じか50cm弱ぐらい。次は5:10頃、またヒット。ヒットルアーはまたも同じ。サイズも45cmかもう少し大きいぐらい。このころになると隣の兄ちゃんもメタルジグに変えたようでやはりよく飛ばす。つい先日は彼がよく飛ばしていて私とは飛距離が全然違ったのだが、今日は飛距離に遜色はない。そして5:35頃ヒット。しかし2、3秒でバラす。もったいないがこういうのが多い釣りでもあるので仕方がない。その後アタリがしばらく遠のくが、6:08頃ヒット。ヒットルアーは同じ。サイズも同じくらい。このころになると鯵もよく釣れないらしくボヤキながら帰る人多数で、気がつけば大浜全体で釣り人は10人弱。6:15頃またヒット。ヒットルアーもサイズもやはり同じ。
というわけで6:20頃終了。計5匹ゲットで1バラシ。ずっとおなじルアーで通したのだが、やはり遠くまで飛んだ時にヒットする確立が高い。
左右はといえば隣の兄ちゃんが1ゲット1バラシ。彼とは10mぐらい離れているだけなのでよく見えた。その逆の人は20mほど離れていたのでわからない部分もあるが1匹のみのようだった。さて隣の兄ちゃんとは飛距離に差がないとすれば釣果の違いは多分、アシストフック。派手な飾りが影響しているに違いない。
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