2010年5月22日土曜日

陸っぱり編その75

 5/22(土)3:20頃大浜へ。いつものように4:00頃にいくと土曜日だから入る場所がないだろうと思い、かなり早めに釣り場に入った。もちろんこんなに早くから反応はないので1時間ぐらいは釣れないだろうという覚悟の上である。風が向かい風気味の横風で、結構ある。予報では2mとか3mだったが、実際には4mぐらいはあっただろう。風のおかげで結構寒い。3:40過ぎ、つまり日の出の一時間ほど前から東の空に色が差してくる。このころになるとだんだん周囲に人が増えてくる。やはり早く来て正解。
 4:30過ぎ、サゴシがヒット。この時点で周囲はだれもあげてないのでちょっと気持ちがいい。よくひくが大きさはそれほどでもない。40cm強ぐらい。足元に寄せネットイン。とおもったらアシストフックがネットに引っかかって入らず。仕方がないのでそのまま抜きあげている途中で落下。残念。というか間抜け。アシストフックが取り込みのときにネットに絡んでしまって魚がネットに入らないことがよくある。うむむ。これの原因はふたつあって、ひとつはネットの柄の長さが足りないこと、もうひとつはネットの径が狭いことである。使っているネットがオートキングフレーム 38-350Tなので、柄が3.5mで径が38cmなのである。これが最近よく立っているテトラからだと水面にネットの半分くらいがようやく届く長さなのだ。そこへもってきて径が狭いため魚体全体を収めようとしているうちにアシストフックが引っ掛かるというわけ。サゴシは頭が小さいため半分ほどネットに入っただけでは持ち上げるとネットからこぼれ出てしまうからほぼ全体が入らないと掬えない、そのためフレーム側に頭をもってくるとアシストフックが絡んでしまって、絡むと竿先でのコントロールが出来なくなって、遂には斯くの如しというわけである。輪島港でシーバス釣ってたころは、テトラの上から水面までは余裕で届くしシーバスは体の前半分が重いこともあって、38cmの径でも70cmオーバーのシーバスを十分取り込んできたのだが、今のような状況ではどうにもならない。ちょっと足場の高い場所では使えなくなることということもあるし、買い直す必要性があると感じている。
 さて、気を取り直しキャストを続ける。20分ぐらい経ったころ、テトラ帯先端のジギンガーがヒット。見ていると彼も取り込みに失敗して落とした。サゴシって結構多いよね、こういうの。そして5:10ごろだったろうか、私にヒット。さきほどよりもさらによくひく。これもかなり沖でヒット。足元に寄せて今度は完全に魚体をネットに入れて確実にランディング。アシストも尻のトレブルも魚に掛かっていたので邪魔にならなかったというのが実情。50cmぐらい。すぐ後に右隣の人(最近結構会う、よく飛ばす兄ちゃん)にヒット。50cm弱くらいだと言っていた。その5分後くらいだろうか、先端の先ほど取り込みに失敗したジギンガー氏がまたヒット。見ていると足元まで寄せてネットを用意して、そのままバラしたようだ。
 以降、私も含め周囲は誰もヒットなし。
 6:10分ごろ、友人M氏とその同僚T氏が現れた。私から40~50m離れたところで4:00頃から投げていたとのこと。M氏は40cmぐらいを1本のみで他に反応なし。T氏は40cmぐらいのサクラマスをあげてテトラ帯から堤防上に移動する途中で落としたとのこと。ネット買いに行くとT氏は決意表明していた。大浜にサクラマスって結構いるんだなぁと実感。2週間ほど前にあげたM氏と今日上げたT氏がそろって言うには、どちらも足元付近でのヒットとのこと。そろそろピックアップしようかというぐらいのタイミングだとか。もうちょっと足元付近もきっちり探ると私にもサクラマスのヒットが訪れるのだろうか。最近は遠投してかなり沖でサゴシのヒットが続いているので足元どころかかなり遠い位置からすでに回収モードに入っているのだが。
 結局6:20頃、撤収。お持ち帰りは1匹のみ。

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