2010年4月14日水曜日

陸っぱり編(過去の記録2009/4~2009/7)その1

 ながいこと正常作動しなくなっていた以前の携帯が動くようになり、陸っぱり編を書き始める以前の釣果を確認できるようになったので(友人とやり取りした過去のメールが読めるようになったということに過ぎないのだが)、せっかくなので記録しておこうと思う。
 まずは陸っぱり編を書き始める直前の2009/4から2009/6までの記録。まだ記憶している部分もかなりある。
 4/13夜、仕事帰りに大野川へ。単身赴任だったW市から自宅へ戻ったはいいがずっと仕事が忙しくて、無性に釣りに行きたくなった日のこと。たしか21:30か22:00頃からはじめたはず。カツという小さな反応が続いたので軽くあわせを入れると良型がヒット。が、エラ洗いにより2秒ほどでフックアウト。その後、ウグイと25cmぐらいのハネ。
 とここまで書いたら、また携帯がおかしくなった。またしばらく様子を見て書き足せたら書き足していこう。

陸っぱり編その64

 4/10(土)早朝からサーフに行くつもりが目覚めたら5:50分。寝坊した。すぐに本日行くといってたM氏に連絡。まったく反応なしとのこと。それを聞いて「やっぱり」と思ったらもう意欲が下がった。そのまま寝直す。 その後M氏から釣れたとの報告がなかったことから推測するに行かなくて正解。
 その日の午後、15:00過ぎぐらいからL字へ。波はごく穏やか。5cmぐらいのルアー投げてる人が1名、餌釣りの人1名、穴釣りなどをしている家族連れなどがいた。で、私はというと20gオーバーのスプーンやバイブレーションを2時間ぐらい投げたのだが無反応。

2010年4月9日金曜日

陸っぱり編その63

 4/5(月)22:45頃から放水路付近のサーフへ。誰もいない。波なし。風は若干の追い風だが、ほぼ無風。天候は晴れ。穏やかな夜。反応まったくなし。小一時間で撤収。
 4/9(金)5:30過ぎから大浜先端付近でメタルジグをキャスト。波なし。風は弱い横風。晴れていて寒い。反応なし。他にもメタルジグを投げていた二人連れがいたがやはり反応なしとのこと。小一時間で撤収。
 相変わらず釣れない。

2010年3月25日木曜日

陸っぱり編その62

 3/22(火)22:00前に帰宅。夜ご飯を食べてから出掛ける。22:45頃大野川に到着。餌釣りの人が2名ほどとルアー投げてると思しき人1名。
 干潮。流れは弱い。気温は10℃ほど。1時間ほど投げてみる。無反応。

2010年3月22日月曜日

陸っぱり編その61

 ぜんぜん行けてないのだが、とりあえずまとめ書き。
 2/14(日)20:30から2時間ほどL字へ。ほとんど反応のない中、時折場所によってはなんだかちょこっと触ってくる感じがあるのだが、乗らない。なんとか1匹だけかけてみると10cmに足りないくらいのメバル。それだけ。
 2/25(木)21:30頃から1時間ほど、近くのサーフで投げてみた。たしかペンシルとスプーンだったような気がするがよく覚えていない。よく晴れた夜で波もなく穏やかであった。魚も居らず静かな夜だった。
 3/1(月)早朝5:30頃から7時前まで大浜でメタルジグを投げる。サワラ狙い。前日の夕方様子見に友人Sと来てみたところ、メタルジグを投げていた人のうちの一人に話しかけたら『例年この時期もサワラが狙える』と教えてくれたので来てみたのだが、まったく反応なし。まあ前日の夕方も誰も釣れてなかったのだが、狙えるならそれだけで嬉しい。朝にはタコ取りの爺さんが二人ほどいた。そのうちのひとりに釣果を尋ねると1匹獲れたとのこと。
 3/22(月)8:20頃から30分ほど、近所のサーフでスプーンを投げてみる。晴れ。風なし。波高し。反応なし。天気の悪い日が多かったし仕事も忙しかったし、全然釣りに行けなかったことを考えると投げられるだけでも気分がいい。ということにしておこう。

2010年2月13日土曜日

陸っぱり編その61

 2/12(金)21:00頃友人Sと自宅を出発し、能登方面へメバリング。まず穴水の麦が浦へ。ここは冬季にまったく実績がないのだが、ここの持つ意外性に期待。結果無反応。時折魚が跳ねてる音がするのだが。15分程度で移動することに決め、輪島港へ。到着時刻はすでに23:30頃だったろうか。向かい風が強い。そして反応がない。あちこち探るがほとんど反応がない。そのうち私がライトをつけた船の周囲で反応する場所を発見。小型のメバルばかりで12cm前後だろうか。型は小さいが足元近くでかかるせいだろうか、意外と引くような感じがする。ほぼ毎投反応があるのだが、なかなか乗らない。ワームを千切ればもっと乗るだろうが、こんな小さいものをそうまでして掛けるのも気が引ける。本当にピンポイントでしか反応せず、周辺に投げても無反応。友人Sに場所を譲ったが残念ながら彼の針にはかからず。彼の竿は硬いのでこんな小さな反応では乗らないのも仕方がないだろう。私も結局4匹掛けただけ。この時点で1:00まわってたのだが、能登島へ移動することにした。2:30頃だったろうか、閨到着。向かい風で結構寒い。そしてほんとに無反応。生命感ゼロ。15分ほども試しただろうか、結局撤収。いったいなんだったんだろう。友人Sとメバリングにいくとだいたいこんな結果に陥るので、今度は別々に行って結果報告するということに落ち着いた。

2010年1月30日土曜日

陸っぱり編その60

 もう一月も終わりだというのにやっと今年最初の記録である。というのもほとんど釣りにいってなかったから。まずもって天気が悪い。この時期メバル釣りに期待するしかないが自宅周辺ではメバルが釣れない。なんといってもただのサーフだし。したがって能登方面に行くしかないがあまりに天気が悪い(風が強いとか雨が降ってるとか)といく気になれない。
 1/1には年始の挨拶を兼ねて実家に家族で泊まるというのが恒例なのだが、ちょうど大雪だったのでそれも行かなかった。道の雪もとけた1/10から翌1/11にかけてお正月の変わりに実家へ。ちょうど11日は祝日。実家からの帰り際、蛸島港へ立ち寄り久しぶりにラパラのアイスジグW2を試すが反応がない。が、そこには12cmほどの魚が結構いるのが見える。鯵かメバルかは上からではよくわからないのだが、ともかくアイスジグには反応なし。ここで家族が待っていなければワームを試したのだが妻がまだぁ?という顔してるのでやめておく。こんな状態で魚釣っても面白くないので。ほんと5分くらいで終了。
 さて、それからまったく釣りに行かない日が続いていたのだが、1/24(日)の午前中だけ友人Sとメバリングに行ってみた。しかし行こうと思い立ったのが8時前。友人Sと合流したのが9時前。上野に到着したのが9:30過ぎと釣れない時間帯にわざわざ行ったような感じ。まったく反応なし。赤住も行ったが反応なし。赤住の外側の堤防に行く場所がわかったのが収穫。帰り際に安部屋によったがここも反応なし。安部屋では初めて弁天島のほうへ行ってみた。老夫婦が何かとっていたので帰りに尋ねてみると、貝をとっているとのこと。みればアサリのようで、けっこういい感じ。こういうのもいいかも。
 1/26(火)はなかなかいい天気で、天気予報を見ればこの後はまた荒れそうだったのもあり、思い切って珠洲へ。気温は低い。車の外気温計でも0℃を指す場所がちらほら。そんななかいつもより慎重に走り蛸島港へ22:00頃到着。鉢ヶ崎寄りの堤防の切れ目のところでキャスト開始。切れ目によって生じる流れがポイント。ジグヘッドは1.5g。最初はダイワのカーリービーム2inchパールホワイトだったのだが、反応なし。Galp!のピンテールのピンクに変更したらすぐに反応が。13cmぐらいのメバル。その後はキャストごとに反応があり、連発。11~17cmの小型ばかりで46匹。13~15cm中心。ここは小さいのが多いのだが、それでもときに20cmオーバーが混じるときがある。ここでの私の記録は24cm。しかしこの日はサイズが伸びなかったのが残念。結局ワームはGalp!のピンテールで通した。反応がよかったのは黄色。ピンクは最初のやつが最後のひとつだったのでなんともいえないのだが、黒は反応が少ない。白もやや少なめ。車に戻ったら0:40。帰り道あまりにも眠くて(前日も3:00頃まで本を読んでいた)途中1時間ほど仮眠。結局帰宅は4:00。6:00過ぎに起きて魚を捌く。こんなにいると結構時間がかかる。何とか終了。7:30には出勤しなければならない日だったので、まあ適当にそれなりに出勤。