2026年10月1日木曜日

陸っぱり編その1045

 9/30(水) 0:00頃、小浦にてキャスト開始。真脇に行こうかとも悩みながら走ってきたが、結局、風が少し強そうなので山が近い小浦の方が影響少ないかなと。向かい風2mとの予報だったが3~4mはある感じ。内側だと向かい風になる。天高く月が煌々と光っている。雲はない。これは具合が悪い。

 先端内側へ。先端外側には二人組が居て、釣れんな〜と会話していた。

 さて、こちらもヒットが出ない。前回感じたような流れをほとんど感じない。向かい風にラインが押されて感じにくいというのもあるのかも。

 やっぱり真脇に移動しようかどうしようかと悩んでいるとヒット。向かい風でアタリは分からず、乗ってた感じ。小さめ。12cmほど。エギ王Live2.5オレンジマーブル。0:32。


 次のキャストは乗らず。しかしその次のキャストでヒット。乗り方は同じような感じ。同じくらいのサイズ。同じエギ。0:37。


 さあ、活性上がってきたかと期待したが、それっきり沈黙。外側の二人組は1:00頃、移動していった。彼らに釣れてた感じはない。先端は自分しかいないが、それでも内側で投げ続ける。

 2:00頃、一度クイっと引っ張られたが、乗らず。それも続かず。

 マグパタのリアルイソスジエビ3.0に変えてキャストして、連続ジャークしていると途中でゴツっと止まり、改めて合わせを入れてヒット。2:57。16cmほど。


 そこからまたなが〜い沈黙。これが本当に長い沈黙。

 4:30頃か、先端外側にひとが入り、その隣にもまたひとが来て、明るくなってきた頃付け根から2番目の常夜灯の下にひとが入り(もはや常夜灯関係ない状態だけど)、とひとが増えてきた。外側先端のひとが幾つか挙げる。

 その頃に先端内側を見切って堤防付け根のシャロー帯へ移動。その頃には堤防のあちこちにひとが居る。しかし全くイカは出てこない。ここも見切って堤防上を先端方向へ移動しながら探っていく。

 常夜灯を通り越して堤防中ほどのテトラに降りられる場所から降りてキャストしていると、いきなりヒット。なかなかの引き。19cmほど。6:40。エギ王Kモエモエグリーン2.5。


 それっきり反応なし。7:30過ぎ、港内奥のシャロー帯を探ってみたが反応なし。諦めて撤収。その際、先端外側にいたひとも撤収して片付けしてたのでいくつあげたのか尋ねるとひとつだという。いくつかあげたのを見かけたけど?と伝えるとアオリイカひとつだけであとはコウイカだったとのこと。

 その後、朝飯休憩して、遠島山公園で仮眠。目が覚めたのは10:30頃。そのまま帰宅しても良かったが、新港の釣り公園で竿を出してみるが、全く釣れる感じもなく。11:00頃、撤収。

 結果、アオリイカ4。

 この日の気付きとしては、20年近くエギングをやっていて今更ながら、ワンピッチジャークの方がエギの移動幅が大きいということ。自分のエギングのジャークはジャカマキを基礎にしてアレンジしたものが多い。これまで船釣りではワンピッチばかり(船でジャカマキしても釣れないし)で、陸っぱりのエギングでワンピッチを使うことがなかった。10月の土日は予定が色々入っていて、次の釣行がいつになるか分からないが、ワンピッチを積極的に加えていきたい,

 

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