2024年5月28日火曜日

陸っぱり編その1011

 5/26(日) 3:15にアラームをセットしたものの鳴ったらすぐ止めて寝入ってしまい、目が覚めたのが4:50過ぎ。既に陽が昇っているけど、相変わらずやる気もすかすかだけど、何もしない日曜というのもなんだし、行ってみようかなと起きてO浜へ。

 キャスト開始は5:20頃。晴れ、というか薄曇りというか。風は追い風気味の横風、東3mほど。予報は2mだったがそれよりは明らかに強くなんかやりにくい。

 囲みの手前のブロックの手前の角から箱までの真ん中ぐらい。隣の先行者に声をかけたら顔見知り。今朝は全然反応がないとのこと。

 確かに無反応。周囲も釣れてる様子はない。タイドグラフを確認するとちょうど投げ始めた頃が潮止まり。そのまま潮位は横ばいで午後上がり始めるらしい。だめだ、こりゃ。徐々にみんな帰っていき、陽も高くなって、腹も減ってきたことだし、自分も帰宅して朝食摂って仮眠。

 午後の再開は14:50ぐらい。手前のブロックのまん中ぐらい。満潮が14:51で、ここから深夜にかけて大きく潮が下がっていく。下げの潮が動き始める時間帯に期待したが、全く反応なし。潮が動いてる感じも全くしない。

 時間だけが過ぎていく。

 集中力も釣らんかな根性も抜け、何時頃までやろうかと考えていて、ロングステイからの巻き出しが重い。これは乗ってる。合わせを入れてヒット。重い。根掛かりか?いや巻ける。イカに間違いない。やがてジェット噴射して引き始める。モンゴウ確定。リールは初代セフィアCI4でドラグ音がほぼならない予備のスプールを付けたもの。僅かではあるが、そんなスプールでもドラグ音がなるほど力強く引く。強く引くと一応鳴るんやな。無理に巻かずバットパワーで浮かせる。海面を割った位置がめちゃ遠い。スルスルと寄せてネットイン。測ってみると27.5cm。フラッシュブースト3.5。このエギで釣れたの初めてかも。18:01。


 メスっぽいので周囲にオス残っていないかなと探るが反応なし。足も疲れてきたし、少し早めの18:30撤収。

 

2024年5月20日月曜日

陸っぱり編その1010

 5/19(日) 前日に被災した実家に今頃になってブルーシート張りに行ってなんだか疲れてたのでぐだぐだしてたのだが、あんまりにも何もしてないのでイカ釣りにでも行こうかなと動き出す。キャスト開始は14:15頃か。

 曇り。

 囲みの手前のブロックの端がちょうど空いたのでそこに入る。

 向かい風。投げ始めてすぐに風が強くなる。3mほどか。まだ、このショートロッドのキャストはしっくりこない。

 周囲にエギンガーはちらほら。

 なんか釣れる気がしない。向かい風で飛ばないし。二、三投する毎にエギを変更していく。しかし噛み跡も付かない。

 そして気がつくと15:00。15:00に誰かに釣れる法則を思い出すが、釣れない。いや15:00ちょうどにしか釣れないというわけではない。15:30ぐらいに釣れることもあるわけだし。

 そろそろエースエギのモエモエグリーンを投げるかと取り出すと眼が青い。ん?シャローやんけ。この向かい風でシャロー使うとすぐに手前に寄って来るからダメやな。

 仕方なく、モエモエグリーンを諦めてホタルエビ3.5に変更。こいつは光量が少ないときに効くと経験上感じているので、こんな曇りの日にはいいかも。

 ステイさせているとじんわりと引き込む。イカであろう。そのまま見てるとさらにじんわりと引き込んでいく。間違いなくイカ。ここでティップの曲がり具合を確認するため少し巻いてみる。あまり曲がらずにロッド全体が斜めになるような感じ。まあこんなもんか。ここで合わせを入れてヒット。ドラグを鳴らして引きまくる。モンゴウ確定。しばらく好きに引かせて抵抗が収まったようなので巻き始めるとすぐに海面に出てきた。バットパワーだけで浮いてきた感じ。そのまま海面を滑らせて寄せて足元でネットを下ろしたが、ネットの向きが上手くイカの方に向かなくて少しモタモタ。そのたびにイカが噴射して抵抗する。足の付け根あたりに掛かっているのでバレそうな感じはしない。そしてネットイン。目分量で25cmほど。感覚のズレを調整しようと思い立ちメジャーで測定。25.5cm。だいたいあってる。15:18。リリース。


 その後は反応なし。16:00撤収。周囲では他にひとつも上がっていなかった。上着は着ていったが、向かい風のせいか後半はとても寒かった。

 

 

 

2024年5月16日木曜日

陸っぱり編その1009

 5/15(水) 時間休を取ったのO浜へ。今年は全然やる気が起きなくて、エギングするために休みを取ったんじゃなくて、休み取ったからまあエギでも投げに行くか、ぐらいの感覚。

 キャスト開始は16:20ほど。曇り。追い風2mほど。手前のブロックの奥から2人目の位置。手前のブロックの入り口の角から中ほどは数人のエギンガー、それより奥は真ん中のブロック、奥のブロックもほとんど投げ釣りだったりアジ釣りのひとばかり。だいたいが爺さん連中。

 Calista79MMHで臨む。いつもの86MLと違ってなんだかキャストしづらいというか感覚が違い過ぎるというか、しっくり来ない。他のエギンガーと比べて飛距離が劣るということはないが、いつものロッドならもっと飛ぶのではなかろうか。

 釣り始めた頃はかなり左に潮が流れていて、3.0号に落としたら流されて隣の投げ釣りのひとに掛かる。なので3.5に戻す。そのうち潮が止まる。

 そうこうしていると、私から見て右から2人目の投げ釣りのひとが斜めに投げてきた。すぐ右隣りのひとが仕掛けをあげているタイミングを狙って投げてきたと思われるが、ほとんど私の前ぐらいまできている。その着水点も私の着水点のあたりと近い。なんだか引っかかりそう。そう思いながらキャスト。やっぱり同じぐらいのところに着水。大丈夫かな〜。

 ステイやらジャーク入れてまたステイして。そんなことしてると重い。やっぱり引っかかったか。ズルズルと寄せてくる。右隣りから2人目のひとの様子やロッドを確認するが特に動いたりなんだりしてない。そのうち向こうのテンションが抜けて巻き始めるかなとチラチラ窺いながら寄せて来ると、引いた。あれ?イカやん。モンゴウサイズの重さ。合わせ入れてないからやばいな。追い合わせを数回入れる。でもモンゴウに追い合わせ入れても掴む力強過ぎて効かないんだよなぁ。ロッド硬くて浮かせるのも楽々。なんだか物足りないな。海面に浮かせて姿が見えるといい感じにエギのカンナがしっかり掛かっているのが見える。これならバレない。大丈夫そう。足元まで寄せてネットを下ろしてすんなりネットイン。このへんのコントロールもやりやすい。正直物足りない。いつもの86MLの方がスリリングで楽しい気がする。

 という経過を辿りながらもキャッチしたのはモンゴウのオス。23cmほどか。17:01。エギ王サーチ3.5号ブルームピンキー。このエギを選択したのは少し重めなのでステイしても流されにくいかなと思ったという程度の理由。サーチはあんまり釣れないと感じるので自分の中では出番は少ない。珍しく釣れたな。しかもサーチらしくない使い方で。


 イカは左隣りにいた爺さんにご進呈。

 その後、場所を少し変えたりしながら19:30まで続けたが、追加はなし。

 周囲でもちょこちょこ上がってた。場所、かな?

 

2024年5月12日日曜日

陸っぱり編その1008

 5/12(日) 6:00頃、O浜にてキャスト開始。
 思ったよりもひとは少なく、投げるところがないということはなかった。手前のブロックの奥近くにエントリー。曇り。風は2m。薄着で来たので少し寒い。
 最初のキャストで堤防の基底部に掛かったようでロスト。その後二時間ほどして今度はキャストしたらノットのスッポ抜け。
 そんなこんなで全然反応なし。
 周囲ではポツリと釣れることもあり、合わせて3匹ほど見かけた。バラしたのもふたつほど見かけた。
 9:30過ぎると予報どおり風が強くなってきて、向かい風5〜6m、エギがまともに飛ばなくなってきたことだし撤収。

陸っぱり編その1007

 5/11(土) 8:00頃、O浜にてキャスト開始。快晴、というか予報では今日の最高気温は28℃にもなるという。投げ始めた頃の風は西から横風2mほど。だんだん強くなる予報。凪。とはいえ内側はいつも穏やかではあるのだが。

 手前のブロックの角。ひとはまだ少なめ。暑くなるというからもしかして家族連れが少ないのはそのせいか?

 さて、何度か投げても反応がないのでエギを変えながら試す。

 ふとエギを見るとわずかに齧られた跡が残っている。あれ?いつの間に?次のキャストでさらにはっきり齧られた跡が。あれ?少し張り気味にしてたから反応あればすぐわかるはず。なのでわざと時間かけてそのままにしているキャスト直後の着底の時ぐらいしかないはず。

 こうなると粘りたいところだが、トイレに行きたくなってきたのでトイレ休憩。これが9:00過ぎ。

 復帰は9:30頃。手前のブロックの中程で再開。

 顔見知りのひとがやってきて少し離れたところで投げ始めた。そしてしばらくして置き竿にして一緒に来たひとの世話?をして戻ってきたら乗ってたという。甲烏賊。

 それから少しして、私にもヒット。キャスト直後の着底でしばらく置いてからの最初のジャークで乗ってた。しかし全く引かない。ゴミか?しかしこの感触はイカなんだが。途中で浮いたらイカのはず。やっぱり途中で浮いてきた。やっぱりイカ。しかし全く引かない。そのまま寄せて抜き上げ。甲烏賊。19cmほど。オスかメスか判断に迷ったが帰宅後に捌いたらメス。この写真で見るといかにもメスだがその場では縞模様も浮き出ていてどっかなという感じだった。10:39。ヒットエギはエギ王Kモエモエグリーン3.5。


 その後、先程の顔見知りがモンゴウをヒットさせる。

 その後は反応なし。12:00前、撤収。

 

2024年5月4日土曜日

陸っぱり編その1006

 4/27(土) お昼過ぎから1時間ほど試したが反応なし。晴れて少し日焼け。だがこの日付の記憶が曖昧。

 4/29(月) 15:00過ぎ、O浜へ。曇り。北西の風4mほど。無反応。1時間ほどで撤収。バラしたとの情報あり。

 5/4(土) 11:45頃、O浜にてキャスト開始。囲みの最初と次のブロックの境目あたり。晴れ。西の風3mほどか。初めて釣りの際に日焼け止めを顔に塗って臨んだが、半袖だったので腕にも塗っておくべきだったと投げ始めてから気がつく。そろそろお昼のためか撤収していく家族連れも多く、割と場所が空いている。エギを変えながら探るが、しかし全く反応なし。13:25撤収。

 上記のいずれの日もサビキの小アジが全く釣れていない。そんなことも影響しているのか、なにか関連があるのか。