2023年8月14日月曜日

オフショア編その141


 8/10(木) 宝政丸にて出船。左のミヨシ。晴れ。波は一部の予報よりは随分穏やかで、1mないくらい。しかし潮が速い。最初はパラシュート投入。ミヨシ側に流れる。次にアンカーも投入。トモ側に流れるようになる。いずれにしても潮が速くて25号とか30号でなければまともに沈まない。そして全くアタリがない。

 21:30までそれぞれ2〜3匹ぐらいしか釣れてなかったのではなかろうか。私はオモリグとオバマリグの二本出しで、オモリグのエギを餌巻きに変えたときにふたつパタパタと掛けてそれっきり。途中、中層30mで何かに掛かる。生物ではない。めちゃくちゃ重い。アンカーに掛かったのではないだろうか。切るしかないので、竿を真っ直ぐにして切る。ドロッパーのところで切れたのでリグはすぐに復活。高切れするより随分マシ。

 船長が移動決断。新たなポイント到着が22:00頃。その頃には潮の速さも収まり釣りやすい状況に。

 そこからパタパタと釣れ出す。オバマリグはezQのケイムラレッドヘッドパープルに最初釣れたので今日もこれかと思ったらその後はほとんどフラッシュブースト2.5の独壇場。オモリグにもフラッシュブースト。3.0のロングアピール。これは当日直前に購入したもの。大きめのエギで良型を寄せることを期待したのだが、その分重くて早く沈むのは避けたい。ロングアピールのゆっくり沈むという特性がオモリグに合うのではと推測。そして目論見的中。大きめが幾つか掛かる。

 途中、オバマリグに胴長10cmないくらいのスルメが掛かる。置き竿にして触ってるけど乗らないときがあるがもしかしてこういうサイズの奴なのかも。

 オモリグはやはり底から10mほど上あたりまで沈めてからアクション入れて止めてを数回で当たる。最終盤の釣果はオモリグが中心。

 最後はオモリグで良型をヒットさせる。海面に姿が見えたとき掛かりが良くないのが見て取れ、案の定、バラしてしまった。それにて終了。

 結果、アカイカ17匹、スルメ1匹。

 もう少し早く移動してくれれば良かったのだが、残念。

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