2023年8月4日金曜日

オフショア編その140

 8/3(木) 傳哲丸にてアカイカ。右舷のミヨシから二番目の位置。早めに着いたがミヨシはすでに場所が取られていて後ろは家族連れグループで予約さてれてて、ミヨシの二番目ぐらいしか選択肢なし。傳哲丸は先日からポンプの調子が悪くミヨシ付近は足元の籠へ海水が供給されない状況。少なくとも私の両隣はでてない。

 晴れ。日中はとても暑い日で、船上での出船待ちは日陰を選んでしのぐ。海に出ると暑さも和らいで快適。凪。風も治りとてもやりやすい。

 さて、明るいうちはほぼアタリもなく、ライト点灯からポツポツ掛かり始める。

 最初はオモリグ。真っ直ぐ手前にくる。エギも真っ直ぐ右舷から左舷方向へ流れるようだ。最初は25号を選択したが、そのような潮の流れなのでシンカーが軽いと着底する頃には自分の真下にきてしまい広く探ることが出来ない。35号へ変更するとイカが掛かり始めた。単に時間帯の問題かもしれないのだけれど。

 数匹釣った後オバマリグに移行。

 全体的にこれといって特筆すべきことはなく、ここ最近の傾向と同じく数が出るがサイズが小さい状況。

 調子が上向き始めて10匹ほど釣ったあたりで高切れ発生。イカが掛かって巻き上げ始めたあたりで発生し15mほど失う。しばらくはオモリグで続行。オモリグでも釣れる。しかし小さいヤツばかり。両隣のひとが二点掛けを何度かしてる。このような状況ではオモリグでは効率が悪い?。なのでオバマリグを復活させるためにリーダーから繋ぎ直すわけだがオモリグしながら少しずつ作業を進める。オモリグ投げて着底するまでの間に編み込んで、着底したので釣って、また投げて着底までの間に絞って、また釣って投入し直して次はハーフヒッチして、と断続的に進めていく。

 オバマリグ復活させて投入すると釣れるけれど、あまり二点掛けは発生しない。なんでかな?微妙なアタリをすぐにとってはいけないのだろうか?オモリグよりは浅い棚をすぐに狙えるので効率はいいのだが。

 オモリグは浅い棚を狙いにくい。相変わらず底かかなり深いところまで沈めてから上げていく形でないと乗らない。効率を上げようと直前のヒットレンジの少し下あたりまで糸を放出してカーブフォールさせて真下に来たらそこから誘い始めて、いうやり方では乗らない。きちんと沈めないとヒットしない。なのでどうせどちらで釣れても小型だし効率の良いオバマリグのほうがよい。

 15mの高切れのおかげでカウンターが正確ではない。単なる目安程度。5mほど差し引いた辺りが正確なところではないかと考えたがどうだろう。

 そしてふたつ隣のひとのラインが隣のひとと私に絡む。まずは自分のイカを外しある程度まで解くが、こちらのエダスのビーズ付近に巻きついていて外しようがなく自分のオバマリグを切って対応。こちらは20mほどの浅いレンジを探っていてふたつ隣のひとのPEラインが巻きつくって一体どれだけラインを流してるのか。これほど潮が緩い状況の中では、底につけてテンション抜いてラインを相当流さないとふたつ隣のところまで引っ掛けられないと思うのだが?初心者らしいのでそういうこともあり得るのだろう。とても迷惑至極。しかもこのお祭りの対応の後、ベイトリールを見てみるとバックラッシュが発生している。余裕があれば解けそうだが、なにせ時間がもったいない。

 またオバマリグが離脱状態となり、またまたオモリグで続行。掛かるには掛かるがやっぱり効率が悪いよねー。オモリグで大きめが掛かるが抜き上げ直前にバラす。もったいない。多分今日一やったな〜。

 22:30には船全体で勢いが落ちる。ちょうど干潮の底。

 リールを変えてオバマリグを復活させるが落ちた勢いは変わらず、数匹釣ったところで23:00前に終了。

 結果。90匹。30cmほどがひとつだけ。20cm前後がいくつか。残りはそれ以下の小さいヤツばかり。小さいのばかりだったことと二度あったトラブルのおかげでなんか楽しさの足りない釣行だったな。


 

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