9/4(土) 10:00頃、輪島到着。10:00はもっとも釣れない時間帯なんじゃないかな。晴れ。北風3mほどか。
まずはいつもの手前のシャロー。無反応。ほんとにひとつも追いかけてこない。
堤防内側を探ってみる。少し濁りがあって草や木切れが浮いていてあまりいい状態ではない。一度だけ追いかけてきたがそれっきり。
後ろを向いてテトラの切れ目の手前側を探る。キャストしてあっさりヒット。10:19。次は10:24。テンポ良く続くかと思ったが、しかししばらく沈黙。やっと出たのが11:11。移動しようかと思って動き始め、内側の台船近くにキャスト。すると5、6匹がチェイスしてくる。しかも大きめ。乗らなくて再度キャストして、やっぱり5、6匹に囲まれるが乗らない。あの大きさなのに2号で乗らないのは不思議。更にキャストし直してヒット。やはり大きめ。11:20。このひとつでさっきまでいたイカがきれいさっぱり消える。
鴨浦のトイレに立ち寄るとチラホラ釣り人も見える。イカ狙いのように見える。しかしそこでは竿を出さず移動して名舟へ。濁りも波気もあってイマイチ釣れなさそう。実際投げてみるといきなりフィッシュイーターが現れる。数投おきにくらいに絡んでくる。正体は大きなダツ。これはイカいないな。横方向とか探るが全く小さいのも現れない。場所を見切って移動を決めるが、はてさて何処へ行こうか。穴水も能登町もまだ自粛期間中。光か鵜入か赤崎か、とも考えたが、結局、輪島港に戻る。
まず内側の午前中に反応のあった辺りを探るが全く反応なし。テトラの切れ目の手前側にキャストするとあっさりヒット。13:24。続かないので先端近くのテトラへ。ヒット。13:27。その次は13:35。そこから時合いに入ったのか、13:39、13:41、13:45、13:49、13:51。すべてキャスト。ここで時合い終了。また沈黙。2.5号の新品のネオンブライトのエギを投げてジャークしたら音もなく切れた。ラインの切り口がきれいに斜めに入っている。サゴシかダツみたいな魚の仕業だろう。
テトラを移動して手前方向へ。次は14:22。また移動して探す。14:32。そろそろ帰らなければと思いつつ、もう少しもう少しと探す。14:59。これで最後。
結果、15匹。ほとんどキャスト。1.8のナオリーで上げたのは最初のふたつ。あとは全部2号。2.5号を投げても反応はなかった。サイトで釣ったのは昼前のひとつだけ。
思うに8月の雨のせいで居付きの個体がキャストして届くような近くにはほとんど居らず、回遊してくる群れを待つような状況なのではなかろうか。
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