2022年9月19日月曜日

陸っぱり編その928


 9/17(土) 21:30頃、真脇到着。友人STとの釣行。晴れ。予報どおり風は3mほどで、追い風。そのうち治まるとの予報。

 さて三連休の土曜日であり、どこに行っても人が多いことは予想済み。真脇の姫側の堤防も先端部に先行者の三人組がいる。しかし竿を出しているのは二人で椅子を持ってきて座ってたりする。これは多分地元組なのではないかなどと想像する。その意味は夜中になったら帰る連中かどうかという見極め。帰ったら入れ替わりに先端に入れるかどうか。

 そんなことを思いつつ一投目でゲソだけあがってきた。高活性か?そしてSTがすぐにゲット。やはり高活性か?しかし、その後二人とも沈黙。移動するかどうか考えながら小一時間。先端の人達もあんまり釣れてない。先日の自分の経験からすると、先端にいるなら船道を意識して斜めか横に投げる方が釣れると思うが先端のひとは真っ直ぐ沖方向に投げている。釣れてないのはそのせいか活性が低いからなのか。この後もし自分達があの位置に入れても活性低いままということも考えられる。そんなこんなを考えた末、移動を決断。小浦へ。小浦もひといっぱいだろうけど、ここほど一点集中ということはないので、まだマシだろうとの考え。

 さて、小浦。車がいっぱい。これは凄いな。

 堤防上もひとでいっぱいだが、投げるところはある。まずは手前のシャロー。一投であっさりヒット、22:31。そして次のキャストで根掛かりロスト。手元で高切れしたので前回のことも念頭にあり、5mほどラインをカット。早々のヒットで小浦は高活性かと思ったがそんなことはなく。空いてる場所を転々と先端方向へ。次は23:17。そしてとうとう先端付近へ到着。既にSTがいてその隣に入る。しばらくは反応しなかったが、ネオンブライトの背中が青いヤツを投入するとヒット。0:49。そして0:58、1:01連続ヒット。これは当たりカラーっぽいぞ。気分も釣果も乗ってきた。1:13、1:19、1:26、1:30、1:33、1:35。アタリが途切れる。飽きられてきたか。ついつい使い続けてしまったようだ。カラーチェンジ。モエモエグリーン選択。1:50、1:52、1:59。エギをちょこちょこ変えていこう。2:02。写真で見ると赤っぽいエギだがどれだろう。そして間が空いて2:23。ダイワのトロピカルインコ。今日はあんまり調子良くないな。この辺りの時間帯で先端部は自分達ふたりだけになる。3:03、3:06。これはエギ王Kのオラオラマンゴー。アタリが遠のいていてやっと来たのが、4:10。また間が空いたので再びネオンブライトの青投入。4:42、4:44と連続ヒット。しかしここでリーダーのシャクリ切れ。本日のアタリエギロスト。切り口がすっぱりしているのでダツかなんかに噛まれたっぽい。

 そして沈黙。辺りが明るくなってくる。5:30頃、全く反応もないことだから、車で仮眠。

 7:30頃、起き出して身体伸ばして、バナナとリンゴ食べて再開。

 やはりシャローから探り出して見ると小さいのが追いかけてくる。足元でサイトで掛かる。7:47。次はキャスト、7:52。これは14cmくらい。8:13、シンコ。だんだんイカもやる気無くなってきたので、それまでずっと3.0で通してきたが、フラッシュブーストの2.5投入。8:51。以降、イカは見えているが寄ってくるどころか避けて離れていくばかり。9:00も回ってタイムアップも近づいているので最後に移動して真脇を再チェックしたかったが既に数人いたので避けて姫へ。外側の大きな堤防を案内がてら昇って数投。しかし釣れそうにないので2投ほどで撤収。ついでに小木へ行って立禁になったという噂の真偽を確認に行って見ると、いつも通りにひとはいるし新たな看板も柵もないし、ガセネタだったみたいで一安心。

 結果、26匹。STは8とのこと。

 一時はどうなることかと思ったが、1:00代の連続ヒットでなんとか形になった感じ。

 

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