2022年9月28日水曜日

陸っぱり編その930


 9/26(月) 休みを取ってあり、前日9/25の23:30頃、狼煙到着。鵜飼辺りからは30分ほどかかる。やはり結構遠い。手前の角のテトラ上にエントリー。波気があってテトラの上が少し濡れている。時折波の飛沫がテトラの上にかかってくる。しかし全く反応がない。あれ?

 しばらく投げたが、移動を決断。折戸へ。ここでも無反応。しばらくしてやはり移動。

 蛸島の宮の下の堤防へ。先行者がふたりいたが先端が空いている。なんでかなと思いながらも先端で投げ始める。ここでも反応がない。先行者達も無反応のようだ。

 それでも続けて、やっとヒット。1:17。

 しかし続かない。ここも諦めて移動。

 飯田へ。誰もいない。手前の角にエントリー。しかし全く反応なし。

 全くわくわくしない。釣れなさすぎてそう感じるのか?こんなにわくわくしないエギングもないな、9月の後半なのに。

 移動して小浦へ。空いてるところを探るが結局先端から二番目の位置。時折先端から東側にキャストしたり。

 ここでのひとつ目は2:31。しかし続かない。次は2:55。そして3:14。ポツリ、ポツリ。

 間が空いて4:46。明るくなってきた。5:46。6:09。6:54。

 7時を回って一度休憩することとして車で仮眠。

 9:00頃、小浦でそのまま再開してみるが、反応なし。

 移動して真脇を考えたが先行者がいたので、小木へ。

 ひとはポツポツ。手前の角が空いていたのでエントリー。東側を向いて投げる。向かい風3mほど。曇っている。

 30秒ほど沈めてからジャークしてたら、乗った。9:37。

 少しずつ堤防の角の手前方向に場所を変えながら探ると、9:56。

 ラインが揺れてヒット。10:00。実はこの日はこれまで繊細なアタリをとるようなヒットはなく、ジャークしたら乗ってたとか回収し始めたら乗ったようなケースばかりで、アタリを取ったのはこれが初めて。

 沈める時間を20秒程度にして試していたらラインが緩んだのでヒット。10:18。

 10:46、10:51。このふたつは表層付近まで上がって来たあたりでヒット。雲の切れ間から陽が射したタイミング。光量変化が効いたのだろう。さらに小型をかけたが手前でバラシ。これも陽が射したタイミング。陽が射す形での光量変化は小型に特に効くのではないかと思う。

 最後は11:17。

 小木で効いたのはエギ王K3.0のケイムラマイワシとモエモエグリーン。日中はこのふたつのカラーが自分の定番。そしてエギ王Kは向かい風でもそれなりに飛距離が出るのに加えて、他に比べて向かい風の時にしっかり沈む気がする。

 私の釣果をみてエギを投げるひともちらほらいたが、釣れてるひとはいなかった。向かい風だし、多少経験を積んだようなひとでなければ難しい状況だったが、どうもそんな感じではないようなひとばかりであった。

 12時まで粘ったがそれ以降は反応なし。帰るついでに真脇も寄ってみたが、ひとつだけチェイスしてきたのみで乗らず。12:30過ぎ撤収。

 結果、15匹。

 7カ所回って無反応が4か所、1匹だけ釣れたのが1ヶ所。あとの2ヶ所で7匹ずつ。9月後半だというのに、この渋さはなんだろう。


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